日本共産党嶺南地区委員会 > kyou yamamotoの記事

常磐線 小高-浪江が再開・・浪江町長“復興の力に”期待 & 57%の世帯「戻らない」・・避難解除の富岡町 & 原発避難者訴訟・・原告の一部控訴

常磐線 小高-浪江が再開・・浪江町長“復興の力に”期待  東日本大震災と東京電力福島第1原発事故の影響で運休していた福島県内のJR常磐線のうち、小高(南相馬市)-浪江(浪江町)間8・9キロが4月1日、6年ぶりに運転を再開

4原発の廃炉計画・・説明不足で認可見送り & 国と東電が控訴・・福島原発事故の避難者賠償訴訟

 原子力規制委員会は3月29日、廃炉が決まっている4原発5基について廃炉計画(廃止措置計画)が規制基準に適合しているかを議論しました。委員から、原子力規制庁がまとめた審査書で放射性物質の漏えいした場合の想定に関する説明が

運転差し止め請求棄却・・伊方原発 住民側即時抗告へ 広島地裁 & 静岡 浜岡再稼働認めないで・・実行委 知事に署名を提出

 四国電力伊方原発3号機(愛媛県伊方町)は安全性が確保されていないとして、広島市と松山市の住民4人が運転差し止めを申し立てた仮処分について、広島地裁(吉岡茂之裁判長)は3月30日、訴えを退ける決定を出しました。住民側は「

高浜再稼働容認の大阪高裁決定・・福島事故以前に逆戻り & 福井県は再稼働許すな・・高浜原発 県民会議など要請

 関西電力高浜原発3、4号機(福井県高浜町)の運転を差し止めた昨年3月の大津地裁の仮処分決定を覆す決定を大阪高裁が3月28日、言い渡しました。  高裁決定の特徴は、原子力規制委員会の新規制基準を「解明された事故の教訓に加

“第1原発事故6年専門家に聞く”技術思想への反省ない・・東京大学名誉教授(金属材料学) 井野博満さん

 あれだけの事故を起こしながら、技術思想についての反省がまったくなく、小手先のテクニックの議論だけがなされています。  技術思想とは、個別の技術の問題と同時に、だれがどうやって、何を目指しているのかということです。人や体

“福島原発事故6年 避難自治体は今” 31日に避難指示大半で解除の飯舘村・・除染・生活…課題は山積 & 東電福島第1原発・・この1週間

“福島原発事故6年 避難自治体は今” 31日に避難指示大半で解除の飯舘村・・除染・生活…課題は山積/ごみ収集半減・郵便1ヵ所・金融大幅減  福島県飯舘村では31日に大半の地域で、東京電力福島第1原発事故にともなう避難指示

山口 上関原発撤回まで・・県民集会に2500人「断固たたかう」 &  クレーン倒壊で関西電力を指導・・敦賀労基署

山口 上関原発撤回まで・・県民集会に2500人「断固たたかう」  中国電力(中電)の上関(かみのせき)原発建設計画(山口県上関町)に反対し、福島第1原発事故を忘れない意思を示そうと、第4回「上関原発を建てさせない山口県民

福島原発事故・・国と東電に責任と判決でたね & 原発事故賠償判決一部に誤り・訂正/前橋地裁

福島原発事故・・国と東電に責任と判決でたね  のぼる 東京電力福島第1原発事故で、福島県から群馬県に避難した住民ら137人が国と東電に損害賠償を求めた訴訟の判決があったね。  みどり 前橋地裁ね。国も東電も敷地を優に超え

福島1号機格納容器内部の水中・・床面近くほど高線量 & 原発施設以外も避難計画策定へ・・規制委

福島1号機格納容器内部の水中・・床面近くほど高線量  東京電力は3月22日、福島第1原発1号機で溶け落ちた核燃料(デブリ)の状況把握に向けた原子炉格納容器内部のロボット調査で、デブリが存在する可能性がある計4地点の水中の

故郷喪失 法的保護を・・原発避難者訴訟 除本教授が陳述/福島地裁支部 & 避難者いじめ認定・・前橋地裁判決 原告の子ら5人

 「ふるさとをかえせ・福島原発避難者訴訟」(早川篤雄原告団長)の第22回口頭弁論が3月22日、福島地裁いわき支部(島村典男裁判長)で開かれ、環境政策論が専門の除本理史(よけもと・まさふみ)大阪市立大学大学院教授に対する証

原発におびえぬ生活に・・福島生業訴訟結審 判決10月10日 & 高浜差し止め・・28日高裁判断

 東京電力福島第1原発事故による被災者約4000人が、国と東電に原状回復と慰謝料を求めた「生業を返せ、地域を返せ!」福島原発訴訟(中島孝原告団長)は3月21日、福島地裁(金澤秀樹裁判長)で原告、被告双方が最終弁論をして結

“福島第1原発事故6年 専門家に聞く”新たな安全神話生む・・新潟大学名誉教授(地質学)立石雅昭さん

 いまだに新たな問題が見えてきます。  新潟県では昨年、野党5党と市民が推す米山隆一知事が誕生しました。東電事故の検証を進めている県の技術委員会委員をしていますが、米山知事は、これまでの技術的検証に加えて、健康被害の問題