
東京電力福島第1原発事故の避難先でいじめられた体験を基に作った創作劇を、福島県立ふたば未来学園高校(広野町)の演劇部(部員19人)が、相馬、双葉の両地域からなる相双地区の高校演劇コンクール(11月4日、南相馬市)で上演
東京電力福島第1原発事故の避難先でいじめられた体験を基に作った創作劇を、福島県立ふたば未来学園高校(広野町)の演劇部(部員19人)が、相馬、双葉の両地域からなる相双地区の高校演劇コンクール(11月4日、南相馬市)で上演
地域で再生可能エネルギーをどう活用できるのかを交流する「市民・地域共同発電所全国フォーラム」(実行委員会主催)が11月2日から福島市で始まりました(4日まで)。フォーラムは今年で9回目、約200人が参加しました。 昨
浜岡原発 浸水対策に漏れ・・台風で雨水が流入 中部電力は10月31日、浜岡原発4号機(静岡県御前崎市)で、浸水対策調査が行われていなかった箇所が8ヵ所あったと発表しました。台風22号が29日に静岡県沖などを通過した際、
WWF(世界自然保護基金)ジャパン気候変動・エネルギーグループ長 山岸 尚之さん 気候変動の現状 つい最近も米・カリフォルニア州で大火災が起きましたが、やはり背景には異常乾燥がありました。産業革命以降、世界の平均気温は
11月6日から17日までドイツ・ボンで開かれる地球温暖化対策の国連会議、COP23(国連気候変動枠組み条約第23回締約国会議)。米国のトランプ政権が、温暖化対策の国際的枠組みである「パリ協定」からの離脱を表明するなか、
東京電力福島第1原発の地下水くみ上げ用の井戸の水位設定を誤り、建屋地下に滞留する放射能汚染水の水位よりも井戸の水位が低くなった問題で、東電は10月30日、原子力規制委員会の検討会で経緯を報告しました。 1号機の建屋近
気象庁は10月30日、東海地震に結び付く可能性がある地震や地殻変動を検討する「地震防災対策強化地域判定会」(会長・平田直東京大教授)の定例会合を開きました。11月1日正午から、南海トラフ地震につながる可能性がある地震や
10月21日土曜日、衆院選の前日のことです。 JR常磐線の竜田駅(福島県双葉郡楢葉町)と富岡駅(双葉郡富岡町)の間の6・9キロの区間が、6年7ヵ月ぶりに運転を再開しました。 東京電力福島第1原子力発電所がレベル7
環境省は10月28日、東京電力福島第1原発事故に伴う除染で生じた土や廃棄物を保管する中間貯蔵施設(福島県大熊町、双葉町)で、除染土の貯蔵を開始しました。 この日稼働したのは、放射性セシウムの濃度に応じて分別した除染土
東電福島第1原発 この1週間 ■10月21日 2号機海側の護岸地下水(20日採取)の全ベータ(ストロンチウム90などベータ線を出す放射性物質)濃度が、1リットル当たり約3万4000ベクレルとなり、この地点での過去最高値を
日本原子力発電が、来年11月に原則40年の運転期限を迎える東海第2原発(茨城県)について、加年の期間延長を原子力規制委員会に申請する方針であることが10月27日、分かりました。周辺自洽体との調整状況なども踏まえ、近く正
首都圏反原発迎合(反原連)は10月27日夜、首相官邸前抗議を行いました。参加者は、国民の声を聞かずに原発推進の姿勢を続ける安倍政権に怒り、ドラムの音にあわせて「原発やめて社会を守れ」「安倍はやめろ」とコールしました。
東京電力は10月26日、福島第1原発の50代の男性作業員が体調不良を訴え、搬送先の病院で死亡が確認されたと発表しました。 車電によると、同日午後1時ごろ、構内の車両整備工場で、点検や修理にあたっていた下請け企業の作業
来年3月に判決 東京電力福島第1原発事故で、福島県から東京都などに避難した17世帯47人が、国と東電に総額約6億円の損害賠償を求めた訴訟は10月25日、東京地裁(水野有子裁判長)で結審し、判決が来年3月16日に指定され
原子力規制委員会は10月25日、日本原子力研究開発機構の大洗研究開発センター(茨城県大洗町)で起きた5人の作業員の被ばく事故に関して原子力機構がまとめた最終報告書について、内容が不十分として、再提出を求めました。 事
東京電力福島第1原発事故をめぐり福島県内外の住民約3800人が国と東電に居住地の原状回復と慰謝料などを求めた訴訟で、原告全員が10月23日、一審福島地裁判決を不服として控訴しました。地裁は国と東電の責任を認め一部賠償を
日本、進まぬ熱利用課題 木材や農業廃棄物など生物由来の物質を利用するバイオマスエネルギー。植物が光合成で大気中の二酸化炭素(C02)を吸収してできたものなので、京都議定書などではC02排出量はゼロとされる。太陽光や風力
使用済み核燃料120トン増・・安倍政権下の再稼働で 2012年12月の安倍政権発足後に、停止中だった原発が再稼働したことで、使用済み核燃料が計約120トン増えたことが10月18日、電力各社などへの取材で分かりました。再
原子力規制委員会は10月18日、事故を起こした東京電力福島第1原発と同じ沸騰水型原発などに対して、格納容器の破損を防止するための新たな装置の設置などを求める規制基準の改定案を了承しました。19日から30日間の意見募集が
「核のゴミ」 処分地地図に疑問も・・意見交換会「どこが科学的か」 原発の使用済み核燃料の再処理で出る高レベル放射性廃棄物(「核のゴミ」)を地下に埋める最終処分地選定で調査対象になり得る地域を示した全国地図について、政府