「社長指示」なのに隠蔽否定とは・・東電「炉心溶融」公表遅れ、不十分な第三者委報告/福島第1事故

 東京電力福島第1原発事故の直後、清水正孝社長(当時)が、核燃料が溶け落ちる「炉心溶融」(メルトダウン)という言葉を使わないよう社内に指示していた—。炉心溶融の公表まで2カ月かかった経緯を検証した第三者委員会(委員長・田

函館・・震度6弱

 6月16日午後2時21分ごろ、内浦湾を震源とする地震があり、北海道函館市で震度6弱の揺れを観測しました。気象庁によると、震源の深さは約10キロ、地震の規模(マグニチュード)は5・3と推定されます。津波の心配はないといい