
排気筒上半分解体へ・・福島原発1、2号 機倒壊の恐れ 東京電力は4月25日、福島第1原発の1、2号機排気筒(高さ120メートル)の上半分を解体する作業を、2017年度に着手する方針を明らかにしました。原子力規制委員会の

排気筒上半分解体へ・・福島原発1、2号 機倒壊の恐れ 東京電力は4月25日、福島第1原発の1、2号機排気筒(高さ120メートル)の上半分を解体する作業を、2017年度に着手する方針を明らかにしました。原子力規制委員会の

熊本地震が起こる前日のことです。わたしは、福島県双葉郡富岡町の夜ノ森地区に行きました。 原発事故後、富岡町は全地域が「警戒区域」に指定され、住民は5年が過ぎた現在も避難生活を余儀なくされています。 初めて夜ノ森の桜

7月にも狙われている四国電力伊方原発(愛媛県伊方町)の再稼働に反対する集会が4月23日、松山市の城山公園で開かれ、県内外から約2800人が参加しました。伊方原発をとめる会の主催。熊本地震を受け、鹿児島の川内原発の即時停

温暖化ガス削減 国連で「パリ協定」署名式 史上最多 175カ国・機構 【ワシントン=洞口昇幸】昨年末の国連気候変動枠組み条約第21回締約国会議(COP21)で採択された、2020年以降の地球温暖化対策の枠組み「パリ

太陽熱を有効利用する、空気集熱式ソーラーシステムを取り入れたエコ住宅を東京都内で見学しました。熱利用について自然エネルギー市民の会代表の和田武さん(日本環境学会元会長)に聞きました。 (武田祐一) 見学
「川内原発止めて」の賛同署名・・開始5日目 10万人に 「川内原発を止めてください」。インターネット署名サイトChange.org(チェンジ・オルグ)で呼びかけた政府への要望に、開始5日目に入って10万人を超える賛同が

断層上に激しい地面変動・・衛星画像解析 人工衛星の観測データを解析、処理するリモート・センシング技術センターは4月20日、熊本地震の被災地域を陸域観測衛星「だいち2」のレーダーで観測、解析した画像を公開しました。震度7

首都圏反原発連合(反原連)は4月22日夜、首相官邸前抗議を行いました。熊本地震は余震が続き、震源域の広がりが懸念されています。活断層の先にある川内原発(鹿児島県薩摩川内市)を直ちに停止させよと声をあげました。 「川内

原発作業員 危険手当が未払い ・・塩川氏 東電社長をただす/衆院環境委 日本共産党の塩川鉄也議員は4月19日の衆院環境委員会で、福島第1原発作業員の危険手当と同原発事故による除染費用負担について追及しました。 塩川氏

過酷事故避難 2段階は混乱必至・・藤野氏 「川内稼働中止を」 日本共産党の藤野保史議員は4月21日の衆院原子力問題調査特別委員会で、過酷事故の発生時に、原発の5~30キロ圏内の住民に屋内退避を強いる原子力災害対策指針の
原子力規制委員会は4月18日、熊本県などで地震活動が活発化している問題で、臨時会を開き、全国で唯一稼働中の九州電力川内原発(鹿児島県)など震源周辺の原子力施設への影響や情報提供の在り方などについて議論しました。田中俊一

発生から5日目を迎えた熊本地震。被災地では電気や水道、ガスなどライフラインが途絶えるなか、約10万人が避難しています。また、熊本県阿蘇市の避難所の仮設トイレで、市内の女性(77)が急性心不全で死亡しました

日本共産党の仁比聡平参院議員、いせだ良子参院比例候補、山本伸裕・熊本県議は4月17日、県庁を訪ね、熊本地震による被災者の救援策を申し入れました。 蒲島郁夫知事あてに提出した党県委員会の申し入れ書では、二次被害を防ぐた
熊本を中心とする九州地方の地震の発生をうけて、「川内原発の即時停止を求める有志の会」は4月16日、九州電力に川内原発の即時停止を要請しました。 川内原発は「異常なく運転」(九州電力)とされていますが、「異常があってか

東京電力福島第1原発事故で放出された放射性物質を含む汚泥が、事故から5年たった今も横浜市の17の公立学校に指定廃棄物として保管されている問題で、日本共産党の畑野君枝、斉藤和子両衆院議員は4月15日、環境省に対し、一刻も
熊本地方を中心に九州で続いている連続地震は、4月16日未明にマグニチュード(M)7・3の、阪神・淡路大震災に匹敵する大きな地震が発生、地震の発生は阿蘇地方や大分県にも広がり、亡くなった人やけがをした人がさらに増えるなど

日本共産党鹿児島県委員会の野元徳英県委員長と、まつざき真琴県議は4月16日、熊本地震を受け、全国で唯一稼働中の九州電力川内(せんだい)原発の運転中止を求め、伊藤祐一郎知事と九電の瓜生道明社長あてに申し入れました。 両

「地震の国に原発いらない」「川内原発今すぐとめろ」―。熊本地震で、川内原発の地元でも震度4を観測し、不安が広がるなか、首都圏反原発連合(反原連)が4月15日に行った首相官邸前抗議。参加者は、地震大国・日本で原発推進にひ
人々がそろそろ眠りに就こうとしていた2016年4月14日夜、熊本地方を襲ったマグニチュード(M)6・5、最大震度7の地震は、夜が明けるとともに詳しい状況が明らかになり、9人が死亡、重軽傷者が1000人に上るなど、大きな