
原発汚染水から海守れ・・生業訴訟原告団 福島県に要請書 「生業(なりわい)を返せ、地域を返せ!」福島原発訴訟原告団・弁護団は23日、東京電力福島第1原発で増え続けるトリチウム(3重水素)を含んだ汚染水の海洋投棄について
原発汚染水から海守れ・・生業訴訟原告団 福島県に要請書 「生業(なりわい)を返せ、地域を返せ!」福島原発訴訟原告団・弁護団は23日、東京電力福島第1原発で増え続けるトリチウム(3重水素)を含んだ汚染水の海洋投棄について
猶予・許可期限3年後 原子力規制委員会は21日、耐震対策の前提となる原発などで想定される地震の揺れ(基準地震動)のうち、地表に痕跡がない未知の震源による地震の揺れ(震源を特定せず策定する地震動)の新たな評価手法を取り入
高浜1・2号機6月停止・・対テロ施設 期限内に完成せず 関西電力は22日、40年を超える老朽原発である高浜原発1、2号機(福井県)のテロ対策施設が、6月9日の経過措置期限までに完成しないため、6月9日に冷温停止とし、テ
新潟県の東京電力柏崎刈羽原発が立地する柏崎市と刈羽村の住民5団体で構成する「原発を再稼働させない柏崎刈羽の会」(本間保代表)は、21日に県庁で記者会見し、柏崎刈羽の会が呼びかけ団体となって柏崎刈羽原発の設置許可取り消し
原子力規制委員会の検討会は19日、東京電力福島第1原発で発生している高濃度放射能汚染水を多核種除去設備で処理した汚染水を薄めて海に放出する政府の方針に基づく東電の対応計画について、報告を受けました。 会合では規制委な
宮城県内の市民団体は20日、福島第1原発から出るトリチウム汚染水の海洋放出計画について村井嘉浩知事に説明に来た東京電力の小早川智明社長に対し、県庁前でのスタンディングで抗議の意思を示しました。 「汚染水の海洋放出断固
福島県いわき市内の労働組合4団体と日本共産党・立憲民主党・社民党の3野党は20日、東京電力福島第1原発の汚染水の海洋放出決定に抗議し、政府に「白紙撤回を要請する」よう求める連名の要望書を、いわき市長宛てに提出しました。
新日本医師協会(新医協)は17日、東京電力福島第1原発の汚染水の処分をめぐって、菅義偉政権が海洋放出の方針を決めたことに「怒りを持って抗議し撤回を求める」とする声明を発表しました。 声明では、医療と健康に携わる者が人
岩渕友議員は7日の参院決算委員会で、東京電力福島第1原発事故後の大手ゼネコンによる除染工事について、不当に高値になっている疑惑を追及し、国としての検証を求めました。 原発事故処理費用のうち、除染費用は国の求めに応じて
大不漁とコロナで苦しいのに… 岩手県では原発汚染水海洋放出に抗議し、撤回を求める日本共産党の訴えに、住民の共感が広がっています。 共産党気仙地区委員会は14日、大船渡市と陸前高田市で緊急宣伝。漁港で演説を聞いたカキ養
政府は13日、東京電力福島第1原発で増え続けるトリチウムを含む汚染水の海洋放出の方針を決めました。これに対し福島県だけではなく近県の宮城や岩手などの漁業関係者や消費者の間でも反対、撤回を求める声が急速に広がっています。
菅政権が東京電力福島第1原発から出るトリチウム汚染水の海洋放出を閣議決定したことに抗議し、日本共産党北海道委員会の勤務員支部は16日、札幌市の地下鉄北13条東駅前でスタンディングをしました。はたやま和也前衆院議員も参加
全労連 全労連は14日、東京電力福島第1原発事故に伴う汚染水を海洋放出する政府の決定に抗議し、撤回を求める黒澤幸一事務局長の談話を発表しました。 「福島の復興を口実にした決定は、福島に重ねて被害を押しつけるものであり
山添拓議員は14日、参院資源エネルギー調査会で、東京電力福島第1原発の汚染水の海洋放出について質問しました。 山添氏は、13日に経済産業省がアルプス処理水の定義を「トリチウム以外の核種について、環境放出の際の規制基準
新潟県議会は14日、東京電力の小早川智明社長を参考人招致した連合委員会を開き、柏崎刈羽原発における核物質防護に係る不正事案や安全確保対策について各会派が質疑を行いました。 東電社長の参考人招致は、東電トラブル隠し後の
「汚染水の海洋放出に理解を示す漁師は誰一人いない」「漁獲量が減り、苦境に立たされている漁業を助けず、追い打ちをかけるなんて許せない」 青森県の日本共産党三八地区委員会と党県議、八戸市議団が14日、日本有数の漁港として
政府が漁業関係者をはじめ地元の強い反対の声を無視して、東京電力福島第1原発で増え続ける放射能汚染水を処理した後の高濃度のトリチウム(3重水素)を含む汚染水の海洋放出方針を決定しました。日本共産党国会議員団福島チーム責任
日本共産党の山下芳生議員は15日の参院環境委員会で、東京電力福島第1原発の汚染水海洋放出について、小泉進次郎環境相の姿勢を追及しました。 山下氏は、国と東電は「関係者の理解なしには海洋放出は行わない」と漁業者に約束し
各団体声明 東京電力福島第1原発で出る放射能汚染水を処理した後に残る、高濃度のトリチウム(3重水素)を含む汚染水(アルプス処理水)を薄めて海に流す方針を菅義偉政権が13日に決定した問題で、各団体が反対や抗議の声明をあげ
東京電力柏崎刈羽原発でテロ対策などに重大な不備があったとして原子力規制委員会が14日、東電に対し同原発での核燃料の移動禁止命令を出したことについて、立石雅昭・新潟大学名誉教授に聞きました。 原子力規制委員会が東電に柏