
「市民と野党の共闘のシンボル」の新潟県で第一声をあげた小池氏は、新潟市西区、東区の街頭2カ所で、県議選と同市議選で現有議席の絶対確保、さらなる前進を熱く訴えました。暮らし最優先の県・市政とともに、消費税増税の中止、国民
「市民と野党の共闘のシンボル」の新潟県で第一声をあげた小池氏は、新潟市西区、東区の街頭2カ所で、県議選と同市議選で現有議席の絶対確保、さらなる前進を熱く訴えました。暮らし最優先の県・市政とともに、消費税増税の中止、国民
東京電力福島第1原発事故をめぐる被害者訴訟判決の報告集会が3月28日、国会内で開かれ、225人が参加しました。主催は原発被害者訴訟原告団全国連絡会、原発被害弁護団全国連絡会、原発被害者訴訟全国支援ネットワーク。 集会
原発ゼロを求める金曜官邸前抗議が3月29日、開始から丸7年を迎え、8年目に入ります。首都圏反原発連合(反原連)が2012年に呼びかけ、最大で20万人が参加した同抗議。呼応する行動は全国に広がり、全国各地で毎週「日本のど
佐賀県議選の唐津市・東松浦郡区(定数6)で、再選をめざす日本共産党の井上ゆうすけ県議は、九州電力玄海原発が立地する地域から原発ストップを一貫して訴える唯一の議席を守り抜くため、全力を尽くしています。 選挙は、自民4人
松山地裁 東京電力福島第1原発事故で福島県から愛媛県に避難した10世帯25人が国と東電に計約1億4千万円の損害賠償を求めた愛媛訴訟の判決が3月26日、松山地裁(久保井恵子裁判長)でありました。久保井裁判長は、巨大津波を
日本カトリック正義と平和協議会会長の勝谷太治司教はこのほど、東京電力福島第1原発事故から8年がたったことについての談話を発表しました。 「原発事故の結果が人々を痛めつける状況は、ますます深刻に進行しているようです」と
東京電力福島第1原発事故で福島県から愛媛県に避難した住民が東電と国に対して約1億4000万円の損害賠償を求めた「愛媛訴訟」の判決が3月26日、松山地裁(久保井恵子裁判長)であります。全国で約30ある同様の集団訴訟の一審
東日本大震災・原発事故が発生した2011年から、「原発のない福島を!」と毎年行われている県民大集会が3月16日、福島市で開かれました。第2会場も設け、約1700人が参加。東京電力福島第2原発の全基廃炉などを求めるアピー
東北電力女川原子力発電所(石巻市・女川町)の再稼働の是非を問う県民投票条例案が3月15日、宮城県議会本会議で採決され、自民・公明会派が反対し、賛成21、反対35で否決されました。日本共産党、みやぎ県民の声、社民党、無所
首相官邸の記者弾圧に対し日本マスコミ文化情報労組会議(MIC)が3月14日に行った官邸前抗議行動には、ジャーナリストと、連帯する市民ら約600人が集い、各メディアの現役記者が次々にスピーチしました。発言の要旨を紹介しま
首都圏反原発連合(反原連)は3月15日、首相官邸前抗議を行いました。日本共産党、立憲民主党、自由党、社民党が「原発ゼロ基本法案」を提出してから1年。一度も審議されないままです。参加者は「原発ゼロ(法案)を審議しろ」と声
日本共産党の笠井亮衆院議員は3月15日の経済産業委員会で、東京電力が、日本原電東海第2原発(茨城県)の再稼働に向けた工事費用について資金的支援を約束していることに対する国の姿勢を追及しました。 笠井氏は、これまで17
東京電力福島第1原発事故で福島県から千葉県に避難した6世帯19人が国と東電に計約2億4700万円の損害賠償を求めた福島原発千葉訴訟第2陣の判決が3月14日、千葉地裁でありました。高瀬順久裁判長は国の責任について、東電に
東京電力・福島第1原発事故の発生から8年―。2号機内部に投入した調査機器が、溶け落ちた核燃料デブリとみられる堆積物に初めて直接触れて性状を探りました。廃炉へ責任を負う東電と国は「廃炉完了まで30~40年」と工程表を描き
3月末で東京電力福島第1原発事故に伴い避難指示区域外から避難している住民(“自主避難者”)にわずかに残されていた、国家公務員宿舎への入居と民間住宅への家賃補助が打ち切られます。 これらは福島県が2017年3月末で住宅
被災者が入居する災害公営住宅で、一定の所得がある世帯(収入超過者)の家賃負担が問題になっています。東日本大震災復旧・復興支援みやぎ県民センターの金田基(もとる)事務所長、遠州尋美事務局次長(元大阪経済大学教授)に聞きま
東京電力福島第1原発事故で、業務上過失致死傷罪で強制起訴された東電旧経営陣3人の第37回公判が3月12日、東京地裁(永渕健一裁判長)でありました。弁護側が最終弁論を行い巨大津波は予見できなかったとして、勝俣恒久元会長(
四国電力伊方原発3号機(愛媛県伊方町)の運転差し止めを求め、県内外の86人が3月11日、四電を相手取り、松山地裁に提訴しました。第5次提訴になります。 提訴後に松山市内で開かれた支援者・原告団会議(伊方原発をとめる会
「苦しみ、悩みながらの8年。でも前へ進みたい」「あの日から時間がたってないように感じる」―。東日本大震災と東京電力福島第1原発事故から8年となった11日、各地で犠牲者を追悼するとともに、明日への思いを語る人たちの姿が見
市街地の大部分が津波被害を受けた岩手県陸前高田市。大規模な土地のかさ上げ工事が進み、市民が少しずつ商売を再開しています。人が集まる街にしたい―。移転先やかさ上げした土地で必死に生業(なりわい)を取り戻そうとする姿があり