
福島県相馬郡のJR常磐線新地駅の近くに昨年夏、新地町で初の精神科「新地クリニック」が開かれました。開院から4ヵ月余。待合室では、コチョウランとふんだんに使った木の香りが患者さんを迎えます。 東京電力福島

福島県相馬郡のJR常磐線新地駅の近くに昨年夏、新地町で初の精神科「新地クリニック」が開かれました。開院から4ヵ月余。待合室では、コチョウランとふんだんに使った木の香りが患者さんを迎えます。 東京電力福島

今年最後となる金曜日の「脱原発奈良でも行動」の274回目が12月29日、奈良市・JR奈良駅前であり22人が参加しました。 呼びかけ人の白川史恵さんは、新潟県の米山知事が、柏崎刈羽原発が新規制基準に適合したことについて
三菱マテリアル子会社の品質データ改ざん問題で、運転中の関西電力高浜原発3、4号機(福井県)で使用され改ざんの可能性がある部品の交換を来年夏に予定している定期検査で行うことがこのほど、分かりました。12月2
審査書「合格」撤回せよ・・地元柏崎市の市民団体会見 原子力規制委員会が新潟県の東京電力柏崎刈羽原発6、7号機の新規制基準適合審査で「合格」となる審査書を発表したことをうけ、地元柏崎市の再稼働に反対する四つ
高濃度汚染水漏えい・・福島第1 抜き取り作業後に 東京電力は12月26日、福島第1原発でタンクにつながる配管から汚染水を抜き取る作業に使ったホースの中に残っていた高濃度の放射能汚染水を舗装面にこぼしたと発

新潟大学名誉教授で新潟県技術委員会委員 立石雅昭さん 東京電力は検査データ改ざんなどさまざまなトラブルを起こし、国民・県民を欺いてきました。今年も柏崎刈羽原発の審査でも虚偽の説明をしていたことが発覚しまし

福島の原発事故を忘れないと毎月11日に東京都府中市の京王線府中駅で歌って支援している「福島応援オンソング」は12月26日、東京家政大学で福祉を学ぶ学生9人と福島県いわき市の障害者施設を訪れ、利用者と交流し
■12月18日 3号機タービン建屋の復水器内に残っていた、事故当初に生じた高濃度汚染水約340トンの水抜き完了をカメラで確認したと東京電力が発表しました。水抜きは今月4~15日に実施。移送中の汚染水の放射性
直下の断層を優先・・敦賀2号機審査を再開 規制委 1年10ヵ月ぶり原子炉直下の断層が「活断層」と指摘されている日本原子力発電敦賀原発2号機(福井県敦賀市)について、原子力規制委員会は12月22日、再稼働の
関西電力は12月22日午前、臨時取締役会を開き、大飯原発1、2号機(福井県おおい町)の廃炉を決めました。岩根茂樹社長はその後、福井県庁で西川一誠知事と会談し、2基の廃炉を報告しました。同社は来年、廃炉に向
福島第1原発東京電力は12月21日、福島第1原発で事故の収束作業に当たる下請け企業等の作業員に対する労働環境などに応じた賃金の割り増し分について、来年4月から大幅に削減する方針を発表しました
伊方原発 四国電、異議嘸し立て 四国電力は12月21日、伊方原発3号機(愛媛県伊方町)の運転差し止めを命じた広島高裁の仮処分決定を不服として、同高裁に保全異議を申し立てました。決定の効力を止
三菱マテリアル子会社の品質データ改ざん問題で、関西電力の大飯原発3、4号機(福井県)と高浜原発3、4号機(同)の原子炉に、改ざんの可能性がある製品が使われていることが12月20日、原子力規制委員会への取材

三菱マ 新たなデータ改ざん・・不正品出荷310社に 非鉄金属大手、三菱マテリアルは12月19日、子会社である三菱電線工業(東京都)が製品性能データを改ざんしていた新たな事案と、同社が検査を一

政府の地震調査委員会は12月19日、北海道・十勝沖から択捉島沖に至る千島海溝沿いの海溝型地震の長期評価(第3版)と四国の活断層では初めての長期評価を公表しました。 千島海溝沿いの海溝型地震では、日本海溝
厚生労働省は12月13日、東京電力福島第1原発の事故対応に当たり、白血病を発症した東電社員の40代男性について、放射線被ばくによる労災と認めました。同省有識者会議での検討を経て、富岡労働基準監督署が認定し

四国電力伊方原発3号機の運転差し止めを認めた広島高裁の決定を受けて、裁判所前に「伊方3号機差止命令下る」「被爆地広島原発を止める」の垂れ幕が掲げられると、支援者から大きな拍手と歓声が上がりました。 報告

東京電力福島第1原発事故から6年9ヵ月―。政府の避難指示区域外からの避難者(“自主避難者”)を、統計に計上せず、仮設住宅や公営住宅から追い出す動きが進んでいます。 (柴田善太) 山形県米沢市の雇用促進住

東日本大震災・東京電力福島第1原発事故から6年9ヵ月の11日、福島市で、原発再稼働をやめ、エネルギー基本計画の見直しで再生可能エネルギーの比率を大幅に増加させることを求める新たな署名行動が取り組まれました
敷地内の断層が活断層かどうかで議論が続いている北海道電力の泊原発(北海道)の原子力規制委員会の審査会合が12月8日開かれました。規制委は敷地内の11本の断層のうち1、2号機の重要施設の直下にある断層や、3