
「原発の新増設・再稼働をやめ、再生可能エネルギーに転換しよう」と23日、東京都渋谷区の代々木公園で「さようなら原発全国集会」が開かれました。「さようなら原発」一千万署名市民の会が主催し、4500人(主催者発表)が参加。

「原発の新増設・再稼働をやめ、再生可能エネルギーに転換しよう」と23日、東京都渋谷区の代々木公園で「さようなら原発全国集会」が開かれました。「さようなら原発」一千万署名市民の会が主催し、4500人(主催者発表)が参加。
東京電力柏崎刈羽原発が立地する新潟県柏崎市で21日、なくそテ原発2025柏崎大集会が開かれ、新潟県各地や長野、群馬、福島などから1000人が参加し、集会後にデモ行進しました。初開催のマルシェでは、音楽や飲食店、自然エネ
関西電力が美浜原発(福井県美浜町)で検討している新たな原発の設置を巡り、2027年春をめどに地質や活断層の有無を調べる初期調査を完了させる方針であることが12日、分かりました。その後の詳細調査も含め、全体では30年ごろま
福島県飯舘(いいたて)村議選(定数10、立候補11人)が13日告示(21日投票)され、日本共産党の佐藤八郎氏(73)=現=が第一声を上げました。 佐藤候補は、原発事故により多くの村民の避難が続くなか、どこに住んでいても

エネルギー政策の転換求め 労働組合や医療・農業・商工団体などでつくる「原発をなくす全国連絡会」は11日、東京・新宿駅前で、原発ゼロと再生可能エネルギーへの転換を求めてイレブン行動に取り組みました。蒸し暑いなか、市民が足

水戸市議会で9日、日本共産党の田中真己市議は代表質問に立ち、7日投開票の東海村長選で再選された山田修村長が、東海第2原発の再稼働容認を表明したことについて、高橋靖市長に対して「市長は山田村長を厳しく批判するとともに、自ら
原子力規制委員会は10日、原発事故の際の被ばくを低減する目的で行う屋内退避の運用に関して原子力災害対策指針(原災指針)の改定を決定しました。避難計画などの実効性が特に懸念される原発事故と自然災害が同時発生する複合災害につ

新潟県が実施する東京電力柏崎刈羽原発の再稼働をめぐる「県民意識調査」に対して、「柏崎刈羽原発再稼働の是非を県民投票で決める会」は8日に県庁で記者会見しました。調査対象や設問内容に偏りがあるとする抗議文を発表し、「公正で客
世界銀行とアジア開発銀行(ADB)がこれまで実施しないとしていた原発への融資や支援を解禁する動きに対して、世界の25カ国・地域の64団体が、原発へのいかなる支援もしないよう求める国際署名を今月から実施しています。署名を
東京電力は8日、福島第1原発の建屋の地下に投入した、放射性物質を吸着させるために使った土のうなどを回収する作業が当初の計画より1年程度遅れる見通しだと明らかにしました。 土のうが残るのは、構内の「高温焼却炉建屋」と「
定期検査中に配管の損傷が見つかった関西電力高浜原発4号機(福井県高浜町)について、関電は8日、運転再開を10月16日にすると発表しました。当初は9月下旬の予定でしたが約3週間遅れました。 関電によると、蒸気発生器内にあ
東京電力ホールディングス(HD)の小早川智明社長は4日、柏崎刈羽原発(新潟県)が立地する柏崎市役所を訪問し、桜井雅浩市長と面会しました。小早川社長は、柏崎刈羽原発7号機の早期再稼働が難しくなったことを受け、先に再稼働さ
大規模な火力発電や原発など将来の電源確保を目的として、事業者に長期にわたって支援を保証する長期脱炭素電源オークション(2025年度)の実施のために、参加を希望する事業者や電源が満たすべき要件や契約条件等を定めた募集要綱を

愛媛県の「伊方原発をとめる会」は3日、松山市の市駅前で「伊方原発いらん!定例アクション」に取り組みました。18人が参加し、「地震は止められないが、原発は止められる」などと呼びかけました。 越智勇二事務局次長は東京電力
東北電力は30日、不具合のあった機器の交換作業のため発電を停止していた女川原発(宮城県)2号機の原子炉を起動させたと発表しました。 東北電によると2号機では、原子炉格納容器内に設置している水素濃度検出器4台中2台に不
東京電力・福島第1原発の敷地内には、タンクが1000基以上あります。前に構内を取材した際、高さ12メートルのタンクが林立する状況に驚きました▼タンクにたまっているのは汚染水(アルプス処理水)です。東電は、海洋放出の目的
九州電力川内原発1、2号機(鹿児島県薩摩川内市)を巡り、火山の影響評価などに問題があるとして、住民らが、再稼働を認めた原子力規制委員会の設置変更許可の取り消しを求めた訴訟の控訴審判決が27日、福岡高裁でありました。松田典
東京電力柏崎刈羽原発の安全管理に関する新潟県技術委員会は25日に会合を開き、重大事故時などに使う衛星電話の故障が相次いだ問題で、東電から対策結果の報告を受けました。 同原発7号機では、昨年11月から今年1月にかけて緊

なくそう原発・新潟市民ネットは22日、新潟市の新潟駅前で600回目の金曜行動を実施、33人が参加しました。「13年間運動してきたが、原発ゼロが実現できず残念。決意新たに声を上げ続けよう」などの声があがりました。これまで

日本原子力発電東海第2原発(茨城県東海村)の廃炉を求め「STOP!東海第2原発再稼働いばらき大集会」(同実行委員会主催)が23日、同村で開かれ約600人が参加しました。 主催者を代表し小川仙月氏は「地域の安全を客観的