東京電力は17日、柏崎刈羽原発7号機(新潟県)のタービン建屋地下で海水約26トンが漏れたと発表しました。 東電によると、巡視点検中の運転員が同日午前0時6分ごろ、7号機タービン建屋地下2階で海水配管につながる装置の配管
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原発ゼロへ各地で訴え・宣伝/長崎 「被爆の恐ろしさ知って」
「原発ゼロをめざす長崎連絡会」は13日、長崎市の繁華街で、原発ゼロと再生可能エネルギーへの転換を求める署名に取り組みました。長崎民医連、県労連などから7人が参加し、「私は被爆者。原発はなくしてほしい」という人など57人の
原発ゼロへ各地で訴え・宣伝/岐阜 データねつ造許されぬ
岐阜市のJR岐阜駅南の清水緑地公園で14日、第59回さよなら原発パレードが行われました。約70人が参加し、市内を「老朽原発再稼働許さん」と声を上げデモ行進しました。集会のあいさつで伊藤久司代表は「今年1月に中部電力の浜岡
原発安全審査見直しを/本村氏ら参加 なくす会愛知・静岡 規制委に要請

原発なくす愛知の会と静岡の会は15日、中部電力浜岡原発(静岡県御前崎市)で耐震設計において想定する地震データの改ざんを巡り、原子力規制委員会に安全審査体制の抜本的見直しなどを求め、オンラインで要請しました。日本共産党の本
福島原発事故 経産省 賠償に責任持て/誤資料問題 参院委で岩渕氏
東京電力福島第1原発事故に伴うシイタケ原木への損害賠償を巡り、経済産業省が事実と異なる資料を作成していた問題で、日本共産党の岩渕友議員は8日の参院の決算、行政監視両委員会で政府の責任を追及し、東電に全面賠償を果たさせるよ
原発依存の政治変えよう/老朽原発うごかすな実行委 大阪で集会・デモ

老朽原発うごかすな!実行委員会は7日、「原発のない明日を!」と題した集会を大阪市で開き、1100人が参加しました。 主催者あいさつしをした中嶌哲演氏は、福島原発事故後の原発依存への異常な回帰・暴走ぶりを批判し、「原発ゼ
原発賠償 経産省が誤資料/福島県森連 岩渕議員と懇談で判明

東電の情報だけで作成 シイタケ原木影響期間「10年」の合意ない 東京電力福島第1原発事故によるシイタケ原木などの損害賠償をめぐり、経済産業省が事実と異なる資料を作成していたことが、日本共産党の岩渕友参院議員と福島県森林
原発建て替え11~14基/政府、50年代までに 審議会で批判も

経済産業省は5日、原発の建て替えについて2040年代までに約2~5基、50年代までに約11~14基とする目標案を、経産省の審議会「原子力小委員会」に「今後の原子力政策の方向性と行動指針」の改定案として提示しました。 経
川内原発乾式貯蔵施設に反対/鹿児島県民の会が総会
原発ゼロをめざす鹿児島県民の会は5月31日、鹿児島市内で第32回総会と講演会を開き、約40人が参加しました。 有馬裕子筆頭代表委員は、政府が原発の再稼働や運転延長を進めていることを批判。九州電力が川内原発敷地内に使用済
原発ゼロ訴えに激励/北海道 チェルノブイリデー行動

原発問題全道連絡会(道原発連)と国民大運動北海道実行委員会は26日、札幌市で原発ゼロなどを訴える「チェルノブイリデー」行動に取り組みました。 参加者は、北海道電力泊原発の再稼働への鈴木直道道知事の同意撤回を求める署名
原発廃棄物に覆土を開始
日本原燃は25日、全国の原発から出た廃液や金属類などの低レベル放射性廃棄物を地下に埋めて最終処分する青森県六ケ所村の施設で、土をかぶせる覆土作業を開始しました。覆土完了後、放射能が減衰するまで約300年間管理します。
原告ら「被曝拒否」訴え/広島高裁 伊方原発訴訟控訴審弁論

広島と長崎の原爆被爆者や福島の原発避難者を含む142人の原告(控訴人)が四国電力伊方原発(愛媛県伊方町)3号機の運転差し止めを求めた訴訟の控訴審第2回口頭弁論が19日、広島高裁(三浦隆志裁判長)で開かれました。 原告や
脱原発1年 再稼働やめよ/台湾 環境団体「廃棄物問題向き合え」

台湾が原発ゼロを実現してから1年となった17日、台北の総統府前で環境団体などが集会を開き、原発再稼働に反対し、原発ゼロを堅持するよう訴えました。同行動は、台湾の民間団体でつくる「全国廃核行動プラットフォーム」が主催。台湾
美浜原発 蒸気漏れ 50年 厚み測定せず/11人死傷の教訓どこへ

タービンから蒸気漏れを起こした関西電力美浜原発3号機(福井県)。破損が見つかったタービン・カバーの閉止キャップは、運転開始から約50年にわたり厚さが測定されていませんでした。専門家は、過去の死傷事故の教訓が生かされていな
福島原発事故の教訓学ぼう/北海道 生業訴訟弁護団幹事長が講演

新日本婦人の会北海道本部と原発問題全道連絡会、国民大運動北海道実行委員会は12日、福島県の生業(なりわい)訴訟弁護団幹事長の南雲芳夫氏を迎えて、札幌市で学習講演会を開きました。オンラインを含む約30人が参加しました。
原発 深まる矛盾(下)/再処理工場の迷走 廃液残し竣工目指す
日本原燃が青森県六ケ所村に建設中の使用済み核燃料の再処理工場の竣工(しゅんこう)予定は「今年度中」。しかし、原燃は最近になって、これまでは竣工前に行うとしていた過去の試験運転で出た高レベル放射性廃液のガラス固化を竣工後
原発 深まる矛盾(上)/増え続ける核ごみ 綱渡りの原発運転
東京電力の柏崎刈羽原発6号機が先月再稼働し、全国では15基の原発が再稼働しました。しかし、日本原燃の六ケ所再処理工場(青森県)の完成の見通しが立たない中、国内の原発では使用済み核燃料がたまり続けています。「核のごみ」の矛
浜岡原発 永久に眠れ/静岡 停止15年迎え県民行動

浜岡原発の廃炉をめざす県内65の市民団体でつくる「浜岡原発の再稼働を許さない静岡県ネットワーク」は13日、「浜岡原発停止15周年行動」の前夜祭を静岡市内で開催しました。 70人の参加者は「浜岡原発よ永久に眠れ」と書か
美浜原発 蒸気漏れ損傷キャップ/厚みの測定を関電50年せず

美浜原発3号機(福井県)のタービン建屋で8日に起きた蒸気漏れ事故をめぐって関西電力が、損傷が見つかった高圧タービン・カバーの「閉止キャップ」の厚みの測定を運転開始から約50年にわたり行っていなかったことが13日、分かり
再エネ転換へ声上げよう/福島市でイレブン行動

ふくしま復興共同センターは11日、原発ゼロと再生可能エネルギーへの転換を求める署名宣伝を福島市で行い、「未来は変えられる!原発ゼロと住民本位の福島復興をめざす大運動」に全国で取り組んでいることを市民にアピールしました。