帰れないの分かっているけど、帰りたい 福島県浪江町の北西部に位置する津島地区。あちこちに黄色の看板が目につきます。青と赤の文字で「この先帰還困難区域につき通行止め」と書かれています。赤いコーンやバリケードが置かれていま
しんぶん赤旗
福島原発事故15年 津島スタディツアー(上)/奪われたふるさと
公共施設も民家も「断腸の思い」で解体 バリケードの向こう側に長年住んできたわが家がある…。東京電力福島第1原発事故から15年たった今も、帰還困難区域として立ち入りが制限されている福島県浪江町北西部の津島地区。一昨年、津
原発ゼロ・再エネ転換へ/東京・新宿 イレブン行動

労働組合や医療・平和・農業・女性団体などで構成する原発をなくす全国連絡会は13日、東京・新宿駅前で、東京電力福島第1原発事故から15年がたった今こそ原発ゼロと、再生可能エネルギーへ転換をさせようと宣伝しました。参加者は
原発ゼロ発信していこう/福島 いわき市民の会学習会

福島県いわき市の「原発をなくすいわき市民の会」は4日、第3回学習会を、いわき市内で開き、約70人が参加しました。 原発問題住民運動全国連絡センターの伊東達也代表委員を講師に迎え、東京電力福島第1原発事故から15年が経
柏崎刈羽 来月にも営業運転/東電 当初から50日遅れ
東京電力は30日、再稼働後にトラブルが続いていた柏崎刈羽原発6号機(新潟県)について、4月16日にも営業運転を始めると発表しました。今月18日の予定でしたが、発電機から微少な電気漏れを示す警報が作動し、調査のため8日間発
原電は管理能力欠如/東京高裁 東海第2差し止め訴訟 原告側主張

日本原子力発電(日本原電)東海第2原発(茨城県東海村)の運転差し止めを住民が求めている訴訟の控訴審第8回口頭弁論が23日、東京高裁(谷口豊裁判長)でありました。原告側は、頻発する火災と日本原電の維持管理能力の欠如などを
原発事故過去じゃない 発生15年 福島県民大集会

「2026原発のない福島を!県民大集会」が21日、福島市で開かれ、県内外から約1100人が参加しました。福島県平和フォーラム、ふくしま復興共同センターなど幅広い団体でつくる実行委員会の主催です。 東京電力福島第1原発事
柏崎刈羽原発 発送電を再開
約14年ぶりの再稼働後にトラブルで発送電を停止した東京電力柏崎刈羽原発6号機(新潟県)について、東電は22日、首都圏向けの発送電を再開したと発表しました。原因となった部品の交換が21日に完了したとしています。18日の予定
きょうの潮流
小笠原諸島の南鳥島はかつて、大型の海鳥アホウドリが無数に群れていました。ほぼ全身が白い羽毛におおわれ、2メートル以上にもなる翼を伸ばし沖合の大海原を悠然と飛ぶそうです。人を恐れず、簡単に捕まえられたため、一獲千金をねらっ
原子炉底部に穴/福島第1原発3号機の映像公開

東京電力は19日、福島第1原発3号機の格納容器内の映像と画像を公開しました。事故時に溶融した炉心の影響で損傷し穴が開いたとみられる原子炉圧力容器の底部の様子が事故後、初めて撮影されました。 東電は5~19日、福島第1
原発テロ対策設備見直しへ(下)/規制委 揺らぐ独立性
原子力規制委員会は、テロ対策施設(特定重大事故等対処施設=特重施設)は「信頼性向上のためのバックアップ施設」であり、特重がなくてもリスクに極端な変化があるわけではないと説明しています。この主張は、東京電力福島第1原発事
柏崎刈羽の警報 部品破損で作動/東電
東京電力は18日、柏崎刈羽原発6号機(新潟県)で電気漏れの警報が鳴ったことについて、発電機からの漏電を検知する部品の破損が原因だったと発表しました。延期した営業運転の開始日は未定といいます。 東電によると、発電機から
原発テロ対策設備見直しへ(上)/安全より事業者に迎合
原子力規制委員会は、新規制基準で義務付けた原発のテロ対策施設の設置期限を近く見直す方針です。ほとんどの原発で期限内に設置できていないことを理由に挙げていますが、安全は置き去りにして電力事業者の事情に迎合する姿勢です。(
原発事故 終わっていない/参院予算委 岩渕氏「再稼働許されない」

日本共産党の岩渕友議員は18日の参院予算委員会で、東京電力福島第1原発事故から15年たってもいまだに続く深刻な被害を示し、「原発事故は終わっていない」と強調しました。安全性も保証できない原発の再稼働は許されないとし、原発
東海第2原発動かすな/茨城県東海村議会 大名村議が批判

茨城県東海村議会で11日、日本共産党の大名美恵子村議は質問に立ち、山田修村長に対し「『東海第2原発は再稼働すべきではない』と明確に意思表示すべきだ」と求めました。 大名氏は、施工不良が発覚し設計変更となった防潮堤工事の
東日本大震災15年 各団体が談話・要請
東日本大震災と東京電力福島第1原発事故から15年となった11日、各団体が談話などを出しました。 日本自治体労働組合は橋口剛典書記長の談話で「原発ゼロと住民本位の復興をめざす」と述べています。被災地のコミュニティーを維
東日本大震災15年 原発ゼロ実現へ行動
福島 被災地で「核廃絶を」 東日本大震災と東京電力福島第1原発事故の発生から15年がたった11日、原発ゼロをめざす市民行進が福井市で実施され、「老朽原発動かすな」と声を上げました。主催は、原発問題住民運動福井県連絡会で
原発ゼロ堅持を/台湾の環境団体が声明
東日本大震災・東京電力福島第1原発事故から15年となった11日、台湾で反原発の活動を続けてきた環境団体「環境保護連盟」は声明を発表し、台湾は原発ゼロを堅持すべきだと改めて呼びかけました。 台湾では、福島の原発事故後か
原発事故 風化させるな/東日本大震災15年 各地行動

@札幌 東日本大震災と福島第1原発事故から15年を迎えた11日、原発問題全道連絡会と国民大運動北海道実行委員会は、「原発事故の教訓を風化させず、連帯の輪を広げよう」と札幌駅前で「3・11メモリアル行動」を繰り広げました
東日本大震災15年 3・11を忘れない 原発ゼロへ各地で行動/松江 原発ない島根へ全力

東日本大震災・東京電力福島第1原発事故から15年の11日、全国で唯一、県都に原発を抱える松江市では、日本共産党の尾村利成島根県議、たちばなふみ、佐野みどり、樋野伸一の各市議が商店街前で宣伝し、防災・減災対策の充実や「原発