
「いのちを守れ! 軍拡・海外派兵より被災者支援を!」と訴える宗派を超えた宗教者が2月4日、国会内で集会を開きました。平和をつくり出す宗教者ネットの主催です。 日本キリスト教協議会の金性済(キム・ソンジェ)総幹事はあい
「いのちを守れ! 軍拡・海外派兵より被災者支援を!」と訴える宗派を超えた宗教者が2月4日、国会内で集会を開きました。平和をつくり出す宗教者ネットの主催です。 日本キリスト教協議会の金性済(キム・ソンジェ)総幹事はあい
東京電力福島第1原発4号機原子炉建屋の2階の梁(はり)が4カ所で折れるなど損傷していることが2月4日、福島第1原発事故の分析に係る原子力規制委員会の検討会で報告されました。事故時の水素爆発によるものとみられています。昨
「全ての原発被害者の救済を求める原発被害者訴訟原告団全国連絡会」、同弁護団連絡会、支援ネットワークは2月2日、全面解決をめざす全国集会を東京都千代田区の日比谷コンベンションホールで開きました。 米倉勉全国弁護団連絡会
原発の危険性 報道続ける 長年、原発ゼロを求め続けてきて感じるのは、マスメディアの報道のあり方に問題があるということです。原子力村や原子力行政の本質が批判的にきちんと報道されてこなかった。しかも、どんなに大きな集会があ
東京電力福島第1原発で増え続ける放射能汚染水をめぐって、処理装置でも除去できない高濃度のトリチウム(3重水素)を含む汚染水の処分方法について社会的影響などを検討してきた国の小委員会(山本一良委員長)が1月31日、報告書
四国電力伊方原発3号機(愛媛県伊方町)の運転差し止めを命じた広島高裁の仮処分決定(1月17日)を受け、四国4県の日本共産党と県議団、白川よう子衆院四国ブロック比例候補らが1月31日、高松市の四電本店を訪れ、再稼働を断念
全労連、全日本民医連、新日本婦人の会などでつくる「原発をなくす全国連絡会」は1月30日、東京都内で総会を開きました。東京電力福島第1原発事故を終わったことにしようとする安倍政権や東電の姿勢を許さず、福島の真の復興、原発
東京電力は1月29日、福島第1原発2号機タービン建屋の地下にたまっている高濃度の放射能汚染水の水位が、周辺の地下水の水位を超えたと発表しました。汚染水が外部に流出する危険性がある異常事態。東電は建屋の汚染水をくみ上げ、
関西電力大飯原発3、4号機(福井県おおい町)は安全性に問題があるとして、京都府の男性が運転差し止めを求めた仮処分申請の即時抗告審で、大阪高裁(山下郁夫裁判長)は1月30日、男性の即時抗告を棄却しました。男性の弁護団は「
関西電力は1月29日、高浜原発3、4号機(福井県高浜町)について、航空機衝突などのテロ対策施設(特定重大事故等対処施設=特重施設)の設置が間に合わないため、8月、10月にそれぞれ停止すると正式に発表しました。停止に追い
四国電力の長井啓介社長は1月27日、伊方原発(愛媛県伊方町)でトラブルが相次いだことを受け、同県の中村時広知事に謝罪しました。会談後、長井社長は広島高裁で出た原発差し止め仮処分への異議申し立てについても、一時的に見送る
東京電力福島第1原発事故から間もなく9年ですが、今年は関西電力が運転40年を超えた老朽原発の再稼働を狙っています。一方、今月17日には広島高裁が再び四国電力伊方原発3号機(愛媛県伊方町)の運転停止の仮処分決定を出したこ
広島高裁が四国電力伊方原発3号機の運転差し止めの仮処分決定を行った(17日)ことについて、全国保険医団体連合会公害環境対策部(野本哲夫部長)は1月22日、決定を歓迎する声明を発表しました。 声明では「住民の不安を無視
″原発の地元″ 九州電力玄海原発が立地する佐賀県玄海町の脇山仲太郎町長は1月22日、時事通信の取材に応じ、2018年に福井県敦賀市の建設会社側から現金100万円程度を受け取ったことを明らかにしました。関西電力幹部らの金
中国電力が建設を計画する上関原発(山口県上関町)の予定地をめぐり、海面埋め立て工事の延長許可の可否判断を先送りにしたため、事務経費などの公金支出がかさんだとして、山口県の住民が県を相手取り、村岡嗣政知事らに賠償請求を求
2020年度当初予算案のエネルギー対策費は9008億円(19年度比96億円減)です。原発・石炭火発の開発や存続のための予算が並びました。 気候変動で流れに逆行 「原子力産業基盤強化事業」として新規に12億円計上しまし
東京電力福島第1原発事故で増え続ける放射能汚染水の処分方法を検討している国の小委員会(経済産業省・多核種除去設備等処理水の取扱いに関する小委員会=山本一良委員長)に対して、被害者団体などが1月22日、「処理汚染水を環境
原子力規制委員会の更田豊志委員長は1月22日の定例会見で、四国電力伊方原発3号機(愛媛県)の運転差し止めを命じた広島高裁決定(1月17日)への感想を問われて、同原発3号機に対する規制委の許可判断について「十分な調査に基
首都圏反原発連合(反原連)は1月21日夜、「反原発新年会」を東京都渋谷区の「LOFT HEAVEN」(ロフトヘブン)で行いました。落語家の立川談四楼さんによるトークと落語、ライブなどで多彩なプログラムが行われ、参加者は
1月21日、「なくそう原発新潟市民ネット」と「原発をなくす新潟県連絡会」は共同で、東京電力・小早川智明社長が県庁に花角英世知事を訪問するのに合わせ、県庁前で「原発ゼロへ」「再稼働反対」と声をあげました。 参加した同ネ