●御神楽の踊りを練習しました・・・8/29
10月に長崎で開催される歌声祭典で御神楽を踊るという方に頼まれ、御神楽の踊りの指導をしました。
18歳の時にわらび座で教わって数十年…不思議とからだが覚えているもので、自分でも感心しましたが、身体は重く足はがくがく…。当分、筋肉痛を覚悟しなくては…( > <。) 選挙も近いことだし、ダイエットかねてがんばります!
●粟野南小学校2001年度元6年2組クラス委員の最後の会合がありました・・・8/28
粟野南小学校の2001年度元6年2組クラス委員で、8/15に掘り出したタイムカプセルの中に入っていた子どもたちの手紙や「青少年からのメッセージ」の録音テープ(CDにダビング済み)を子どもたちに届けるため最後の会合をひらき作業を行いました。
これっきり最後と思うと名残惜しく、話が尽きませんでした。
●敦賀美方消防組合議会の視察研修がありました・・・8/26.27
26日は、奈良市の消防署へ行きました。奈良市防災センターでは、地震や台風、煙避難や消火などの体験が出来るコーナーもあり、夏休みで子どもたちが来ていました。研修室で、奈良市の消防体制など様々な説明を受けましたが、女性消防団がそれまでの男性だけの消防団と別枠で募集しているなどお聞きし勉強になりました(敦賀美方では、女性消防団員も認める条例改正をしたが、これまでの消防団員の定数の中に女性団員を入れるため、男性の団員を減らさなくてはならない。そのため、私は議会で、女性を別枠で募集するよう求めている)。
その後、文化財の防災について勉強し、東大寺へ行きました。大仏殿で一般の参拝者が入ることが出来ないところまで入らせていただき、貴重な経験をさせていただきました。
← 大仏殿の裏で、水泡銃を使っていただいたところ、綺麗な虹ができました。
27日は、大阪の枚方市にある初田製作所へ行きました。
初田製作所は、全国の消化器の約3割を作っていて、業界第二位だそうです。
← 明治35年、初田製作所開業当時の消火器。
現在は、各社で出資して、消火器のリサイクルも行っているとか。大変、大切なことなので、行政として取り組むよう求めたいと思いました。
初田製作所の敷地内にある実消館では、窒素とオルゴンガスの消化なども実演していただき、こちらでも、たいへん貴重な経験をさせていただきました。
●新日本婦人の会で敦賀市の要望書を提出しました・・・8/25
13年ほど続けている新日本婦人の会の敦賀市への要望活動を今年も行いました。
「子宮頸がんの公費でのワクチン接種」「ヒブワクチンの公費での接種」「子どもの医療費を窓口での負担なしで中卒まで無料に」「若年の障害者の居場所作り」「引きこもりの若者の居場所作り」「障害児の学童保育」「沓見小学校校下の学童保育」「原発事故に備えて、ヨウソ剤の分散配備」などなど・・・要望書を提出し交渉を行いました。
議会もあることなので、簡単には良い返事はありませんが、粘り強く続けることでいくつも実現を勝ちとっているので(学校給食の油を菜種油へ変更、保育園の脱脂粉乳を牛乳へ変更、子どもの医療費助成の拡大、男女共同参画センターの月曜の開館などなど)、これからもがんばります。
●社会保障推進協議会の打ち合わせに参加しました・・・8/25
敦賀祭りの9月4日に、気比さんの前で毎年行っている社会保障等の署名活動を今年も行うため、打ち合わせ会議に呼ばれたので参加しました。
●福井県女性議員の会の三役会議をおこないました・・・8/24
小浜市で、福井県女性議員の会の三役会議を行いました。 ちなみに、会長は敦賀市の今大地さん、副会長は小浜市の能登さん、事務局が私です。
小浜の美味しい(格安!)のお寿司や若芽入りアイスクリームを食べながら、「議会基本条例についての学習会をしよう」など今後の活動について話し合いました。
●ボランティア「虹の会」の参加しました・・・8/23
精神障害の方へのボランティア団体「虹の会」の会合に久しぶりに参加することが出来ました。ここでも、コミュニティバスの問題や観光問題など要望をお聞きすることができました。今後、敦賀市に対し、市民の願いにそった改善を求めて行きたいと思いました。
●赤旗新聞の拡大統一行動があり参加しました・・・8/22
参議院選挙のお礼をかねて、新聞「赤旗」の購読をお願いに回りました。そこで、有害鳥獣対策をはじめ、市民の切実な要望をお聞きすることができました。今後の議会活動でいかしていきたいと思います!
●新和町1丁目福祉委員会で福祉映画会をしました・・・8/21
毎年、福祉委員会主催で福祉映画会をしていますが、今年は社協から借りた「老けてたまるか」(30分)と山田洋次監督「母べえ」の上映をしました。
参加されたみなさんから「今までの中で一番良かった」など喜んでいただいたので苦労も吹き飛び、良かったです。(^▽^)v
●駅のバリアフリー工事と駅舎についての議員説明会がありました・・・8/20
駅にエレベーターやエスカレーターをつけるバリアフリー工事の説明と、駅舎(待合室=交流施設)のデザインの変更について議員説明会がありました。
駅のバリアフリー工事について、私は「新幹線が敦賀駅に来たとき跨線橋の幅を5m広げ、9m幅にすることを考慮し、エレベーターを通路から5mも離れたところにつけるのは身体の不自由な人の立場にたったバリアフリー工事とは言えない。また、エレベーターをそれぞれ通路から5m離して付けるため予算も余分にかかる。新幹線について考えず、身体の不自由な人の立場に立って通路のすぐ側にエレベーターを付けるべき」と意見を述べ、駅舎については、「以前、駅舎の説明会があったとき、千葉先生は市民の意見を聞いて変更はありうると言われたが、本当に変更したということでは画期的だが、何故、ガラス張りの駅舎にするのか疑問。黄砂などによる掃除の費用負担や西日の問題、耐震の問題など心配」と説明を求めました。デザインをした千葉先生は「汚れがつきにくいコーティングができる。耐震は考慮している」と説明されましたが、それでも…市民アンケートでは「税金のムダづかい」との声も多く、市民の理解が本当に得られるのか…疑問は消えることはありませんでした。
●議会運営委員会がありました・・・8/20
9月議会後に、議会改革の一環である「議会説明会」を行うためのグループ分けや地域分けなど話し合いました。
また、9月議会の補正予算で、故障した議会放送のカメラを新しく買い換える予算が計上されるのと併せて、議員控え室のテレビを地デジ対応のテレビに買い換えるとの説明があり、私は「デジタルのチューナーがすでにあり、新しくテレビを買う必要はない」と言うと、他の議員からも「いらんで」との声があがり、議会運営員会として議員控え室のテレビ購入の予算は無くすよう求めました。
●第6次総合計画について説明がありました・・・8/20
第6次敦賀市総合計画について、前回の議員説明会で私が問題にした「総合計画を実施することで、65歳以上の高齢者が自然増よりも300人減少する問題」について、パソコンの入力ミスであったため修正したとの説明がありました。
なんと…びっくりですが、ミスのまま議会に提案されることが防げて良かったです。
●第一回敦賀市委員会が開催され、来年の地方選挙の候補者問題について各支部で話し合うことを確認しました・・・8/19
●新婦人が出す敦賀市への要望書をまとめました・・・8/17
●ふれあいサロンがありました・・・8/16
●粟野南小学校H13年度元6年2組卒業生のタイムカプセルを掘り起こしました・・・8/15
2002年3月、息子の卒業式の日、クラスでタイムカプセルを校庭に埋めました。当時のPTA のクラス委員(私を含め3名)で段取りをし、今年の1月9日、成人式の前日に、みんなでタイムカプセルを掘り起こすことにしたのですが、目印の金柑の木のまわりを掘ること1時間半・・・それでもタイムカプセルは出てこなかったため、「夏のお盆の日に・・・」と約束し分かれました。
そして、この日、上原市議にも手伝ってもらい、ユンボで掘ること数分でタイムカプセル発見!!!
タイムカプセルを開けると、参加した子どもたちは大喜びで8年前の自分や家族が書いた手紙を探し、卒業前に録音したカセットテープを聴いて当時を懐かしみました。
8年間、「タイムカプセルは見つかるか」「保存状態はどうか」などずっと気にかかっていましたが、カセットテープも手紙もきれいで、入れたときそのまんまのバッチリな保存状態で見つかって、本当に良かったです。
←ユンボ登場 ←タイムカプセル発見!
●「小林俊枝さんを支援する会」の決起集会がありました・・・8/9
敦賀病院の医療ミスで敦賀病院と河瀬市長を相手に裁判を闘っている小林俊枝さんとそのご家族を支える会の決起集会がありました。
9月までに署名を3000筆集めることを目標にしています。3000まであとわずか…みんなで頑張る決意を固めました。
●「もんじゅ」へ視察に行きました・・・8/9
吉井英勝衆議院議員、原発問題住民運動連絡会のみなさんと共に「もんじゅ」へ視察に行きました。
最初はエムシースクエア(展示館)での説明のあと館内で「もんじゅ」の模型や、ナトリウム漏れをおこした温度計の説明をうけました。ナトリウム取扱い研修棟では、金属ナトリウムを包丁でカット、燃焼実験。「もんじゅ」では、蒸発器室、2次系主冷却系配管室、中央制御室を見学した後、質疑応答をおこないました。
吉井衆議院議員らは、「プルトニュウム、ナトリウムの取り扱いの難しさから、多くの設備が必要になり、コストアップになっているのではないか」「住民に説明を」などを求めました。
今回の視察で、技術的にも経済的にも将来の商業化が不透明な点でも、「もんじゅ」の運転再開、核燃料サイクル路線は見直すべきだとつくづく思いました。
←「もんじゅ」で、かつてナトリウム漏れ事故をおこした場所を見学
←「もんじゅ」をバックに記念写真(私は前列左から二番目)
●吉井英勝衆議院議員の講演会「原発問題と日本のエネルギー・環境・地域産業の将来の道」 に参加しました・・・8/8
福井市の教育センターで原発問題住民運動福井県連絡会主催の講演会「原発問題と日本のエネルギー・環境・地域産業の将来の道」に参加しました。
内容は(1)現在、原発が直面している課題 (2)原発の老朽化と危険性 (3)プルトニウム利用政策の行き詰まりとFBR中止やプルサーマル計画凍結の緊急性 (4)原発老朽化と巨大地震の現実 (5)深刻な原発解体問題 (6)再生可能エネルギーの爆発的普及によって、原発の危険からの根本的脱出 などで、老朽化原発の脆性劣化を巨大地震おそった時の危険性、汚染された原発の解体など日本の原発があらゆる段階で問題に直面していることが指摘され、MOX使用についても、ウラン燃料が1体1〜2億円なのにたいし、MOX燃料は8.9億円であることなど、経済的にも国民負担が増えることも指摘されました。
内容豊富な学習会で時間が足りず残念でしたが、その後の懇親会で、日頃疑問に思っていたこと(電源立地給付金の仕組み、放射性廃棄物処理の考え方など)を根掘り葉掘り聞かせていただき、たいへん勉強になりました。
●第6次総合計画基本構想についての勉強会がありました・・・8/2
●議会運営委員会が開催されました・・・8/2
●笙の川整備促進協議会総会がありました・・・8/2
●第52回自治体学校in福井の原発分科会に33名が参加しました・・・8/1
全国自治体学校が7月31日〜8月2日まで福井で開催されました。
これまで何度か他県で行われる自治体学校に参加してきましたが、福井で初めて自治体学校が開催されるということで、実行委員会に参加し、昨年の11月から10ヶ月かけて準備を進めてきました。
私は、二日目の分科会の中で、敦賀で行われる「敦賀で学ぶ、原子力発電所と地域問題」と「中池見湿地で学ぶ、自然生態系保全」の二つの現地分科会を担当しました。
原発の分科会は、自治体学校始まって以来初めてということで、どのような層の方が来られるかわからず、内容に頭を悩ませましたが、とりあえず、原発の基礎的なこと、そして自治体関係者の学習会なので財政との関わりなどの内容にしました。
当日は、全国から自治体職員や議員など33名の方が参加され(ほとんどが原発のない自治体の方でした)、もんじゅのPR館やナトリウム研修施設を見学し、その後、プラザ萬象にて基礎講座「原発推進の背景と現状、核燃料サイクル(もんじゅ、プルサーマル等)の現状と問題点について」(原発反対福井県民会議 代表委員 中嶌哲演 氏)、「老朽原子炉と同居する市町財政」(税理士 世戸 氏)、「大地震で老朽化した若狭の原発は大丈夫か」(原発問題住民運動全国連絡センター 代表委員 山本雅彦 氏)を行いました。
中池見の分科会にも13名の参加があり、池の河内湿原へ行ったあと中池見湿地へ行き、ラムサール条約登録めざして湿地保全の活動などされているNPO法人ウェットランド中池見のみなさんと交流し、楽しく意義深い分科会となったそうです。
福井で初めて開催された自治体学校に全国から1000人近い方が参加してくださり、とりあえず無事終了することが出来て良かったです。
来年は奈良とのこと。町内の祭りと重なってなかったら、ぜひ行きたいです。
●町内の祭りが行われました・・・7/31
町内の祭りが行われ、司会を務めました。
出店の準備やステージの踊りの練習などしてきましたが、とりあえず、大盛況でみなさんに喜んでもらえて良かったです。
ちなみに、空くじなしの抽選券で、2等のお米5kが当たりました!
●敦賀市総合計画の説明会がありました・・・7/23
来年度からの敦賀市第6次総合計画の基本構想について説明会がありました。
総合計画は、地方自治法で議会の議決事項に決められていますが、第5次総合計画は15年前に作られており、私も含めほとんどの議員が今回初めて議会での議決を求められることになります。(15年前に議員だったのは26人中4人)
これまで議会で大型開発など追求しても「総合計画にそって計画されているetc.…」など、何度も理事者側から言われており、総合計画そのものを市民の福祉、暮らし向上の立場にたったものにさせなければ!と痛感していました。
そのため、議会の一般質問でも、何度かその立場で質問してきました。(下参照)
ところが、今回の説明会で資料を見てビックリ! このままでいくと10年後の人口は68,879人から65,500人へ約3,400人減ってしまうが、第6次総合計画を実施することで67000人になり1500人は予定より増やすことができる、との説明をよ〜く見ると、65歳以上の高齢者が300人減ってしまうことに・・・。このままだと10年後、65歳以上の市民が18700人になるのに、第6次総合計画によって18400人に。いったい300人はどこへ? 第6次総合計画は、高齢者の自然増を押さえ減少させてしまうとは、なんて恐ろしい総合計画!
説明を求めると、データを入力した結果、とのこと。パソコンをにらめっこして机上でつるく総合計画でなく、市民の生活、暮らしをもっと見て総合計画を作るべき!と求めました。
その他にもいろいろと議員より発言が出され、今後、議会としても勉強会をするなど十分審議して9月議会に臨むことになりました。
2009年3月議会
「平成19年、第5次総合計画の第3期基本計画をつくるに当たって、市民アンケートをとった結果、一番多い要望が「高齢者、障害者の社会福祉サービスの充実」35.5%、2番目が僅差で「医療、保健サービスの充実」35.3%でした。第5次敦賀市総合計画が一番に掲げているのは「風格ある市街地の形成と港の整備」であるため、市民が本当に願っていることと、敦賀市が進める総合計画が大きくずれているなと感じましたが、今後、第6次敦賀市総合計画をつくるに当たって、中心市街地に重点を置いた政策でなく、過疎地、限界集落も視野に入れて、だれもが住みなれたまちで安心して住み続けられるまちづくり、市民が最も望んでいる福祉の充実や高齢化社会に向けた対策が一番の目玉となる計画をつくるべきであり、そのためにもコンサルタントに委託するのでなく、自治体として市民の声を聞いて積み上げていくボトムアップ方式で総合計画をつくるべきと考えますが、市長の見解をお聞きいたします」など…
●医療生協嶺南ブロックの「けんこうまつり」がありました・・・7/17
●敦賀西小学校の立て替え工事の安全祈願祭がありました・・・7/17
●市議会の文教厚生常任委員会で、県立病院の陽子線がん治療センターの見学に行きました・・・7/16
文教厚生で、来春にオープンする福井県立病院の陽子線がん治療センターに見学に行きました。
陽子線がん治療の研究は、敦賀にある若狭湾エネルギー研究センター(エネ研)で研究が行われてきましたが、この県立病院陽子線がん治療センターの開所にともない、この春で終了し、今後、人を使った研究ではなく物や植物を使った研究を行うとのこと。
以前、議会で「なぜ、陽子線がん治療センターが敦賀でなく福井にできるのか!?」と市長につめよる議員がおられましたが、それらの怒りの声があるからか、「嶺南のみなさんに配慮する予定」との県職員の説明がありましたが、それにしても高度な最先端治療で保険がきかず、数百万円という高額な治療費・・・。命のさたも金次第・・・と実感して帰りました。
●議会運営委員会がありました・・・7/15
予算決算常任委員会について、議会基本条例づくりについて、議員定数の適正化について討議しました。
●参議院選挙の開票立ち会いをしました・・・7/11
参議院選挙の開票立ち会いをしました。
9時前に選挙管理委員長のあいさつ、投票箱の鍵などの確認をし、9時ジャストに開票が始まりました。
私は福井選挙区の三候補の投票用紙の確認を行ったのですが、みなさんが書いて下さった「山田かずお」の文字の重みを感じながら確認させていただきました。結果、山田かずおさんは2,781票で、前回の2,690票よりも100票近く増やすことが出来て嬉しかったです。
比例代表では残念ながら票を減らしてしまい、3名しか当選させることが出来ず、また、東京選挙区で必勝めざし頑張っていた現職の小池あきらさんを落選させてしまったので、次回の議席奪還をめざし、今後、精一杯頑張らなくては!と決意を新たにしました。
●河本裁判の傍聴に行きました・・・7/9
●国民平和大行進に参加しました・・・6/30
国民平和大行進は、朝9時に男女共同参画センター前を出発しました。
私は、山田カーでアナウンサーを朝8時〜10時までした後、10時半から平和行進に参加し、午後、美浜に引き継ぎました。
●山田かずお参議院福井選挙区の候補者カーに乗り、アナウンサーをしました・・・6/30
●国民平和大行進に参加しました・・・6/29
全国的な取り組みで毎年開催されている国民平和大行進が28日の夕方、敦賀入りし、北小学校前から男女共同参画センターまで平和行進が行われ、私も参加しました。
その後、男女共同参画センターで平和集会が開かれました。
国民平和大行進・富山コース(6/10富山出発→8/4広島到着)の「通し行進者」の方と福井の「通し行進者」の方から、5月にニューヨークで開催された国際平和会議に参加し、NPT核不拡散条約再検討会議の議長に「核兵器のない世界を」の署名6,912,802筆を提出したお話などお聞きしました。
←東京から参加された通し行進者の方
●日本共産党山田かずお個人演説会を長谷で行い、私は市政報告をしました・・・6/27

●山田かずお参議院福井選挙区の候補者カーに乗り、アナウンサーをしました・・・6/27
●議会運営委員会、全員協議会のあと本会議を行い、6月議会が閉会しました(6月議会)・・・6/24
9時に議会運営委員会、9時半に全員協議会、10時から本会議が議場にて開催されました。
本会議では、各常任委員会の委員長報告などのあと、委員長報告に対する討論があり、議案の採決が行われました。
その後、各常任委員会に付託された請願、陳情の審議等の委員長報告のあと、委員長報告に対する討論があり、請願、陳情の採決が行われました。
日本共産党敦賀市会議員団の議案等、委員長報告に対する反対討論は次の通りです。
【議案】
●平成22年度一般会計補正予算・・・「広域連携大学の建設予算」は市民の合意無く原発関係の箱物建設に反対、「市税滞納者の電話催促を民間企業に委託する予算」は民間のコールセンターへの委託は情報漏洩の恐れがあるし、雇用対策なら市が直接雇用すべき、「駅西地区の開発の予算」はJRの土地を購入するが当初予算より増額されている。
●市立敦賀病院の使用料、利用料徴収条例の一部改正・・・分娩料の5万円の値上げには反対。
【請願】
●「選択的夫婦別姓を求める意見書提出を求める請願」を不採択・・・夫婦別姓を希望する夫婦が別姓を選択できるようにすべきであり、不採択とする委員長報告に反対。
●「従軍慰安婦問題の早期解決を求める意見書提出を求める請願」を不採択・・・従軍慰安婦の問題について早期解決すべきであり、不採択とする委員長報告に反対。
【意見書提出】
●北陸新幹線の早期実現を求める意見書提出・・・北陸新幹線には様々な問題があるが住民に何も説明がない。住民不在ですすめるべきでないため意見書提出に反対。
●永住外国人への地方参政権に反対する意見書提出・・・永住外国人にも参政権を認めるべきであり、反対する意見書提出に反対。
●街頭宣伝をしました・・・6/23

●粟野地区の福祉委員会が開催されました・・・6/22
粟野地区の福祉委員の会議があり、独自の取り組みをしている報告など意見交流した後、認知症サポーター養成講座を受けました。
●議会運営委員会が開催されました(6月議会)・・・6/21
議会運営委員会が開催され、予算決算常任委員会の運営や議会基本条例、議員定数などについて話し合いました。
●予算決算常任委員会が開催されました(6月議会)・・・6/21
予算決算常任委員会が開催され、分科会(総務、産業建設、文教厚生)の報告と討論が行われました。
●粟野地区体育大会が開催されました・・・6/20
粟野地区体育大会が開催され、私は新和町1丁目体協理事として監督を務めました。
●医療生協の新聞「けんこう」の配達者交流会がありました・・・6/19
●特別委員会が開催されました(6月議会)・・・6/18
午前中、環境保全対策特別委員会、午後は原発の特別委員会が開催されました。
私は、午前中の環特に出席した後、午後2時から5時まで三時間、市内六カ所で街頭宣伝を行いました。
●常任委員会が開催されました(6月議会)・・・6/17
総務、産業建設、文教厚生の三つの常任委員会が開催されました。
●医療ミスで裁判をしている小林としえさんを支援する会の結成総会がありました・・・6/15
小林としえさんを支援する会の結成総会があり、30名近い市民が集まり、署名をたくさん集めることなど話し合いました。
●一般質問が行われました(6月議会)・・・6/14〜16
3日間で、18人が一般質問をしました。
今回、駅周辺の開発、港湾問題などについて質問する議員が多かったです。
私は、「駅周辺の開発について」「認知症になっても安心できるまちづくり」「国保の問題」について質問しました。
●医療生協の総代会がありました・・・6/13
福井市で医療生協の総代会があり、副議長を務めました。
●山田かずお参議院予定候補と街頭宣伝をしました・・・6/12
●日本共産党女性講演会で「あじさいのつどいinつるが」を開催しました・・・6/12
山田かずおさんを敦賀に招いて、女性講演会を開催しました。
山田さんの話の後、私と上原議員で市政報告を行い、最後に後期高齢者医療制度の廃止を求める替え歌をみんなで歌って終わりました。
●食育を学びに小浜市の国富小学校へ行きました。・・・6/11
食育に力を入れている小浜市へ行き、小浜市立国富小学校で給食の試食をし、学校長や養護、調理師さんなどからお話をお聞きしました。
小浜市では全校で自校式給食をおこなっていて、学校のある地域の農家のみなさんからお米や野菜を仕入れ、地産地消、生産者の顔の見える給食をつくっています。
また、ごはんをガス釜で炊くなどこだわりを持って給食をつくっていますが、前市長が食育、地産地消などこだわりをもち、ここまでくるのに周りの抵抗がいろいろあってたいへんだったとか。(日本共産党の宮崎市議談)
児童が「今日の食材の栄養」「生産者の紹介」の他、栄養素のクイズなど校内放送しているのを聞きながら美味しく給食を頂きました。
ぜひ、敦賀市でも地産地消、完全米飯給食、アレルギー給食などできるところから実施するよう議会で求めていきたいと思いました。
●「もんじゅ」の永久停止を求める申し入れを行いました。・・・6/9
日本原子力研究開発機構にたいし、運転が再開されてから警報、誤報、故障が相次ぎ、更に活断層の上に立てられていることが分かった「もんじゅ」の運転を永久停止するよう申し入れを行いました。
●一般質問の締め切り、担当課とのレクチャーがありました(6月議会)・・・6/9
1時に一般質問の発言通告書の提出がしめ切られ、18人が14〜16日の3日間で一般質問をすることになりました。
くじ引きの結果、18番目・・・私が一番最後です。
●予算決算常任委員会が開催されました(6月議会)・・・6/8
平成22年の補正予算について、全員協議会室にて質疑を行い、その後、常任委員会別の分科会が行われ細部にわたる質疑が行われました。
●6月議会が始まりました・・・6/7
敦賀市議会の6月議会が始まりました。
開会前に、日本共産党敦賀市会議員団長の上原修一議員と新政会の宮崎則夫議員が15年の表彰を受けました。
議会が始まってすぐに「ざん時休憩」となり、議長、副議長の選挙が行われ、議長に宮崎則夫議員、副議長に河端満議員が選出されました。
その後、専決予算(平成21年度補正)の説明と採択、条例の説明、議案の付託、駅周辺特別委員会の報告が行われ、終了しました。
●婦人後援会の「あじさいのつどい」がありました・・・6/6
福井市のアオッサで、日本共産党婦人後援会の「あじさいのつどい」がありました。
参議院選挙の比例予定候補のかわえ明美さんと福井選挙区予定候補の山田かずおさんも参加し、参加されたみなさんに選挙の訴えをされました。
その後、西武近くで街頭宣伝があり、わたしもビラまきで参加しました。
←かわえさんの後ろにいるのが私デス (^^)v
●クリーン作戦(清掃作業)がありました・・・6/6
●山田かずお(参議院選・福井選挙区予定候補)さんの事務所開きがありました・・・6/5
福井市文京で、「山田かずお事務所開き」があり、100名ほどの支援者が集まりました。
←山田かずおさん予定候補より熱意溢れる訴え
その後、8台の日本共産党の宣伝カーで福井市内で街頭宣伝を行いました。
私も、森田の三カ所で街頭宣伝をしました。
●嶺南社会保障推進協議会で申し入れを行いました・・・6/2
嶺南社会保障推進協議会で、「子どもの医療費を中学卒業まで無料に!」など、医療、生活保護、介護保険、国保などなど多岐にわたる申し入れを行いました。
●二州家族会の総会が開催されました・・・6/2
二州地区の精神障害者の家族会の総会が開催されました。
親亡き後、障害をもった子どもたちが心配、グループホームが欲しい、福井の病院に行くのにJRの運賃が安くならないか、など悩みが出され、グループホームをつくるために具体的に行動しようと話し合いました。
●今月を振り返って…活動etc.
5月は連休明けから急にバタバタと忙しくなり、視察が2回あり、自治体研究集会、救援美術展、6月20日の粟野地区体育大会に向けての準備で会議会議会議(下記の活動報告には記載してませんが)・・・、更に7月の参議院選挙に向けてポスターはりや赤旗5月号外配布etc.…生活相談もあって、手帳が真っ黒になって何が何だかわからないままスケジュールをこなすだけで精一杯の月でした。
でも、6月はもっと忙しくなりそう・・・体調に気をつけて、がんばりま〜す(> <;)
●議会運営委員会が開催されました・・・5/31
●敦賀美方消防組合の臨時議会が開かれました・・・5/29
●敦賀美方消防大会が開催されました・・・5/29
●福井県に要望書を提出し、交渉を行いました・・・5/27.28
●議会運営委員会(敦賀市議会)で視察に行きました・・・5/24〜26
静岡県菊川市「議会基本条例について」
東京都多摩市「議会基本条例について」
神奈川県鎌倉市「議会改革(一問一答方式、インターネット中継等)について」
●第8回福井地方自治研究集会が開催されました・・・5/23
7月末に福井で開催される自治体学校のプレ企画として、福井大学にて、久方ぶりに福井地方自治研究集会が開催されました。
記念講演は金沢大学の井上英夫教授で、「『生きる、暮らす』権利と国の責務を考える〜平和的生存権と社会保障、社会福祉の権利〜」と題して、お話がありました。
これまで30年にわたり日本の社会保障、福祉が変質させられてきた。そして、介護保険の導入によって営利企業の参入が認められ、福祉が商品化された。お金の負担が増えるという視点だけでなく、福祉が利潤の追求になることに目を向けるべき。介護保険は、固有のニーズにもとづくサービス提供が大事であるなど話されました。
社会保障は世界恐慌の反省にたち生まれたもので、25条の生存権に書かれている権利、社会保障、社会福祉の権利は、契約上の権利ではなく、国民の一方的な権利であり、義務を負っているのは国である。などなど、あらためて25条を守らせる立場で議会活動に取り組まなくては!と感じました。
分科会は「社会保障、自治体アンケートのまとめ」「障害者自立支援法施行による現場の混迷と今後の課題」「ダンディのある人のプール使用を無料に」「福井市における公立保育園の民営化問題」と「北陸新幹線問題を考える」「道州制・地域主権での福井の建設業、雇用はどうなる」「高校再編」の二手に分かれ、私は社会保障etc.の方に参加しました。
●「後期高齢者医療制度を考える講演とシンポジウム」がありました・・・5/22
福井市のフェニックスプラザで、日本共産党主催の「後期高齢者医療制度を考える講演とシンポジウム」がありました。
「後期高齢者医療制度の廃止へ向けて」の講演で金沢大学の横山先生は、後期高齢者医療制度廃止の先送りは民主党にとって「公約」違反であること。しかも、検討中の新制度案は、制度は国保だが、実質的には独立制度、現行制度の年齢差別を継続し、65歳まで拡大するため改悪であること。被害を食い止めるには、廃止しかない、廃止後をどうするか、現行の医療保険制度全体の在り方を含めて議論が必要と話されました。
民主党が公約を破って「後期高齢者医療制度廃止」に踏み込まないのは、「広域」の流れを断ち切られたくない、65歳からの別建て国保を「県単位」などの広域で実施したい思惑があるからだ、との説明には納得しました。
平野先生、畑野前広域連合議会議員、山田かずおさんからは、医療現場の実例、議会でのエピソード、財源問題、などわかりやすく話され、たいへん勉強になる学習会でした。
国保の危機を感じ、もっと勉強しなくては!と思いました。
●駅周辺デザインガイドラインなどの議員説明会がありました・・・5/21
敦賀駅周辺土地利活用事業計画(駅西地区交流拠点施設整備)と敦賀駅周辺デザインガイドラインについて議員説明会ありました。
現在、市の駐車場のある場所に交流拠点施設を建設するとのこと。
そこには、市の行政サービス施設(市民相談センター(仮称)、男女共同参画センターなど)と、日本原子力研究開発機構(プラント技術産学協同開発センター、レーザー共同研究所など)と、日本原子力発電(株)の原子力エネルギーの学習の場ができるとのこと。あとは、駐車場、駐輪場と、商業施設(観光・ビジネス客、地域住民のための利便施設)とのこと。
駅西地区の福井大学のエネルギー研究施設、日本原子力研究開発機構の研究所の建設などはこれまでも説明を受けていましたが、日本原電まで!? しかも、敦賀市からお願いして来てもらうそうで・・・説明をお聞きし、唖然としました。駅前の一等地を34億円かけて土地区画整理を行い、原発の拠点にしていまう・・・市民が望んでいないことが次々と進められていく怖さを感じました。
また、東大大学院千葉教授から敦賀駅周辺のデザインガイドラインについて説明を受けましたが、終了後、直接、「市民は倉庫群の形の駅舎について反対しているが、どうしてもこの形で建設されてしまうのか」とお聞きしたところ、「これは決定ではない」と千葉先生。「では、今後、変更もありうるのか?」とお聞きすると、「・・・」ということなので、何があっても倉庫群の形の駅舎が建設されるようです。
駅舎にしても、エネルギー拠点にしても、「マッタ!」をかけるには議会で予算を否決するしかないのに・・・結局、反対少数で可決され、建設されてから、「議員は何をしてたんだ!?」と市民から苦情を受ける羽目になるのに・・・。
リラポートの教訓を生かそうとしない進歩のない行政と議会。税金のムダ遣い、背負わされる多額の借金で犠牲になる市民・・・。本当の意味での議会改革が必要だと強く感じました。
●河本裁判の第7回口頭弁論がありました・・・5/21
福井地裁でパナソニックに正規雇用を求めて闘っている河本裁判の第7回口頭弁論がありました。
毎回、別室で進行協議が行われていて、この日も、始まったかと思えばすぐに裁判長より被告、原告側それぞれに指示をして閉会しました。
その後、弁護士会館で進行協議の報告が行われましたが、私は予定があったのですぐに帰ったのですが、22日発行の「おはようニュース」によると「パナソニックが追いつめられ、証拠文書を提出」したとのこと。
「民主党の労働者派遣法改正案では、労働者は守れない」とこれからも闘うことを決意している河本さんをぜひとも応援したいと思います。
●救援美術展のオープニングセレモニーが開催されました・・・5/20
5/21〜23までプラザ萬象で開催される救援美術展にスタッフとして会場設営など行い、オープニングセレモニーにも出席しました。
200点を超える素晴らしい美術品の数々に囲まれ、とても楽しかったです。
●敦賀市議会議員研修会がありました・・・5/19
毎年、敦賀市議会では議員研修会を行っていますが、今年は、「議会基本条例」についての研修ということで市民のみなさんにも呼びかけて実施しました。
長浜市、高島市の市会議員や敦賀市役所内の部課長などなど・・・4階講堂いっぱいのなか研修会が行われました。
研修は法政大学法学部の廣瀬克哉教授による講演『議会改革の課題と議会基本条例の意義〜議会は議会だけで存在しているわけではない!〜』で、議会改革に取り組んでいる自治体が過半数を超え、約一割の自治体で議会基本条例が作られている(策定中も含め)とのこと。
敦賀市でも、私が当選した11年前とは比べられないくらい議会改革が進んでいます(RCNの放映、議会便りの質問議員名の明記、一問一答方式の採用、予算決算常任委員会の設置、議会閉会中の委員会活動の実施、請願の討論の取扱などなど)。6月議会からは、一般質問を初めから対面式で一問一答で行うようになります。これから議会基本条例をつくるために具体的に話し合うことになっているため、講演はたいへん参考になりました。
民主党政権になったが地方分権改革の流れは変わらず、「地域主権」により地方自治法が改正される、自治体の総合計画について議会の承認がこれまで法律で義務づけられていたのが無くなるため、議決事項にするならば条例に盛り込む必要があるとのこと。今後、ますます議会の主体的な取り組みが求められていると強く感じました。
●文教厚生常任委員会(敦賀市議会)の視察がありました・・・5/10〜12
敦賀市議会の文教厚生常任委員会で、下記の通り視察に行きました。
福岡県大牟田市「認知症になりにくい、なっても安心して住み続けられるまちづくり」
大牟田市は、かつて三井三池炭鉱の町として栄え、1959年(昭和34年)は最大人口208,887人でしたが、エネルギー革命などにより工業が衰退し、人口が減少しています。全国の10万以上の都市の中では人口減少率が二番目に高いため、2010年(平成22年)4月には過疎地域に指定されました。また、炭鉱とともに育った団塊の世代が高齢者となり、高齢化率も28.8%と高い自治体となっています。
H13年に、デンマークで福祉を勉強されてきた方を中心に、「大牟田市認知症ケア研究会」を発足し、その後、認知症コーディネーター養成研修(養成期間は2年間)を行い、その修了生を中心に認知症ケア実践塾や「もの忘れ相談検診」「脳の健康を守る予防教室」「本人ネットワーク」など行い、更に、修了生や医師、看護師など多くの市民に協力してもらい「まちづくり推進チーム」「ケアマネジメント推進チーム」「家族支援ワークショップ推進チーム」などのワーキングチームを設置して、「小中学校絵本教室」「認知症市民サポーター『こころみまもり隊』養成講座」「ほっと・安心(徘徊)ネットワーク」など行っています。
更にすごいのは、小規模多機能事業所(「通い」を中心に「訪問」「泊まり」の3つのサービスが一体となり、24時間サービスを提供できる)が各小学校区ごとに23施設あり、その他にも、介護予防拠点・地域交流施設が市内37カ所もあるということです。(敦賀には小規模多機能事業所が2つあるだけ)
お話を聞いていて、「とても同じ介護保険制度のもとで行われているとは思えない!」と驚きました。
敦賀でも、ぜひ、取り入れられるところからやっていくよう求めたいと思いました。
広島県呉市「小中一貫教育」
呉市では、文部科学省の研究事業で「小中一貫教育」を取り入れています。
小学校4年生から問題行動や不登校が増え始める、小学校から中学校に入学する時のギャップが大きいということで、小学校と中学校との交流をできるところからする(乗り入れ授業、運動会など)、小、中の9年間を4・3・2に分けるなどとり組みが行われ、問題行動や不登校も激減したとのこと。
小学校と中学校のギャップは私も子どもを通じて感じていたので、交流があるというのは良いことだとは思いましたが、学校の先生の負担がかなり多いと感じました。
香川県坂出市「自治体病院の赤字解消」
坂出市立病院は、昭和22年設立当時、地域医療の核として大きな役割を果たしていましたが、民間病院ができたり医療の高度化、専門化の遅れなどにより経営が悪化し、62年度末の不良債務が16億円を超え、自治省の経営健全化団体になりましたが、不良債権は増え続け、平成3年には25億円を超え、日本一経営がわるい病院になってしまいました。
そこで市長は、「親方日の丸」的体質をあらためるため院長を更迭し、岡山大学でなく香川医科大学へ衣替え。
新しい院長のもとで「誰のための市民病院か」と徹底した改革が行われました。医者、看護師、技師、事務職の職種をまぜて部会をもうけ、異職種がいっしょに広報や院内清掃など行うことで、お互いの理解が深められるようになって病院内で一体感が生まれ、自分のこととして病院再建を考えるようになった、とのこと。今では、ずっと黒字が続いていますが、外来看護師がほとんど非常勤など、まねをしたくない部分もありますが、異職種間の交流などまねできると事はぜひ取り入れるよう求めていきたいと思いました。
●日本共産党の福井県決起集会に参加しました・・・5/9
●もんじゅの臨界に立ち会いました・・・5/8
●議会便りの編集委員会がありました・・・5/7
●県内の「9条の会」の集会に参加しました・・・5/3
憲法記念日のこの日、毎年開催れる県内「9条の会」の集会に参加しました。
講師は、ジャーナリストの堤未果さんでした。講演の内容は以下のようなものでした。
●オバマ大統領は当初、公的保険制度の導入を目指したが、保険業界からの多額献金に縛られ、民間皆保険制度になってしまい、高額な民間保険の加入が義務付けられた。政党や政治家の資金源はどこか、をみることが大切。
● 社会保障や教育費が削減される中、「軍に入れば、大学の資金、医療など面倒をみる」と言われ、貧困層の子どもたちが夢を持って軍に入隊するが、実際には大学の資金も十分にはもらえず、結局、お金が足りなくて退学し高い借金返済のために軍で働かなくてはならなくなるなど貧困からの入隊が増えている。
● 軍も実質的に民営化され、命よりコストが優先された。民営化された戦争は、長引くほど利益が上がる。テロとの戦争は終わりがない。軍事予算はブッシュの時50億ドルだったが、オバマ政権でさらに増え70億ドルを超えた。
●あらゆるところに監視カメラが設置されて監視社会がすすんでいる。
●オバマ政権の誕生で、米国民は変化を期待したが、現状はむしろ悪化した。そのことに気付いた市民は自らチェンジを起こさなければいけないと新たな動きを見せ始めた。日本の9条の会の運動にもそういう人たちの関心と期待が広がっている。
●米国の後を追うように政権交代した日本は、同じ道を歩んでいないか。政治に何が起きているのか、自分の目で真実を知る努力をしてほしい。
お話をお聞きしていて、アメリカのお話なのに日本と重なる部分が多く、また、私たちはオバマ大政権のことをあまりにも知らされていないけど、日本は間違いなく確実にアメリカの悪政の後追いをしているということを実感しました。
●新婦人親子リズム小組のお母さん、おちびちゃんたちと田植えをしました・・・5/2
新婦人の親子リズム小組のお母さん、2、3才の子どもたちと田植え体験をしました。
秋田のわらび座にいる時に、近くの農家から田植えや草取り、稲刈りの応援にかり出されていたので、その重労働はすでに経験済み…四月の下旬から体調もあまり良くなかったので、内心、しぶしぶ参加したのですが、若いお母さんたちや子どもたちが初めての体験にワクワクしているのを見ると私まで楽しくなって、そっせんして田植えをしました。
また、始めて「田植機」に乗せてもらい、若いお母さんと一緒になってキャーキャーとはしゃいだりして…仕事としてがんばっている農家のみなさんには申し訳ないですが、とても楽しかったです。
●アルプラザの前で「後期高齢者医療制度の廃止を求める署名」など署名行動を行いました・・・5/1
メーデー終了後、アルプラザの前で民医連、社保協の共同で「後期高齢者医療制度の廃止を求める署名」「介護保険の改善を求める署名」の署名行動を行いました。
●メーデーがありました・・・5/1
メーデーがあり、来賓として挨拶をし、メーデーのあとの行進にも参加しました。
民主党政権で初めてのメーデーですが、自民・公明政権の時と何ら変わらないメーデースローガンが、民主党と自民・公明党の根っこは一緒だと証明しているなぁと感じました。
●医療過誤の裁判で棄却…最高裁に上告を!・・・4/28
小林さんが敦賀病院で脳腫瘍と診断され「ツルリと取れる簡単な手術」と説明されて受けた手術で失明し、その他にも様々な障害、後遺症を残すこととなり、敦賀病院を相手に裁判をたたかっていますが、この日、金沢高裁で「棄却」となり、最高裁に上告することになりました。
●福井県女性議員の会の総会がありました・・・4/27
敦賀市の男女共同参画センターで「福井県女性議員の会」の総会を開催し、新年度の役員や予算、事業など決めました。
新会長に敦賀市議の今大地さん、副に小浜市の能登さん、事務局は私、山本ということで嶺南コンビで一年間がんばりま〜す。
●新和町一丁目で日本共産党の「つどい」を開催しました・・・4/25
山田かずお参議院福井選挙区予定候補を招いて、私の住む新和町1丁目で「つどい」を開催しました。16名が参加され、共産党への期待が語られました。
●医療生協の嶺南ブロックの地区総代会が開催され、今後の方針が話し合われました・・・4/24
●社会保障推進協議会の学習会に参加しました・・・4/22
●救援美術展の実行委員会に参加しました・・・4/20
えん罪事件の支援を行っている救援美術展が、5月21日から23日までプラザ萬象で開催されます。
その成功のために頑張っている実行委員会に初参加させて頂きました。
●敦賀市議会の文教厚生常任委員会で敦賀病院の諸問題についての検討、学習会をしました・・・4/20
敦賀市議会の文教厚生常任委員会で、前回、敦賀病院の医師や看護師などと懇談をした時に出された「コンビニ受診の抑制」などの問題について話し合い、まずは啓発からということで理事者から具体的な対策をお聞きし、「看護学校の短大化」についても院長から意見をお聞きしました。
その後、今年の四月から民営化された病院食の試食をし、栄養士から実施状況をお聞きしました。民営化された当初は手順などうまく行かず患者に迷惑をかけたが、徐々に改善されているとのこと。現在はこれまで通りのメニューにしているが、徐々に企業独自の献立に移行していくとのこと。委託している企業は、全国的に病院食を手がけている企業で、冷凍食品や輸入食材を使って安価で提供しているようです。学校給食では地産地消の安全、安心の手作り給食をめざしていますが、入院患者の治療の一環である病院食を食材の購入まで含めて委託してしまって本当に良かったのか(共産党議員団は反対しましたが)・・・複雑な思いで薄味の美味しい給食をいただきました。
●山本きよこ地域で志位さんの「政治を前へ」のポスターはりをしました・・・4/17
●自治体学校の実行委員会に参加しました・・・4/16
●坂井市議選で、畑野さんのアナウンサーとして応援に行きました・・・4/16
●地区財政のため、大阪にお米を配達に行きました・・・4/14
●高島市・長浜市・敦賀市の三市協議会の総会と研修会がありました・・・4/13
敦賀市役所で三市協議会の総会が開催され、2009年度の決算報告と2010年度の予算などについて承認しました。その後、日本原電へ行って三、四号機の増設の説明を受け、建設現場に視察に行きました。
 三号機炉心建設地
●もんじゅの運転再開問題について市長に申し入れしました・・・4/13
高速増殖炉もんじゅの運転再開について、日本共産党嶺南地区委員会と日本共産党議員団で「運転は再開すべきでない」「関係会社から献金を受けるべきでない」「市役所から職員の天下りをすべきでない」など申し入れをしました。
●日本共産党の全議員、候補者の会議があり、CS放送で視聴しました・・・4/13
全国議員、候補者会議が東京で開催され、参加できない地方議員はテレビで放送を見ました。
志位委員長の話を聞き、自民党に裏切られ、民主党に裏切られた国民の「暮らしを良くして欲しい」「福祉を守って欲しい」という願いを受け止め、実現することができる政党は、企業献金を一円も受け取らず、企業やアメリカの言いなりにならない日本共産党しかないということがよく分かりました。
全国でがんばっている市議や県議の話を聞いて、「貧富の差が無くみんなが豊かで平等な社会、戦争のない平和な社会をつくりたい」と18才で日本共産党に入った初心を思い起こしました。
今ほど社会の矛盾がわかりやすい時はないし、現実に社会を変えるチャンスであり、そのためにも国政選挙でがんばらなくては!と強く思いました。
●敦賀市第6次総合計画について、議員説明会がありました・・・4/12
来年から始まる敦賀市の総合計画について議員説明会がありました。
総合計画は、地方自治法で義務づけられた自治体のすべての計画の基本となるもので、その自治体が何をめざしているのかによって変わっていきます。
今年度で終わる第5次総合計画は「世界とふれあう港まち 魅力あふれる交流都市 敦賀」を将来都市像としていて、人が集う魅力ある都市づくりとして中心市街地、駅周辺の大型開発が計画のまっさきにあげられてました。
第6次総合計画も「世界をつなぐ港まち 人と希望がきらめく 交流拠点都市 敦賀 〜自立(自律)的発展航路〜」というもので、私は「生活が厳しい市民が増えているなか、市民の福祉、暮らしを守る自治体の政策として、計画のまっさきに福祉を持ってくるべき」「住民説明や市民の声を聞くなど十分に行うべき」と求めました。
●坂井市の市議選が始まり、応援に行きました・・・4/11
坂井市の市議選が始まり、私も応援に行き、ビラまきをしました。
●「河本さんを支援する会第2回総会」に参加しました・・・4/10
「河本さんを支援する会第2回総会」が開催され、昨年の結成総会よりもたくさんの支援者が参加しました。
県外からの参加もあり、この一年間、いかに河本さんが全国的規模で連帯して闘ってきたかがわかりました。
海道弁護士から、昨日の裁判までの経過など話され、その後、県内外の労働裁判の当事者や支援者などから応援のメッセージがあり、国労合唱団の「人間の歌」など感動で胸が熱くなる歌声もあり・・・すばらしい総会となりました。
越前市でダンプカーに乗っている運転手が、すり減ってツルツルになったタイヤの交換を会社に求めただけで、クビになり、現在、職場復帰を求めて闘っているとのこと。そして、彼のため、右から左まで(思想が)のダンプの運転手が、組合費を多めに払って支援しているとの話に感銘をうけました。
昔、私の父親が長距離運転手だった頃、組合の委員長をしていてクビになり、職場復帰を求めて闘い、一年後、職場復帰を勝ちとったのですが、この裁判を通じて父は政治に目覚め、日本共産党員になりました。
「人間は、闘ってこそ唯物論者になれる」という言葉を聞いたことがありますが、困難にぶつかり、初めて社会の矛盾に気づき生き方が変わる・・・そのことを痛感した総会でした。
●河本裁判の傍聴に行きました・・・4/9
パナソニック若狭を相手に、正規社員としての地位を求めて闘っている元派遣労働者の河本さんの裁判の傍聴に行きました。
たくさんの支援者が詰めかけましたが、今回も別室での話し合い(進行協議)のあと、法定で裁判官から簡単な指示が原告、被告に双方にあるだけで終わりました。
その後、弁護士会館で、弁護士より今日の説明があり、「全国的に最高裁判決を元に敗訴にしている中、福井の裁判所は、労働実態で判断しようとしているため、今の段階では評価できる」「パナソニックは、不法なことをしていたが、不法を利用し裁判所への書類を提出している」「パナソニックは、労働局からの是正指導があった書類さえ提出しようとしないため、今回、裁判所は労働局に対し、パナに出した是正指導書を提出するように求めることになった。もしも、パナがそれを阻止しようとするなら、今後は、そのことに対して闘っていく」など話されました。
ぜひ、派遣労働者だけでなく、働くすべての労働者の権利を守るためにも、今度の裁判で勝利させなくては!と思いました。
●粟野地区体協の総会に参加しました・・・4/8
●粟野南小学校の入学式に来賓として参加しました・・・4/6
●議会運営委員会がありました・・・4/5
議会運営委員会がありました。
6月議会から一般質問を対面型で完全一問一答方式にするため、議場の改修を予算をあまりかけず、どのようにするか、みんなで議場を見ながら話し合いました。
議員定数削減については、今後、また継続して話し合うこととし、まずは、議会改革の一つである議会基本条例づくりのため、市民にも呼びかけて研修会をおこなうことになりました。
●町内の体協引き継ぎ会議がありました・・・4/4
旧年度と新年度の体協の引き継ぎ会議があり、引き続き、私が町内の体協の代表理事に選ばれました。
旧年度の方で、新年度にも体協として残って頂ける方もあり、たくさんの方に支えられているなぁと嬉しくなりました。
●年金者組合の花見がありました・・・4/4
署名行動のあと、年金者組合の花見がありました。私も年金保険料を払っている立場で組合に入っているので参加しました。
昨年より女性が増え、賑やかで楽しそうでした。
●「9条の会つるが」で署名行動がありました・・・4/4
花見で賑わう金ヶ崎神社の駐車場前にて、9条の会で「核兵器廃絶」の署名行動を行いました。
●町内の役員引き継ぎ会議がありました・・・4/3
●町内の老人会の花見がありました・・・4/3
町内の老人会の花見があり、町内の福祉委員長ということで私も来賓として招待されました。
お酌して回ると、相談が寄せられたり、「いつもテレビを見てるよ」等々言って頂いたり・・・楽しかったです。
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