
九州電力川内原発の再稼働に反対する「緊急!! さようなら原発首都大行進」が6月28日、東京都内で行われました。雨のなか、明治公園の大集会には、全国から5500人(主催者発表)が参加。若者の街・原宿をドラムを響かせながら

九州電力川内原発の再稼働に反対する「緊急!! さようなら原発首都大行進」が6月28日、東京都内で行われました。雨のなか、明治公園の大集会には、全国から5500人(主催者発表)が参加。若者の街・原宿をドラムを響かせながら
青森市の青い森公園で6月28日、NONUKESDAY「首都圏大行進」に連帯する「東通原発を再稼働させるな!青森集会」が行われました。 核燃料サイクル施設立地反対連絡会議が主催したもので、弘前、むつ、十和田など県内の反
東京電力は6月27日、福島第1原発3号機の作業エリアの除染作業について、除染後の線量が除染前の3分の1にしか下がらず、想定した低下率である100分の1に達していないことを明らかにしました。 除染作業は、3号機建屋内の
東京電力福島第1原発の事故で避難を余儀なくされた福島県の小中学校57校(13市町村)が、事故後4回目の新学年を迎えたこの4月、通学する児童生徒の数は、事故前の31・8%で、この3年間大きな増減がないままであることが、6
東京電力福島第1原発の1〜4号機建屋に地下水が流入し、高濃度放射能汚染水が増えているのを抑制するために地下水をくみ上げて海へ放出する地下水バイパス計画について、東電は6月27日の会見で「効果を確認できるにはもう少し時間
首都圏反原発連合(反原連)は6月27日、首相官邸前抗議行動を行いました。川内(せんだい)原発(鹿児島県)の再稼働をねらう安倍内閣に対し、2400人(主催者発表)の参加者は「川内原発再稼働反対」「原発やめろ」と声をあげま
原発を持たない沖縄電力を除く全国の電力9社が6月26日、一斉に株主総会を開きました。原発からの撤退なぞ「原発ゼロ」を求める株主提案が東日本大震災後9電力全てに初めて出されました。いずれも反対多数で否決されましたが、「原
全労連や民主団体でつくる「災害被災者支援と災害対策改善を求める全国連絡会」(全国災対連)は6月26日、復興庁を訪れ、来年度予算編成にあたって東日本大震災と東京電力福島第1原発事故の全被災者に対して国の支援を拡充・強記し
鹿児島県いちき串木野市議会は6月26日、九州電力川内(せんだい)原発1、2号機(薩摩川内市)の重大事故に備えた避難計画について、伊藤祐一郎県知事に対して「市民の生命を守る実効性のある避難計画の確立を求める意見書」を全会
福島県浪江町の住民約1万5000人が東京電力福島第1原発事故の慰謝料増額を求めた裁判外紛争解決手続き(ADR)で、原子力損害賠償紛争解決センターが提示した和解案を東電が拒否したことが6月26日、分かりました。和解案は全
原子力規制委員会は6月25日、東京電力福島第1原発(福島県大熊町、双葉町)敷地境界での年間の被ばく線量の評価が1ミリシーベルト未満という、規制委が定めた制限値を2016年3月末までに達成するとする東電の「実施計画」の変
東京電力は6月25日、福島第1原発の地下水バイパス計画で海に放出するためのくみ上げ用井戸から採取した地下水から、トリチウム(3重水素)の濃度が過去最高の1リットル当たり2100ベクレルを検出したと発表しました。 問
川内原発1、2号機の立地する鹿児島県薩摩川内市に隣接し、全域が30キロ。圏内に入る、いちき串木野市で「市民の生命を守る避難計画がない中での川内原発再稼働に反対する緊急署名」が人口的3万人の半数を超える1万5464人に達
戦争体験のある阿部良一さん(81)=福島市飯野町在住=は、アメリカの爆撃機「B29が攻めて来たように放射能が攻めてきた」と東京電力福島第1原発事故について感じています。 飯野町には全村避難となっている飯舘村の被災者た
東京電力福島第1原発で2、3号機の原子炉建屋などの海側に延びる地下のトレンチ(トンネル)にたまる高濃度放射能汚染水の問題に関連し、6月25日に開かれた原子力規制委員会の定例会合で、汚染水が海に流出するのを防ぐためにトン
【ワシントン=時事】世界銀行は6月23日、エネルギーや資源の効率化により世界全体の経済規模を年間1・8兆ドル(約180兆円)以上増やせると分析した報告書を発表しました。気候変動・環境汚染による健康被害や食料問題にも有効
日本共産党の山下芳生議員は6月19日の参院内閣委員会で質問し、原発事故が起きた場合の避難計画について国が責任をもつべきだと主張しました。 山下氏は、滋賀県が隣接する福井県の原発事故時に放射能が原発から5~30キロ圏内
原水爆禁止国民平和大行進(北海道─東京コース)は、福島第1原発事故の責任を果たさない国と東電に怒りが湧き起こる福島県内をすすんでいます。「福島から核兵器も原発もいらないと声をあげよう」という参加者の訴えに、市民の共感が
四国電力伊方原発(愛媛県伊方町)1〜3号機すべての運転差し止めを求める県内外の住民ら336人は6月24日、四電を相手取り、松山地裁に第4次提訴しました。今回の提訴で、四国の全95市町村から運転差し止めを求める原告が出る
九州電力は6月24日、原子力規制委員会に対して、優先的に審査が進められている川内原発1、2号機(鹿児島県)の申請書類の補正書を提出しました。4月末に提出した補正書に記載漏れなどの不備があったため出し直したものです。