日本共産党嶺南地区委員会 > Articles by: yamamoto

沖縄・辺野古新基地予定地の西側・・豊原地区に活断層の痕跡/立石・新潟大名誉教授が調査

 太平洋にせりだした沖縄県名護市辺野古崎西側の対岸、半円形の台地の一角。集落を見下ろす先人たちが眠る墓地・聖地のある小高い丘の側面に、県民の強固な反対の民意を無視して政府が強行する、辺野古米軍新基地建設の実現性を大きく左

東日本大震災・福島原発事故8年 被災地から(6)・・全ての支援が切られる 区域外避難者

 3月末で東京電力福島第1原発事故に伴い避難指示区域外から避難している住民(“自主避難者”)にわずかに残されていた、国家公務員宿舎への入居と民間住宅への家賃補助が打ち切られます。  これらは福島県が2017年3月末で住宅

東日本大震災・福島原発事故8年 被災地から(3)・・見守りへ取り組み ここ来れば誰かいる

 被災者の孤独死、孤立を防ぐための見守りは重要性を増しています。しかし、災害公営住宅に生活援助員らを配置するサポートセンターをつくっているのは宮城県では気仙沼市と南三陸町だけです。 「伴走型の活動」  サポートセンターの

大震災・事故から8年 各地でさよならの声・・女川廃炉へ連帯 岩手/電気買わへんぞ 京都/自然エネ100%に 大阪

大震災・事故から8年 各地でさよならの声・・女川廃炉へ連帯 岩手  大震災津波から8年を前に、「さようなら原発岩手県集会2019」が3月10日、盛岡市で開かれました。同実行委員会(44団体賛同)が主催し、360人が参加。

東日本大震災8年・・「置き去り」にしない復興こそ & 8年目を迎えるにあたって・・党幹部会委員長 志位和夫

 東日本大震災と東京電力福島第1原発事故の発生からきょうで8年です。未曽有の大規模広域災害による犠牲と被害は甚大で、岩手、宮城、福島の3県を中心に5万人超が避難生活を続けるなど深刻な課題は山積したままです。避難の長期化、

原発事故 誰一人裁かれないなどあってはならない 東電刑事裁判・・結審を前に集会 旧経営陣に厳正判決を

 東京電力福島第1原発事故を引き起こしたとして業務上過失致死傷罪で強制起訴された東電旧経営陣3人の裁判について、厳正な判決を求める全国集会が3月10日、東京都内で開かれました。福島原発刑事訴訟支援団が主催し、約200人が

原発さよなら 響くコール 住民集会 津々浦々・・@札幌、@福井、@滋賀/ 国の姿勢に憤り

@札幌  「さようなら原発1000万人アクション北海道」実行委員会は3月9日、「さようなら原発北海道集会」を札幌市で開き、雪解けが進む市内を行進しました。  「原発なくてもうちらは生きてる」「原発いらない」。中心街を軽快

東日本大震災・福島原発事故8年 被災地から(1)・・戻れない訳は… 避難解除2年 浪江町

 3月11日で東日本大震災と東京電力福島第1原発事故から8年になります。住まいや生業(なりわい)への不安、災害公営住宅で増加する孤独死とその根絶への努力、今も続く原発事故に伴う避難―。被災地からの報告です。(関連14面)

被災者切り捨ての一方 東電ポンと1900億円・・東海第2支援 6割負担案 & 老朽原発支援 合理性はない・・いわき市民訴訟原告団長・伊東達也さん(原発問題住民運動全国連絡センター筆頭代表委員)の話

被災者切り捨ての一方 東電ポンと1900億円・・東海第2支援 6割負担案  原発専業の日本原子力発電が再稼働を目指す東海第2原発(茨城県東海村)をめぐり、電力各社と大手銀行による資金支援計画案が8日までに明らかになりまし