
米軍の辺野古新基地建設反対を掲げて、五千数百日をこえる日々を迎える監視テントの目前に、予定地で存在が疑われる活断層の“痕跡”が存在していました。沖縄県は埋め立て承認の「撤回」理由の一つとして、活断層の可能性がある辺野古
米軍の辺野古新基地建設反対を掲げて、五千数百日をこえる日々を迎える監視テントの目前に、予定地で存在が疑われる活断層の“痕跡”が存在していました。沖縄県は埋め立て承認の「撤回」理由の一つとして、活断層の可能性がある辺野古
COP24inポーランド 実施ルール策定なるか・・2度未満 目標上積みがカギ 【カトウィツェ(ポーランド南部)=伊藤寿庸】12月2日開幕した国連気候変動枠組み条約第24回締約国会議(COP24)は、2015年に採択され
COP24inポーランド 石炭業者と保険結ぶな・・火発抑制へNGOが運動 【カトウィツェ(ポーランド南部)=岡本あゆ】カトウィツェで開かれている国連気候変動枠組み条約第24回締約国会議(COP24)で12月6日、NGO
沖縄県が辺野古新基地建設の中止を求めている公有水面埋め立て承認「撤回」の理由に挙げている、新基地予定地と海域で活断層の可能性が推定されている二つの断層の現地調査が12月6日、行われました。 調査したのは新潟大学の立石
【カトウィツェ(ポーランド南部)=岡本あゆ】同地で開催中の国連気候変動枠組み条約第24回締約国会議(COP24)で12月5日、ドイツの環境NGO「ウルゲバルト」などが、石炭火力発電所の新設に巨額の投融資をしている銀行の
COP24inポーランド 「1.5度報告書」に衝撃・・議論が一変 首脳ら言及 特別イベントも 【カトウィツェ(ポーランド南部)=伊藤寿庸】地球の平均気温が1・5度上昇と2度上昇の場合で、影響はどれだけ違うのかについて、
COP24inポーランド 「化石燃料産業は無傷」 首脳級会合始まる 途上国が批判 【カトウィツェ(ポーランド南部)=伊藤寿庸】国連の気候変動枠組み条約第24回締約国会議は12月3日、各国首脳が出席する開会総会が行われ、
COP24inポーランド 温暖化防止 議論始まる・・「パリ協定」実施ルールめざす 【カトウィツェ(ポーランド南部)=伊藤寿庸】国連の気候変動枠組み条約第24回締約国会議(COP24)が2日、ポーランド南部カトウィツェで
【ベルリン=伊藤寿庸】地球温暖化対策のパリ協定の「実施ルール」策定を目指す国連の気候変動枠組み条約第24回締約国会議(COP24)が12月2日からポーランド・カトウィツェで開かれます。世界各地で、ハリケーンや台風、豪雨
地球温暖化対策の「パリ協定」の実施ルールを決めるため、国連の気候変動枠組み条約第24回締約国会議(COP24)が12月2~14日、ポーランドのカトウィツェで開かれます。日本では今夏、大規模な豪雨、記録的な猛暑などが相次
国は再生エネ優先を 今年のCOPでは、パリ協定の細かい実施ルールについて各国が合意する予定になっています。非常に難しい問題で、最終日までもつれると思いますが、何らかの形で妥協が図られて合意がされるでしょう。 パリ協定の
記録的猛暑や豪雨に見舞われた今年。気候変動対策をめぐる国連会議、COP24(国連気候変動枠組み条約第24回締約国会議)が12月2日から14日までポーランド南部のカトヴィツェで開かれます。温暖化対策の国際的枠組み「パリ協
北海道地震・・東西に圧縮する力 震源の西側に活断層 気象庁「関連不明」 今回の地震は、北海道地方がのる陸のプレートの内部にある内陸の断層が活動して発生しました。震源の西側には、石狩低地東縁断層帯が南北に走っています。
日本原子力研究開発機構は8月30日朝、廃炉作業中の高速増殖原型炉もんじゅ(福井県敦賀市)の使用済み核燃料の取り出し作業を始めました。核燃料取り出しには30年を要し、廃炉作業の第1段階に当たります。準備段階でトラブルが相
日本、進まぬ熱利用課題 木材や農業廃棄物など生物由来の物質を利用するバイオマスエネルギー。植物が光合成で大気中の二酸化炭素(C02)を吸収してできたものなので、京都議定書などではC02排出量はゼロとされる。太陽光や風力
2017年8月12日 日本共産党幹部会委員長 志位和夫 日本共産党の志位和夫委員長は8月12日、米国と北朝鮮が軍事的恫喝(どうかつ)の応酬をエスカレートさせている事態を憂慮し危機打開を求める声明を発表しました。 一、
日本科学者会議福井支部が「共謀罪法」成立に抗議する緊急声明をだしました。 以下にその内容を記載いたします。 <緊急声明> 「共謀罪法」の強行採決に 抗議し、同法を廃止させよう!
関西電力大飯原発3、4号機(おおい町)運転差し止め訴訟の控訴審で、住民側弁護団は5日、名古屋高裁金沢支部に新たに報告書などを提出した。元原子力規制委員長代理の島崎邦彦・東京大名誉教授(地震学)が前回の証人尋問で指摘した