
東京電力福島第1原発事故をめぐり、避難指示区域外の福島県いわき市の住民が東電と国に損害賠償を求めた「いわき市民訴訟」(伊東達也原告団長)。原発事故を二度と繰り返してはならないと、原告団が自分たちの取り組みを後世に伝える
東京電力福島第1原発事故をめぐり、避難指示区域外の福島県いわき市の住民が東電と国に損害賠償を求めた「いわき市民訴訟」(伊東達也原告団長)。原発事故を二度と繰り返してはならないと、原告団が自分たちの取り組みを後世に伝える
栃木県矢板市で24日、市街地にバイオマス発電所を建設する計画に反対を訴えて市民がパレードしました。 パレードを行ったのは「矢板市シャープ跡地の木質バイオマス発電を考える会」。市内早川町にある工場跡地に(株)トーセンが
国と九州電力を相手に地元住民などが川内原発1・2号機(鹿児島県薩摩川内市)の運転差し止めを求める「原発なくそう!九州川内訴訟」で、鹿児島地裁(窪田俊秀裁判長)は21日、原告の請求を退ける判決を出しました。判決後、原告、
日本消費者連盟は、政府が原発推進政策への回帰を掲げた第7次エネルギー基本計画を閣議決定したことに対する抗議声明を21日、発表しました。 声明は、今回の基本計画は、第6次まで踏襲されていた原発を「可能な限り低減する」とし
石破茂内閣が閣議決定した第7次エネルギー基本計画は、東京電力福島第1原発事故後に掲げてきた「原発依存度低減」を削除し、原発の「最大限活用」と新たな原発建設を明記しました。事故の教訓を投げ捨て、財界や大手電力会社の要求を丸
原発をなくす全国連絡会は19日、東京電力福島第1原発事故被害者の思いを踏みにじり、原発推進にかじを切った政府の「エネルギー基本計画」の閣議決定に断固抗議する声明を発表しました。 一貫して計画に明記してきた「原発依存度
原発を最大限活用する「エネルギー基本計画」改定案を政府が閣議決定したことに抗議する街頭宣伝が20日、福島市で取り組まれました。ふくしま復興共同センターの呼びかけです。 市中心部の福島駅前通りで、「『エネルギー基本計画
「福島原発事故を経験した地震大国・日本で、放射能汚染や核廃棄物などの問題山積みの原発を、脱炭素電源と位置づけて稼働させ続けていいのか」。市民が抗議の集会で声を上げていました。一昨日、政府は第7次エネルギー基本計画を閣議
政府が18日に閣議決定した「エネルギー基本計画(エネ基)」や「地球温暖化対策計画」に抗議して市民団体が同日、院内集会「私たちの未来を守れないエネルギー政策にNO!」を開き、オンライン合わせて約200人が参加しました。主催
日本共産党福島県委員会も参加する「みんなで新しい県政をつくる会」(つくる会)は13日、物価高騰から県民の命とくらしを守るため、2025年度の重点施策について福島県に要望書を提出しました。 日本共産党からは神山悦子、宮本
原発問題全道連絡会と国民大運動北海道実行委員会は10日、泊原発再稼働反対・核ごみ持ち込みゆるさないイレブンアクションを繰り広げ、再稼働や核ごみの最終処分場の賛否を問うシール投票も行いました。 道原発連の堀一代表委員は、
政府は18日、中長期のエネルギー政策の方向性を示す「エネルギー基本計画」を閣議決定しました。原発について従来の「依存度低減」の表現を削り「最大限活用」を打ち出しました。同時に閣議決定した「地球温暖化対策計画」は、203
和歌山県の「子どもたちの未来と被ばくを考える会」は16日、「原発事故から14年 福島からの報告」を和歌山市で開きました。 講演した「いわきの初期被曝(ひばく)を追及するママの会」の千葉由美代表は、原発事故による福島県
「原発2割」全稼働でも無理 大事故繰り返す危険性増す 国の中長期エネルギー政策の方向性を示す「第7次エネルギー基本計画(エネ基)」案で原発回帰方針が鮮明に打ち出されました。他方で、原発事故の被害が続いている福島の現状・
原発をなくす全国連絡会と、ふくしま復興共同センターは12日、東京・有楽町駅前で、「わたしたちの海守ろう・原発事故処理水を海に流すな」と書かれたボードを掲げて、原発ゼロを求めるイレブンアクションを行いました。 福島から、
ふくしま復興共同センターと原発をなくす全国連絡会は12日、参院議員会館で、「第7次エネルギー基本計画の撤回とALPS処理水の海洋放出中止を求める院内集会」を開きました。 東京電力福島第1原発事故発生から15年になる来年
日本共産党の岩渕友参院議員は11日、行動する市民科学者の会北海道事務局長・小野有五氏(北海道大学名誉教授)と札幌市内で懇談し、北海道電力・泊原発の地盤をめぐる問題について説明を受けました。 泊原発は敷地の大部分を海を
新潟県では、東京電力柏崎刈羽原発の再稼働の是非を問う県民投票条例の制定を求め、直接請求署名が取り組まれてきました。10日に、選挙で収集期間が延期された魚沼市で最後の署名が提出され、県合計で15万128筆(有権者比8・3
福井県にある関西電力の大飯、高浜、美浜の各原発7基の運転差し止めを求めた訴訟の第43回口頭弁論が6日、大津地裁であり、結審しました。判決の言い渡しは12月25日。 原告は最終準備書面で、▽福井で原発事故が起き、福島原発
日本共産党福島県委員会は6日、小山田友子参院福島選挙区候補を先頭に、雪が降る福島駅前で街頭宣伝を行いました。岩渕友参院議員が駆け付け、党県議団(神山悦子団長)と党福島市議が参加しました。 小山田氏は、東京電力福島第1原