
被災地では、自力での自宅再建が困難な人や高齢者などのために災害公営住宅の建設がすすみ、順次入居が始まっています。今回は災害公営住宅でも実態調査をしました。 「困っていること、不安なこと」で一番多かったのは「近所づきあ
被災地では、自力での自宅再建が困難な人や高齢者などのために災害公営住宅の建設がすすみ、順次入居が始まっています。今回は災害公営住宅でも実態調査をしました。 「困っていること、不安なこと」で一番多かったのは「近所づきあ
「原発両稼働も、安保関連法(戦争法)にも反対です」。福島県二本松市の安斎克仁(あんざい・かつに)さん(79)は、今の政治を許さない決意をそう語ります。 ■ほんとの空守れ 「私たちは安達太良山を『お母さんの山』と言って
北海道・・みんなで原発止めましょう 「原発事故から5年フクシマを忘れない!さよなら原発北海道集会」が3月13日、札幌市内で開かれ、全道各地から900人が参加しました。開会前から続々と市民が訪れ、会場に入りきれずロビーに
福島原発事故を2度と繰り返さないと、毎年、開催されている「3・11メモリアルアクション~原発のない新しい福井へ~」が3月13日、福井県小浜市で開かれ、市民ら約550人が参加しました。会場の小浜市文化会館では小浜のゆるキ
【ワシントン=島田峰隆】米西部オレゴン州で3月11日、石炭火力発電による電力供給を2035年末までに停止し、再生可能エネルギーによる発電を大幅に増やす法案が成立しました。米メディアは、期限を決めて石炭火力発電から脱却す
【台北=時事】東京電力福島第1原発事故から5年となるのに合わせ、台湾の4都市で3月12日、反原発デモが行われました。台北市では雨が降る中、約7000人(主催者発表)の参加者が街を練り歩きました。 台湾では福島事故後、
「被災した時は『がんばらねば』と必死になっていたと思う。3年目ころから、疲れが出てきた。この前は顔に炎症が起きて、手術を受けたの」治療痕を見せながら語るのは、岩手県宮古市田老の仮設住宅で暮らす女性(57)=水産加工会社
原発事故から5年を経たなか、すべての原発の再稼働をやめさせ、原発のない社会をめざそうと「バイバイ原発3・12きょうと」が12日、円山(まるやま)音楽堂(京都市東山区)で開かれ、2100人が参加しました。 参加者は「高
「今日を原発をなくす新たな決意の日に」。6000人が参加した、3月日夜の首相官邸前抗議(主催=首都圏反原発連合)。国会正門前では、東日本大震災で亡くなった人を追悼し、1分間黙とう。5野党の代表、福島の被災者、学者、学生
東北電力女川(おながわ)原発(宮城県女川町、石巻市)から半径30キロ圏内(UPZ=緊急時防護措置準備区域)の7市町のうち、立地2市町をのぞく登米(とめ)市、東松島市、涌谷(わくや)町、美里町、南三陸町の5市町の住民でつ
東京電力福島第1原発事故から5年を迎えた3月12日、「2016原発のない福島を! 県民大集会」が福島県郡山市の陸上競技場で開かれ、約6000人が参加しました。日本共産党の、いわぶち友参院比例予定候補、くまがい智参院選挙
極めて毒性の強いプルトニウムが政府の原発推進政策で増え続けます。ところが政府は「計画が適切に実施されれば、プルトニウムは着実に減っていく」などと繰り返しています。日本共産党の藤野保史議員は3月9日の衆院経済産業委員会で
きょう3月13日、NHKBSプレで放送するドキュメンタリー「赤字木(あこうぎ)」(後2:00)。福島県浪江町の小さな集落・赤字木は「帰還困難区域」に指定されています。100年は人が住めないと言われる中、住民の手で始まっ
東日本大震災から5年。本紙の被災者300人実態調査では、いっそう苦境に追い込まれた状況が鮮明になりました。実態調査で寄せられた復興と生活再建への願いは・・。 (東日本大震災取材班) 家を失った被災者にとって、仮設住宅
東京電力福島第1原発事故。5年たった今も、放射能汚染水が焦眉の問題となっています。毎日500トン規模で増え続けている汚染水のタンク容量は逼迫。汚染氷の増加を抑制するための「凍土壁」は、準備工事が2月に完了したものの運用
(写真)原発再稼働反対、原発をゼロにと抗議行動する人たち。スピーチするのは志位和夫委員長=3月11日、国会正門前 東京電力福島第1原発事故から5年の3月11日夜、首都圏反原発連合(反原連)は、187回目の首相官邸前抗議
海に向かい手を合わせ、あの日に思いをはせ、そして未来を見つめる―。東日本大震災・東京電力福島第1原発事故から5年をむかえた3月11日、被災地では犠牲者を悼む姿が絶えませんでした。死者・行方不明者1万8455人、震災後の
安倍晋三首相が東日本大震災から5年にあたっての記者会見で、大津地裁が関西電力高浜原発3、4号機の運転差し止めを命じたことについて、「原子力規制委員会が規制基準に『適合』すると判断した原発を再稼働させる方針に変わりはない
広島と長崎の原爆被爆者18人を含む9都府県の67人が3月11日、四国電力伊方原発1~3号機(愛媛県伊方町)の運転差し止めを求めて広島地裁に提訴しました。原告のうち3人は、再稼働の動きがある3号機の運転を禁止する仮処分を
「これから先どうなるのか。夜も心配で眠れない」。宮城県石巻市の仮設住宅で暮らす女性(66)は、憔悴(しょうすい)しきった表情で訴えました。ついの住まいにと待ち望んでいた災害公営住宅に入居資格がないと市から判定されたとい