原発事故と海の幸

 東京電力・福島第1原発事故で打撃を受けた福島の漁業。漁獲量を少しずつ増やしながら、失った販路の回復にむけた活動に取り組むなど、復興への地道な努力を重ねています。スーパーや生協なども、福島のおいしい魚を消費者に届けようと

リレーエッセー 福島の子どもたちは今(5)・・福島県民間教育研究団体協議会事務局長 遠藤慎一

未来守り発達を保障  福島では、いまだ県民が県内だけでなく県外においてもさまざまな思いを持って暮らしています。  東京電力福島第1原発事故の直後に、チェルノブイリ法(注)のような法律が速やかに制定されていれば、多くの県民

きょうの潮流

 文芸誌『群像』4月号の特集「震災後の世界9」は、東日本大震災から9年たった今、私たちは何を心に刻み、何をなすべきかを考えさせます▼福島県郡山市出身の作家・古川日出男氏は「福島のちいさな森」と題し、シイタケ生産業者の家に

【福井新聞】 身内に甘い体質深刻・・「共犯」の30年_関電金品受領/(7)「違法ではない」

 「コンプライアンス(法令順守)上の問題はあるが違法ではない」。金沢国税局の税務調査を受けた関西電力の調査委員会は2018年9月、高浜町元助役の森山栄治氏(故人)からの約3億2千万円に上る金品受領とそれに絡む工事発注を「