汚染水「しょうがない」で済まない 「流されたら漁師は終わりだ」・・宮城県南部 ふなやま比例候補、漁協と懇談

 東京電力福島第1原発の汚染水(アルプス処理水)の海洋放出問題で、日本共産党のふなやま由美衆院東北比例候補(党県副委員長)と宮城県議団は3日、福島県に近い県漁業協同組合の亘理(わたり)町荒浜、名取市閖上(ゆりあげ)の両支

東電原発事故から10年 甲状腺検査継続して・・福島県民健康調査 「救われた」大学生訴え

当事者ら9割「学校検診さらに」  「集団検診で救われた」と、記者会見で語る福島市の大学生。東京電力福島第1原発事故後、福島県が行っている県民健康調査で甲状腺がんが見つかり、手術を受けました。甲状腺がんの手術を受けた当事者

「ようやく立ち直ってきたのに…」 汚染水放出方針に怒り・・岩手沿岸部市町村 高橋議員が関係者と懇談

 菅政権が国民の声を無視し、「関係者の理解なしにいかなる処分も行わない」との約束もほごにして「決定」した原発汚染水の海洋放出方針をめぐり、日本共産党の高橋千鶴子衆院議員は29日、岩手県沿岸部の田野畑村、岩泉町、宮古市、大

敦賀2号機 原電地質データ書き換え・・上司把握 修正指示せず & 福島第1 放射性物質流出か・・角形タンクから構内の川に

敦賀2号機 原電地質データ書き換え・・上司把握 修正指示せず  日本原子力発電が敦賀原発2号機(福井県)の審査資料の地質データを無断で書き換えた問題で、担当グループの上司が規制委から問題を指摘される以前に書き換えを把握し