
九州電力川内原発1・2号機(鹿児島県薩摩川内市)の運転延長中止を求める集会「ストップ川内原発!3・11かごしまパレード」(主催=ストップ川内原発!3・11鹿児島実行委員会)が8日、鹿児島市で開かれました。
小雨の降る中、約400人が参加。主催者あいさつで、平井一臣共同代表は「福島の事故がなかったかのような原発回帰政策が進められている。『ダメなものはダメ』とはっきりと声を突きつけよう」と訴えました。
薩摩川内市をはじめ県内6自治体の参加者が報告。熊本、宮崎の参加者が連帯あいさつしました。
「川内原発20年延長許さない」のメッセージカードを掲げ、鳴り物のリズムに合わせて「危険な原発もういらない」「川内原発さようなら」とシュプレヒコールをあげながら同市の繁華街約2キロをパレードしました。
(「しんぶん赤旗」2025年3月11日より転載)