
首都圏反原発連合(反原連)は10月25日、首相官邸前抗議を行いました。時おり冷たい雨が降るなか、参加者は、関西電力の役員が、高浜原発の地元・福井県高浜町の元助役(故人)から多額の金品を受け取ってきた問題の解明を求め「国
首都圏反原発連合(反原連)は10月25日、首相官邸前抗議を行いました。時おり冷たい雨が降るなか、参加者は、関西電力の役員が、高浜原発の地元・福井県高浜町の元助役(故人)から多額の金品を受け取ってきた問題の解明を求め「国
関西電力の「原発マネー」還流疑惑について、野党合同ヒアリングが10月24日、国会内で行われました。関電は「第三者委員会」を設置したことを理由に出席を拒否。経済産業省は「真相究明が一番大事だ」としながら、関電が設置した第
宮城県丸森町の杉山美香さん(21)=仮名=が東京電力福島第1原発事故に遭ったのは中学1年生でした。 丸森町は宮城県の最南端に位置します。いま、台風19号の記録的大雨で大きな浸水被害を受けています。 福島県境の伊達市
首都圏反原発連合(反原連)は10月23日、高浜原発の地元・福井県高浜町の元助役から、関西電力の役員らが多額の金品を受け取っていた問題で、関電に対して、全容の解明や原発からの撤退を求める抗議を同社東京支社前で行いました
関西電力幹部らが福井県高浜町元助役から3・2億円分の金品を受け取っていた「原発マネー」還流疑惑は、衆参両院での代表質問と予算委員会の審議で、国の原発再稼働推進にかかわる“再稼働利権”という本質が浮き彫りになりました。与
東京電力ホールディングスは10月22日、柏崎刈羽原発(新潟県)の原子炉建屋などで、避難経路上の扉9カ所を密閉したまま開放できない状態にしていたと発表しました。東電は建築基準法と消防法に抵触していると判断し、新潟県柏崎市
規制委に報告 東京電力は10月21日、福島第1原発事故で発生した放射能汚染水を一時的にためる建屋の地下で、最大で毎時3シーベルトの非常に高い放射線量が測定されたと、原子力規制委員会の検討会に報告しました。主要因は土のう
BS朝日番組 日本共産党の小池晃書記局長は20日放送のBS朝日番組「激論! クロスファイア」で、台風19号の災害対策、関西電力の「原発マネー」還流疑惑などをめぐって自民党の武見敬三参院議員、立憲民主党の福山哲郎幹事長と
大激戦となっている宮城県議選(27日投票)で日本共産党候補の勝利をめざして、小池晃書記局長は20日、宮城県大崎市、多賀城市、仙台市を駆けめぐり、日本共産党の8議席から9議席への前進で、女川原発再稼働と水道民営化をストッ
首都圏反原発連合(反原連)は10月18日夜、首相官邸前抗議を行い、「原発マネーで私腹を肥やすな」「関電幹部を国会に呼べ」と訴えました。 マイクを握った参加者が「除染土を詰めたフレコンバッグが台風の大雨で流された。核の
東京電力福島第1原発事故で福島県から東京都内などに避難した17世帯47人の住民が国と東電に総額約4億円余の損害賠償を求めた東京訴訟第1陣控訴審の第1回口頭弁論が10月17日、東京高裁(大段亨裁判長)で開かれ、原告と国が
2018年1月に、関西電力幹部らに金品を持参した元助役と関係がある建設会社の吉田開発(福井県高浜町)に金沢国税局の調査が入りました。この年の1月の審議会で関電の豊松秀己副社長(当時)は、早期の原発再稼働が「信頼回復のベ
2012年12月に発足した第2次安倍晋三内閣は、構造改革の司令塔である経済財政諮問会議を3年半ぶりに再起動させ、翌13年6月14日に「骨太の方針」を閣議決定しました。 世論踏みにじり 東電原発事故後の「原発ノー」の世
首都圏反原発連合(反原連)は10月16日、関西電力の役員が、高浜原発がある福井県高浜町の元助役(故人)から多額の金品を受け取り続けていた問題の究明、岩根茂樹社長らの辞任、原発事業からの撤退などを求め、同社東京支社前で抗
関西電力の幹部が福井県高浜町の元助役から金品を受け取っていた問題で、経済産業省は10月16日、同町の副町長として出向していた近畿経済産業局の職員に対し、金品のやり取りがあったかどうかを省内で現在、調査していることを明ら
原発マネー還流疑惑で、関西電力高浜原発がある福井県高浜町の元助役などから1億円以上の金品を受け取った関電の豊松秀己元副社長。関電の原子力事業本部長や業界団体・電気事業連合会(電事連)の原子力開発対策委員長として、安倍政
九州電力大分支社前(大分市)で2011年7月4日から毎日、「原発いらない」のプラカードを掲げて無言の抗議行動を続ける島田雅美さん(72)の「毎日スタンディング」が10月15日、3000日目を迎えました。 午前8時、こ
社長・会長を含む関西電力幹部が福井県高浜町の元助役から巨額の金品を受け取っていた問題が注目を集めています。高浜町には4基の原発があり、元助役から関電幹部に「原発マネー」が還流していたことが疑われています。原発マネーは、
東日本大震災での東京電力の福島第1原子力発電所事故は、原発と国民との共存はありえない、ということを明確にしました。ところが、原発利益共同体は国民世論に反し、原発再稼働を強力に推し進め、原発政策の再構築に固執してきまし
笠井氏あいさつ 原発をなくす全国連絡会、さようなら原発1000万人アクション、原発ゼロ・自然エネルギー推進連盟は10月15日、高浜原発をめぐる関西電力などの疑惑究明と原発撤退を求める緊急集会を、衆院第2議員会館で開きま