
福島市の映画館「フォーラム福島」で4日、ドキュメンタリー映画「みちのく電記」の上映と、監督の岩崎祐さん、出演した鴫原宏一朗さん(フライデーズ・フォー・フューチャー仙台代表理事)によるトークイベントがありました。 福島県

福島市の映画館「フォーラム福島」で4日、ドキュメンタリー映画「みちのく電記」の上映と、監督の岩崎祐さん、出演した鴫原宏一朗さん(フライデーズ・フォー・フューチャー仙台代表理事)によるトークイベントがありました。 福島県

白川・大平氏 中国5県の新日本婦人の会県本部は4日、平和や暮らしの課題で政府交渉を行い、各県から生の声を届けました。日本共産党の白川容子参院議員、大平喜信元衆院議員が同席しました。 岡山、広島、山口の各地で検出されて
原子力規制委員会は2日、非常用ディーゼル発電機などこれまで原発運転中の点検が原則認められていなかった機器の運転中の計画的な点検(運転中保全)を可能にする、保安規定の審査基準と検査運用ガイドの改定案を了承しました。30日間
日本をいつまで原発に縛り付けるのか。高市早苗政権は7月末、「今後の原子力政策の方向性と行動指針」を決定し、原発の規模を今後も維持するとして2050年代までに原発11~14基、それ以降も同様のペースで建設することを打ち出

原発をなくす全国連絡会と、ふくしま復興共同センターは30日、福島市で「原発ゼロと住民本位の復興を求める ふくしま集会」を開きました。全国から1500人を超える参加者がプラカードを掲げ、東京電力福島第1原発事故15年の福
規制委は、今回の設置期限延期の理由について、これまでに特重施設を設置した炉のほとんどが期限内に設置が完了していないという実績を考慮した「規制の継続的改善」と主張しています。しかし、今回の議論は、設置期限をこれまでより3年
原子力規制委員会は26日、原発のテロ対策施設設置の猶予期間を実質的に延長する規則の改定をしました。テロ対策施設のない状態の運転期間が延びることに地元などから不安の声が上がっています。 6月から実施された意見公募では、
東京電力福島第1原発事故で発生する放射能汚染水を処理した後に残る高濃度のトリチウム(3重水素)を含む汚染水(アルプス処理水)を基準値未満に薄めて海に放出する作業が始まってから24日で3年がたちました。原発事故の加害者であ

東京電力福島第1原発事故から15年。原発をなくす全国連絡会とふくしま復興共同センターは、事故の教訓を未来へつなぐ「原発ゼロと住民本位の復興を求める8・30ふくしま集会」を30日、福島市で開きます。復興共同センターの野木

日本原子力発電東海第2原発(茨城県東海村)の廃炉を求め「STOP!!東海第2原発の再稼働いばらき大集会」(同実行委員会主催)が22日、同村で開かれ約400人が参加しました。 主催者を代表し小川仙月氏は「原子力村」に進ん

原発問題全道連絡会常任理事会(佐川敏幸代表委員ら)は21日、札幌市の北海道電力本店を訪れ、泊原発構内で防潮堤建設工事に従事していた男性作業員が転落し死亡した事故(18日)について、全容解明と情報公開を申し入れ、厳しい抗
福井 関西電力は9日未明、運転中だった大飯原発3号機(福井県)で発電機関連のトラブルが起きたことを知らせる警報が出て、原子炉が自動停止したと発表しました。原因は調査中。 関電によると、8日午後11時55分ごろ、大飯3
事故発生から15年以上たっても収束の見通しも立たない東京電力福島第1原発の廃炉をテーマに「ふくしま復興支援フォーラム」が5日夜、オンラインで開かれました。原発の廃炉を法制度の観点から研究する尾松亮(おまつ・りょう)東洋
原発をなくす全国連絡会とふくしま復興共同センターは、「原発ゼロと住民本位の復興を求める8・30ふくしま集会」を30日に福島市で開きます。 東京電力福島第1原発事故から15年の教訓と歩みを未来へつなぎ、住民に寄り添う責
国際環境NGO「FoE Japan」は17日、原発新設をはじめとする大規模電源への公的融資制度の創設を含んだ「改定電気事業法」が同日成立したことを受け、抗議声明を発表しました。 声明は、この制度が本来事業者が負うべき

関西電力大飯原発3、4号機(福井県おおい町)で事故が起きれば甚大な被害が予想されるとして、京都府の住民ら約3400人が国と関電に運転差し止めなどを求めた訴訟で、京都地裁(齋藤聡裁判長)は14日、原告の請求を棄却しました

ジャーナリストの青木理さんと語るトーク&シンポジウムが5日、福島市で開かれました。「生業(なりわい)を返せ、地域を返せ!」福島原発訴訟原告団と「ふるさとを返せ」津島原発訴訟原告団の共催で、約600人が参加しました。

岩渕議員が参加 経済産業省が原発「建て替え」目標を示したことについて、原発問題に取り組む複数の市民団体が6日、建て替え方針に反対する1万7775人分の署名を提出し、参院議員会館で経産省と交渉を行いました。オンラインを含

規制庁報告 中部電力が浜岡原発3、4号機(静岡県)の審査で地震の揺れ(基準地震動)の評価についてデータ不正を行っていた問題で検査を行っている原子力規制庁は1日、不正に関する通報を受けて中部電と面談を行った昨年5月以降に

「関心を寄せ続けてください」「一緒に声をあげてほしい」―15年前の福島第1原発事故で福島県から関西地方に避難した5人が13日、神奈川県藤沢市で開かれた講演会で事故当時の様子や避難生活、国と東京電力に賠償を求める裁判につい