
ふくしま復興共同センターは11日、原発ゼロと再生可能エネルギーへの転換を求める署名宣伝を福島市で行い、「未来は変えられる!原発ゼロと住民本位の福島復興をめざす大運動」に全国で取り組んでいることを市民にアピールしました。

ふくしま復興共同センターは11日、原発ゼロと再生可能エネルギーへの転換を求める署名宣伝を福島市で行い、「未来は変えられる!原発ゼロと住民本位の福島復興をめざす大運動」に全国で取り組んでいることを市民にアピールしました。

鹿児島県の市民団体「川内原発の乾式貯蔵を考える会」は12日、九州電力鹿児島支店を訪れ、同社が川内原発(薩摩川内市)敷地内に計画している乾式貯蔵施設建設について、住民説明会開催を求める2度目の申し入れを西山勝社長あてに行い
関西電力は8日、定格出力で運転中の美浜原発3号機(福井県美浜町)のタービン建屋内で、蒸気が漏れたとして原子炉を手動で停止しました。 関電によると同日午前4時8分、3号機のタービン建屋で、高圧タービンのカバーで温度差の

新潟県の日本民主青年同盟(民青)は4日と5日、東日本大震災から15年たった福島の実態を学ぼうと福島県へフィールドワークツアーに取り組みました。 福島県双葉町にある「東日本大震災・原子力災害伝承館」を訪れ、語り部から当時

2012年に北海道電力泊原発が停止し全国の原発が止まってから14年となった5日、札幌市で泊原発再稼働や核ごみ持ち込み反対を掲げて、「北海道大行進」が行われました。主催は「泊原発を再稼働させない・核ゴミを持ち込ませない北海
中国電力島根原発2号機(松江市)で、約30年間という長期にわたって原子炉内の核燃料を支える137個の金具のうちの一つが本来の設計とは異なっていたことが判明しました。 中国電によると、問題の金具は1995年の定期検査で
環境や消費者など14団体は28日、原発新設を政府が支援・後押しする「原発融資新制度」の撤回を求めて経済産業省に3648人分の署名を提出しました。署名提出後、衆院第1議員会館で経産省と交渉が行われました。 政府は先月、原発

農民運動全国連合会(農民連)と福島県農民連は23日、日本政府と東京電力に対し、東京電力福島第1原発事故被害による農産物被害の賠償や、帰還困難区域への全面除染などを求める申し入れを衆院第1議員会館で行いました。申し入れに

石川県の日本共産党志賀支部と新潟大学名誉教授の立石雅昭氏は20と21の両日、石川県志賀町を訪れ、昨年末に国土地理院が刊行した『能登半島北部の活断層「富来」解説書』(名古屋大学・鈴木康弘氏ら)が推定活断層と指摘した断層な

民主青年同盟(民青)富山県委員会は19日、志賀原発の運転等差し止め請求の訴訟で原告弁護団に参加している坂本義夫弁護士を招いた学習会を開きました。 「原発はなぜ危険なのか」と題して講演を行った坂本氏は、志賀原発の危険性

【ブリュッセル=吉本博美】福島第1原発事故から15年、チョルノービリ原発事故から40年の節目に合わせ、ベルリン中心部のブランデンブルク門前で18日、市民団体による反核デモが行われました。「原子力も核兵器も認めない」と訴
津波・原発の現実 若者に 東京電力福島第1原発事故から15年たった今も、立ち入りが制限されている福島県浪江町津島地区。一昨年、津島地区を拠点に一般社団法人原発事故影響研究所がたちあがり、「津島復興塾」という名のスタディ
帰れないの分かっているけど、帰りたい 福島県浪江町の北西部に位置する津島地区。あちこちに黄色の看板が目につきます。青と赤の文字で「この先帰還困難区域につき通行止め」と書かれています。赤いコーンやバリケードが置かれていま
公共施設も民家も「断腸の思い」で解体 バリケードの向こう側に長年住んできたわが家がある…。東京電力福島第1原発事故から15年たった今も、帰還困難区域として立ち入りが制限されている福島県浪江町北西部の津島地区。一昨年、津

労働組合や医療・平和・農業・女性団体などで構成する原発をなくす全国連絡会は13日、東京・新宿駅前で、東京電力福島第1原発事故から15年がたった今こそ原発ゼロと、再生可能エネルギーへ転換をさせようと宣伝しました。参加者は

福島県いわき市の「原発をなくすいわき市民の会」は4日、第3回学習会を、いわき市内で開き、約70人が参加しました。 原発問題住民運動全国連絡センターの伊東達也代表委員を講師に迎え、東京電力福島第1原発事故から15年が経
東京電力は30日、再稼働後にトラブルが続いていた柏崎刈羽原発6号機(新潟県)について、4月16日にも営業運転を始めると発表しました。今月18日の予定でしたが、発電機から微少な電気漏れを示す警報が作動し、調査のため8日間発

日本原子力発電(日本原電)東海第2原発(茨城県東海村)の運転差し止めを住民が求めている訴訟の控訴審第8回口頭弁論が23日、東京高裁(谷口豊裁判長)でありました。原告側は、頻発する火災と日本原電の維持管理能力の欠如などを

「2026原発のない福島を!県民大集会」が21日、福島市で開かれ、県内外から約1100人が参加しました。福島県平和フォーラム、ふくしま復興共同センターなど幅広い団体でつくる実行委員会の主催です。 東京電力福島第1原発事
約14年ぶりの再稼働後にトラブルで発送電を停止した東京電力柏崎刈羽原発6号機(新潟県)について、東電は22日、首都圏向けの発送電を再開したと発表しました。原因となった部品の交換が21日に完了したとしています。18日の予定