美浜3号機事故 B系統の主給水管も必要肉厚半分以下の1.8ミリに‥経産省の事故調査委員会が明らかに

関西電力美浜原発3号機の配管損傷・蒸気噴出死傷事故で6日、経済産業省の「美浜発電所3号機2次系配管破損事故調査委員会」が福井市で開かれました。同委員会の報告によると、復水器から蒸気発生器に給水するA,B二つある系統のB系

国の安全規制の見直し、高経年化対策の検討、県民に経緯を説明せよ・・県知事、県専門委員長が事故調査委員会で要望

経済産業省原子力安全・保安院の「美浜発電所3号機2次系配管破損事故調査委員会」が9月6日福井市で開かれ、9月末に中間とりまとめを行うことを確認しました。とりまとめでは、二次系配管の安全管理について国の関与を明確にするほか

美浜原発事故 美浜1号機でも必要肉厚以下で運転‥保安院が取り換えを指導/知事は即時停止要請

関西電力美浜原発3号機の配管損傷・蒸気噴出死傷事故で、同原発1号機でも配管の肉厚が国の基準を下回っているにもかかわらず、そのまま放置されて、運転を継続していたことが4日分かりました。これを受けて、福井県の西川知事は関電に

美浜原発事故 “点検丸投げ”は責任放棄‥衆院経済産業委の参考人質疑で塩川議員が追求

関西電力美浜原発3号機の配管破裂・蒸気噴出事故を受け、衆院経済産業委員会は三十一日、同社の藤洋作社長らを呼んで参考人質疑をおこないました。日本共産党の塩川鉄也衆院議員は、安全を軽視しコスト削減を優先する電力会社と、点検を

美浜原発事故 美浜2号機も必要肉厚以下で、余命2年を下回る‥原子力安全・保安院が調査で明らかにし、取り換えを要求

関西電力美浜原発2号機で、配管の肉厚が国の基準を下回っていることが、昨年9月の定期検査の際明らかになっていたのに、そのまま放置されていたことが、8月27日の保安院の調査で明らかになりました。関電は通常、配管の寿命が尽きる

美浜原発事故 教訓生かせば「事故は防げた」‥日本共産党嶺南地区議員団が調査で明らかに

電力会社の利益が優先される安全規制体制の抜本的見直しで、事故の再発防止を! 五人の死傷者を出した関西電力美浜原発3号機(加圧型軽水炉、八十二万六千キロワット)の配管損傷死傷事故をめぐり、福井県嶺南地区委員会の議員団は二十

日本原電敦賀2号も検査漏れ、関電以外でも初めて判明…三菱の指摘による検査が行われていれば、事故は防げた可能性

日本原子力発電(日本原電、東京都千代田区)の敦賀原発2号機(福井県敦賀市、加圧水型軽水炉)の配管が、2000年まで点検対象リストから漏れていたことが、21日までに分かりました。蒸気噴出事故を起こした関西電力と同じ場所の配