岸田文雄内閣が発足し、テレビは、「“華麗なる一族”出身」「44歳で抜てき マル秘素顔」などと無批判に新閣僚を紹介したりしていますが、政権全体をみてみると、テレビでは報じない、原発再稼働にとどまらず原発新増設をにらんだ布
Articles by kyou yamamoto
2021総選挙 目でみる経済・・予算3分の1が原発

気候危機打開へ、脱炭素社会を実現するためには、民間投資のほか、政府の予算措置が欠かせません。税制優遇や補助金などを実施するための財源が求められます。 現在の政府予算でも、公共投資は年間25兆円規模で行われています。現
謝罪・除染 東電に要求・・津島原発訴訟 原告団らが交渉

東京電力福島第1原発事故でふるさとを奪われた福島県浪江町の津島原発訴訟の原告団と弁護団、支援団体は6日夕、東電へ謝罪などを求めて交渉し、国会内で報告集会を開きました。 今回の交渉は、福島地裁の判決(7月30日)を受け
東電は謝罪・原状回復を・・福島・津島訴訟原告団が行動

「人生奪われた」 東京電力福島第1原発事故でふるさとを奪われた福島県浪江町の津島原発訴訟の原告団と弁護団、支援団体は6日、東電に真摯(しんし)な謝罪や原状回復へ向けた措置などを求め、東電前で「被害国民に謝れ」「最後まで
原発のない社会つくる・・茨城・那珂 大内比例候補訴え

日本共産党の大内くみ子衆院北関東比例候補(茨城4区重複)は6日、茨城県那珂市内で花島進市議とともに総選挙での政権交代を呼びかけました。 大内氏は、原発や石炭火発に固執する日本政府を「世界の流れに逆行している」と批判。
川内原発 運転延長申請するな・・鹿児島県民の会 九電に署名提出

「原発ゼロをめざす鹿児島県民の会」は6日、九州電力鹿児島支社を訪れ、池辺和弘社長宛てに、川内(せんだい)原発1・2号機(薩摩川内市)の運転延長の手続きを行わないよう求める要請署名を提出しました。 会のメンバー8人が、
福島第1原発事故 地下水 複雑な動き・・編集責任者の柴崎直明・福島大学教授に聞く

地学者グループが解析・論文集 汚染水根本解決へ提案 地学の研究者や愛好者らでつくる学術団体「地学団体研究会」(地団研)の有志グループが7月、論文集『福島第一原子力発電所の地質・地下水問題―原発事故後10年の現状と課題―
福島原発事故 農産物賠償に差別・・東電 事実認める

農民連 再発防止へ責任追及 東京電力福島第1原発事故による農業被害をめぐり、東電が請求者によって賠償額の算定を変え、低額の賠償を押し付けていたことが、福島県農民運動連合会(福島県農民連)の告発で明らかになりました。その
原発事故「国に責任」 愛媛避難者訴訟 高松高裁が判決

高裁で断罪3件目 東京電力福島第1原発事故で、愛媛県に避難した10世帯23人が国と東電に損害賠償を求めた訴訟の控訴審判決が29日、高松高裁(神山隆一裁判長)であり、一審の松山地裁に続き、東電と国の責任を認め、原告23人
岸田新総裁のもと どうなる・・原発 原発問題住民運動全国連絡センター筆頭代表委員(福島県いわき市在住) 伊東達也さん

変わらない再稼働推進 野党共通政策実現ぜひ 岸田文雄氏が首相になれば原発再稼働を進めることになります。安倍・菅政権の続行そのもので、国民の民意と大きくかけ離れたものです。 これまでの10年間、国は原発事故の責任を認め
おはようニュース問答・・島根原発2号機“合格” 問題山積だね

のぼる 中国電力島根原発(松江市)2号機が原子力規制委員会の審査に合格したらしいけど。島根原発って、2010年に500件を超える検査漏れが見つかったね。 データのねつ造 ふゆみ その後もデータのねつ造とか、今年の6月
シリーズ検証 安倍・菅政権の9年・・原発汚染水 データ隠し約束ほご

政府と東京電力は、福島第1原発事故の汚染水問題をめぐって、データ隠しや後手の対応など、無責任で不誠実な対応を続けてきました。今年4月、菅義偉首相は「関係者の理解なしには、いかなる処分も行わない」という漁業者との約束を覆
女川再稼働ストップ・・宮城 さよなら原発県民集会

宮城県で東北電力女川原発の再稼働に反対し、原発ゼロをめざす県民集会が26日、仙台市の勾当台(こうとうだい)公園・市民広場で開かれ、300人が参加しました。集会後、「止めよう女川原発再稼働」などのプラカードを掲げ、一番町
東電「報告書」に欠落するもの・・新潟大学名誉教授 立石雅昭さんが寄稿

経営陣 低い核防護認識 東京電力が、柏崎刈羽原発(新潟県)で相次いで発覚した核セキュリティー上の不祥事に関する報告書を原子力規制委員会に提出したことについて、原発問題住民運動全国連絡センター代表委員の立石雅昭・新潟大学
不公正な賠償ただせ 農産物被害で交渉・・福島県農民連が東電、政府と

福島県農民連は27日、東京電力福島第1原発事故による農産物被害への賠償をめぐり、個別に請求した農業者への賠償が、農協などを通じて請求した人より低く抑えられていた問題で、政府、東京電力と交渉しました。 この問題は、農民
きょうの潮流
「本気で生まれ変わらなければならない」。新潟県にある東京電力柏崎刈羽原発で判明したテロ対策の不備について原因や再発防止策をまとめた報告書を東電が原子力規制委員会に提出。あわせて会見した社長の言葉です。「生まれ変わる」を
原電のデータ捏造 伝言館が批判声明
福島県楢葉町の伝言館(館長=早川篤雄・宝鏡寺住職)はこのほど、日本原子力発電(日本原電)の敦賀原発調査資料の書き変えを批判する声明を出しました。 日本原電は、敦賀原発2号機直下の断層が「活断層」である可能性を否定する
東電“テロ対策不備”・・柏崎刈羽報告書 現場把握せず

規制委に提出 新潟県にある東京電力柏崎刈羽原発でIDカードの不正使用や侵入防止装置の故障を放置し長期にわたって不正な侵入が検知できない不祥事が相次いだ問題で東電は22日、不祥事の根本原因として、核物質防護の重要性の理解
主張 島根2号機「合格」・・安全置き去りの再稼働やめよ
原子力規制委員会は15日、中国電力の島根原発2号機(松江市)について、再稼働に必要な安全対策の新規制基準に「適合」するとした審査書を正式決定しました。中国電は「大きな節目」として、再稼働への動きを加速させる構えです。し
ひと 福島原発事故で避難した大堀相馬焼の窯元で修業する吉田直弘さん(25)

青ひび、二重焼き、駒(馬)の絵などが特徴の福島県浪江町の大堀相馬焼(おおぼりそうまやき)。白河市に避難する窯元に弟子入りして4年目です。粘土を練り、形にしていく「ろくろ回し」に明け暮れています。 「一つの製品を作るの