
原子力規制委員会は7月29日、青森県で建設中の日本原燃六ケ所再処理工場を新規制基準に適合していると認める審査書を決定しました。しかし、同工場は当初の竣工(しゅんこう)予定から20年以上も経過。この間、各地の原発では使用

原子力規制委員会は7月29日、青森県で建設中の日本原燃六ケ所再処理工場を新規制基準に適合していると認める審査書を決定しました。しかし、同工場は当初の竣工(しゅんこう)予定から20年以上も経過。この間、各地の原発では使用
北海道寿都(すっつ)町が原発から出る高レベルの放射性廃棄物(核のゴミ)の最終処分地の選定調査手続きに応募を検討している問題で、原発問題全道連絡会(代表委員=三上友衛道労連議長ら)は15日、「北海道と寿都町を核のゴミの最

首都圏反原発連合(反原連)は8月14日、首相官邸前抗議を行いました。新型コロナ感染状況を考慮し、抗議エリアを首相官邸前に限定し、一般参加を呼び掛けず、スタッフのみで抗議しました。 北海道寿都町(すっつちょう)が原発か

高知で共産党 日本共産党高知地区委員会は8月11日、東日本大震災メモリアル宣伝に取り組み、昼食を取る人や買い物客が行きかう高知市の「ひろめ市場」前で宣伝し、原発ゼロの日本の実現などを求めました。同時に豪雨災害救援募金へ
東京電力福島第1原発事故で発生した放射能汚染水を処理した後に薄めて海に流す案などを政府が検討している問題が、海外でも注目されています。米ウッズホール海洋研究所の海洋化学研究者が、トリチウム(3重水素)以外の放射性物質の

♪しのぶのさとに はるがきた ♪あづまのうさぎ めをさます ♪セシウムふりまかれ けがされた ふるさと ♪まっかなまなこで ふるさとをかえせ なりわいをかえせ 福島市松川町に住む福島民主商工会会長の高橋政勝さん

東京電力福島第1原発事故による放射能汚染で帰還困難区域となった福島県浪江町津島地区。住民らでつくる「ふるさと津島を映像で残す会」(佐々木茂会長)は、DVD「ふるさと津島」を製作しました。撮影・監督は写真家の野田雅也さん
今年1月に四国電力伊方原発で起きた連続したトラブルについて、8月3日、中村時広愛媛県知事は県原子力安全専門部会のまとめた報告書が四国電力に求めた5項目の要請に加え、新たに「安全性の不断の追求」などの2項目を追加し、現在
定期検査中の関西電力高浜原発3号機(福井県高浜町)は8月3日、意図的な航空機衝突などのテロに対処するための特定重大事故等対処施設(特重施設)が未完成のまま設置期限を迎えました。特重施設が未完成のまま期限を迎えたのは、九
原水爆禁止2020年世界大会・科学者集会のオンライン報告会が8月2日、開かれました。軍事研究、核兵器や原発問題をテーマに科学者らが報告しました。 日本科学者会議の井原聰(さとし)事務局長(東北大学名誉教授=科学技術史

東北電力女川原発2号機(女川町、石巻市)が適合性審査に「合格」するなど、再稼働へ向けた動きが進む中、宮城県(村井嘉浩知事)は女川町で8月1日、住民説明会を開きました。177人が参加し、再稼働の方針に批判の声が相次ぎまし

首都圏反原発連合(反原連)は7月31日、首相官邸前抗議を行いました。新型コロナウイルスの感染状況を考慮し、反原連のスタッフに限定し、エリアは首相官邸前にだけ設置。抗議の模様は、オンラインで配信しました。 原子力規制委

電源喪失などの県報告書案撤回を 愛媛県の伊方原発をとめる会は7月28日、県庁を訪れ、今年1月に四国電力伊方原発(愛媛県伊方町)で発生した電源喪失などのトラブルに関し、県原子力安全専門部会が16日に見解等をまとめた報告書

政府に要請書 東京電力福島第1原発事故で発生しているトリチウム(3重水素)汚染水を薄めて海に流したり大気に放出するなど処分方法を政府が検討している問題で、日本共産党の高橋千鶴子衆院議員、紙智子、岩渕友両参院議員が7月2

福島県内の若者でつくるDAPPE(ダッペ)は7月26日、福島市で東京電力福島第1原発の汚染水の海洋放出に反対する集会を開き、約50人で繁華街をデモ行進しました。 DAPPEの久保田亮さん(31)が「この強引な海洋放

福島県浪江町津島赤宇木(あこうぎ)から同県白河市に避難している今野義人さん(76)は「ふるさとを返せ!津島原発訴訟」の原告です。 赤宇木で農業を営んできました。 「江戸時代後半から、先祖代々赤宇木で暮らしてきた」と
日本共産党の藤野保史衆院議員は7月24日、原発が立地する福井県美浜町を訪れ、竹仲良廣議長、梅津隆久副議長と懇談しました。新型コロナ対策に関わる地域の医療体制のぜい弱さに危機感が示されました。河本猛町議が同席しました。
東京電力福島第1原発の汚染水海洋放出を狙う国に対し、反対の声が急速に高まっています。「事故から9年余、海をまた汚すつもりか。最後は漁業者に押しつけようとするのは許せない」と声を上げる、福島県浜通りの最北端、新地(しんち

東北電力女川原子力発電所(宮城県女川町・石巻市)の再稼働をめぐり、超党派の県議20人でつくる「脱原発をめざす県議の会」は7月21日、県が8月1日から開催を予定する住民説明会を延期するよう村井嘉浩知事に申し入れました。

日本原燃(原燃)が六ケ所再処理工場(青森県六ケ所村)で長期にわたって高レベル放射性廃棄物を含む廃棄物の不適切な管理を続けている問題で、「原子力規制を監視する市民の会」、国際環境NGO「FoE Japan」など市民団体は