“福島に生きる”母子避難の実態示す・・原発賠償関西訴訟 原告団代表 森松明希子さん(42)

生業訴訟の集会で連帯あいさつする森松明希子さん=福島地裁前

 「事実が隠され続けた5年半でした。避難は間違いでなかった」と原発賠償関西訴訟原告団の森松明希子代表(42)はいいます。 ■収束とは程遠く  東京電力福島第1原発事故による放射能汚染地域が同心円ではなく風向きによって拡散

伊方3号機で2次排水漏れ・・四国電 & 廃液ドラム缶 中身が漏れる・・廃炉中の「ふげん」

伊方3号機で2次排水漏れ・・四国電  愛媛県と四国電力は8月26日、伊方原発3号機(同県伊方町)で、2次系統水の配管から排水が漏れるトラブルがあったと発表しました。漏えいした排水には放射性物質は含まれておらず、建屋内にと

福島第1原発事故 国と東電は責任とれ・・生活すべて奪われた/避難者訴訟 10人陳述

(写真)裁判所まで行進する原告団・弁護団=8月24日、福島市

 東京電力福島第1原発事故に伴う「ふるさとをかえせ・福島原発避難者訴訟」の第18回口頭弁論が8月24日、福島地裁いわき支部(島村典男裁判長)で行われました。原告本人尋問が行われ、2法廷に分かれ、10人が陳述しました。同訴

福島第1原発事故 国と東電は責任とれ・・生産者 苦しんでいる/生業訴訟 原告7人本人尋問

(写真)裁判所に向かう原告の人たち=8月24日、福島県いわき市

 東京電力福島第1原発事故の被災者ら約4000人が国と東電に原状回復と完全賠償を求めた「生業(なりわい)を返せ、地域を返せ」福島原発訴訟(中島孝原告団長)の第20回口頭弁論が8月24日、福島地裁(金澤秀樹裁判長)であり、

8月24日チェルノブイリ報告会・・原発事故から30年 フォトジャーナリスト広河隆一氏

 旧ソ連のチェルノブイリで起きた原発事故から30年—。「広河隆一チェルノブイリ最新報告会」が8月24日、東京都内で開催されます。報告者は、フォトジャーナリスト・DAYS被災児童支援募金代表の広河隆一氏です。主催はDAYS