危機打開のため、米朝は無条件で直接対話を・・日本共産党 志位和夫/To break the crisis, North Korea is unconditional and direct dialogue · Japan Communist Party Shii Kazuo

2017年8月12日 日本共産党幹部会委員長 志位和夫  日本共産党の志位和夫委員長は8月12日、米国と北朝鮮が軍事的恫喝(どうかつ)の応酬をエスカレートさせている事態を憂慮し危機打開を求める声明を発表しました。  一、

せめぎ合う司法での闘い・・3つの原発関連裁判から見えてくるもの(「週刊京都民報」2017年5月14日より)

〈寄稿〉京都脱原発訴訟弁護団 大河原壽貴 ■役割放棄する高裁不当決定  本年(2017年)3月、原発をめぐる裁判で3つの判決・決定が立て続けに出されました。1つ目は3月17日、福島第一原発事故による被害者が国と東京電力を

原発地震想定・・過小評価 元規制委員の島崎氏指摘 & 高浜1、2号の運転延長・・関電 補正書提出、合格へ

原発地震想定・・過小評価 元規制委員の島崎氏指摘  原子力規制委員会の委員当時に地震や津波関係の審査を担当した島崎邦彦・東京大名誉教授(地震学)は6月13日、原発の基準地震動(耐震設計の目安となる揺れ)の算出に使う一部の

美浜町でシンポジウム「原発のない町へ」・・町内外から約300人が参加/集会・パレード

 関西電力美浜原発が立地する福井県美浜町で、「美浜を原発のない町へ!原発のない町づくりを考えよう」と題した講演会と同原発の廃炉炉を求めるパレード(実行委員会の主催、筆頭代表委員・河本猛美浜町議)が6月11日で開かれ、約3

大飯原発訴訟 “私の指摘の射程は及ぶ”・・規制委の前委員長代理が地震過小評価の可能性指摘

 大飯原発(福井県おおい町)の差止請求を認めた大飯原発差止訴訟の控訴審(名古屋高裁金沢支部・内藤正之裁判長)の第8回口頭弁論が6月8日開かれ、原告側から相談支援専門員の小松崎栄さんが意見陳述し、甫守一樹・鹿島啓一両弁護士