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柏崎刈羽原発7号機、海水漏れ/新潟 タービン建屋地下で

東京電力は17日、柏崎刈羽原発7号機(新潟県)のタービン建屋地下で海水約26トンが漏れたと発表しました。

 東電によると、巡視点検中の運転員が同日午前0時6分ごろ、7号機タービン建屋地下2階で海水配管につながる装置の配管の継ぎ目から漏えいを発見。そのため漏えい箇所の前後にある弁を閉め、午前0時17分に漏えいを停止させました。

 漏えいした海水は約26トンでした。

 東電は今後、漏えい原因を調査するとしています。7号機は、テロ対策施設の工事中です。

(「しんぶん赤旗」2026年6月18日より転載)