
廃炉 険しき道・・近づけぬ原子炉建屋 溶融燃料どこに 東京電力福島第1原発事故が発生してから5年。日々新たに発生する放射能汚染水への対応など、いまだ緊急事態が続いています。″安全神話″にとりつかれた国と電力会社の無謀な
廃炉 険しき道・・近づけぬ原子炉建屋 溶融燃料どこに 東京電力福島第1原発事故が発生してから5年。日々新たに発生する放射能汚染水への対応など、いまだ緊急事態が続いています。″安全神話″にとりつかれた国と電力会社の無謀な
東京電力福島第1原発事故と放射能汚染で町内全域が避難対象となり、5年たっても全町民約2万1000人への避難指示が継続している福島県浪江町。同町や避難先を歩き、深刻さを増す被災者の状態とともに、過酷な原発災害に対するたた
東日本大震災・原発事故から5年を前に本紙が実施した被災者300人実態調査では、長引く仮設住宅での生活のなかで心身の健康を崩している人が半数を超えています。 被災者300人調査 健康状態を尋ねると、被災3県全体では「悪
東日本大震災の発生からきょうで丸5年です。約1万6000人の命が奪われ、約2500人が行方不明となった大惨事から5年―。復興の歩みはまだまだ遅々としており、被災地の現状は深刻です。ストレスなどによる「震災関連死」は34
未曽有の被害をもたらした東日本大震災と東京電力福島第1原発事故から5年をむかえましたが、いまだに17万人以上が避難生活を強いられています。本紙は、岩手、宮城、福島の被災3県で8回目となる「被災者300人実態調査」を実施
東日本大震災から5年。警察庁によると、(2016年)3月10日現在の死者数は12都道県の1万5894人。岩手、宮城、福島各県を中心に2561人が今も行方不明です。復興庁によると、震災後の傷病悪化による「震災関連死」は3
日本共産党の志位和夫委員長は3月10日、国会内で記者会見し、大津地裁が関西電力高浜原発3、4号機(福井県高浜町)の運転停止を命じる仮処分を決定したことについて問われ、「現に動いている原発の停止を命じる初めての決定であり
日本共産党の藤野保史議員は3月9日、衆院経済産業委員会で、九州電力が川内原発(鹿児島県薩摩川内市)の事故時の対応拠点となる免震重要棟の設置を再稼働後に撤回した問題を取り上げました。 藤野氏は、東京電力福島第1原発事故
日本共産党の倉林明子議員は3月10日の参院経済産業委員会で、大津地裁が運転停止を命じた関西電力高浜原発3、4号機(福井県高浜町)が、過去たびたび重大トラブルを起こし、毒性が強いといわれるMOX燃料を使用する危険性を指摘
日本共産党の山下芳生議員は3月10日の参院内閣委員会で、大津地裁が前日、関西電力高浜原発3、4号機の運転停止を命じる仮処分を決定したことをうけ、再稼働中止を求めるとともに、原発ゼロに向けて政策を転換するよう迫りました。
日本共産党の紙智子議員は3月10日、参院農林水産委員会で、東日本大震災被災地での農林漁業の再生問題をとりあげ、現場の声に寄り添った政府の支援策を求めました。 紙氏は、農業の再建にとりくむ関係者の姿にふれつつ、「従来の
大津地裁が関西電力高浜原発3、4号機(福井県高浜町)運転差し止めを命じた今回の決定は、運転している原発を止める初めての決定です。なかでも関電の主張を覆しているだけでなく、再稼働の最大の口実にしている原子力規制委員会の新
「いのちとびわ湖を守る運転差し止め決定!」「再稼働差し止めの画期的決定!」。雨の降るなか、滋賀県の大津地裁前に集まった人たちは、申し立て人や弁護団が勝利を告げる紙を広げると歓声を上げ、手を取り合って喜び合いました。幼い
関西電力高浜原発3、4号機(福井県高浜町)は安全性が確保されていないとして、滋賀県の住民29人が再稼働差し止めを求めた仮処分申請で、大津地裁(山本善彦裁判長)は3月9日、「過酷事故対策などで危惧すべき点があり、津波対策
2011年3月11日に発生した東日本大震災で東京電力福島第1原発が大きく破壊され、すべての電源が途絶えて冷却できなくなり、建屋も爆発して大量の放射性物質が拡散し、広範囲を汚染した大事故から5年を迎えます。事故を起こした
福島県の浜通りを縦断する国道6号。車窓から見える沿道の所々に紅白の梅の花が咲いています。たゆまぬ季節の移りを知らせる自然のめぐり。しかし、そこに人の営みはありません。 朽ち果てた家や商店。雑草に埋もれた田畑。残された
2011年3月11日に発生した東日本大震災で東京電力福島第1原発が大きく破壊され、すべての電源が途絶えて冷却できなくなり、建屋も爆発して大量の放射性物質が拡散し、広範囲を汚染した大事故から5年を迎えます。事故を起こした
首都圏反原発連合(反原連)、原発をなくす全国連絡会、さようなら原発1000万人アクション、反原発運動全国連絡会の4グループは3月9日、東京都内で記者会見し、26日に東京都の代々木公園で原発ゼロを求める統一行動「NO N
東日本大震災・福島第1原発事故から5年となる3月11日の金曜日、全国で「原発ゼロ」「再稼働反対」を訴える行動がおこなわれます。本紙が継続的に行われている金曜日行動を中心に計画を調べたところ、11日の諸行動はわかっただけ
福島 貯蔵施設建設進まず 東京電力福島第1原発事故に伴う除染で出た福島県内の汚染土のうち、仮置き場などで保管されている量は1000万袋(約1000万立方メートル)を超えることが分かりました。同県大熊、双葉両町に建設す