原発や大型石炭火力発電所に依存した北海道電力が胆振(いぶり)東部地震をきっかけに引き起こした全域停電(ブラックアウト)から2カ月余▼他の地方でも全域停電を起こさないためにどんなエネルギー政策が必要か。九州を回ると地域分
Articles by kyou yamamoto
原発避難計画は虚構・・塩川議員 東海第2の問題点追及 衆院委

日本共産党の塩川鉄也衆院議員は11月14日の内閣委員会で、28日に運転開始から40年を迎える日本原子力発電東海第2原発(茨城県東海村)についての広域避難計画の問題点を追及しました。 首都圏に立地する同原発は、原発から
原発ゼロ基本法実現を・・全国連絡会 リーフを発行

全労連、全日本民医連などでつくる「原発をなくす全国連絡会」は、リーフレット「市民と野党の共同を広げ原発ゼロ基本法を実現しよう!」(写真)を発行しました。リーフを使って国民との対話をすすめ、市民と野党の共同をひろげて、野
国は実態即した支援を・・原発被害者が署名呼びかけ

「原発事故被害者の救済を求める全国運動実行委員会」は11月13日、東京電力福島第1原発事故の被害者支援の拡充・継続などを求める請願署名に取り組むと発表しました。署名は4回目となります。 署名は▽原発事故避難者の実態把
原発ゼロ実現しよう・・反原連が国会前集会

首都圏反原発連合(反原連)は11月11日、「原発ゼロ基本法案を審議せよ」「再稼働反対!原発ゼロの政権の誕生を」のスローガンを掲げ、「原発ゼロ☆国会前集会」を行いました。 「許さない!原発再稼働」「とめよう東海第二原発
東海第2 運転延長不同意を・・茨城・東海村 共産党が村長に要請
茨城県の日本共産党北部地区委員会(福田明地区委員長)と東海村委員会は11月12日、「東海第2原発の『運転期間延長』を認めないことの要請書」を東海村の山田修村長に手渡しました。要請には、大名みえ子東海村議、川崎あつ子県議
福島原発事故の検証を・・全国センター 新潟県で交流集会
原発問題住民運動全国連絡センターは11月11日、新潟県柏崎市で「福島原発事故の検証のない原発再稼働はありえない」と題して全国交流集会を開き、120人が参加しました。集会では「原発ゼロ基本法案」の一日も早い成立などを求め
東海第2原発 再稼働反対表明・・茨城・那珂市 海野徹市長に聞く

優良な環境を子孫に 周辺自治体に「ノー」言う権限ある 運転開始から40年を迎える日本原子力発電・東海第2原発(茨城県東海村)。再稼働に必要な事前了解権をもつ周辺6市村は、一つの自治体でも了解できなければ再稼働できないと
古里喪失 東電に償わせる・・福島原発被害弁護団幹事長 米倉勉弁護士に聞く

「避難者訴訟」控訴審の焦点 東京電力福島第1原発事故で避難指示が出た楢葉町、双葉町、浪江町などの住民216人が東電に133億円の損害賠償を求めた、福島地裁いわき支部の「避難者訴訟」(早川篤雄原告団長)の控訴審が12月3
再生エネ制御やめよ・・九電に鹿児島の市民団体要請

九州電力川内(せんだい)原発が立地する、鹿児島県薩摩川内市の住民らでつくる「川内原発建設反対連絡協議会」は9日、九電が太陽光発電の出力制御を繰り返している問題について、池辺和弘社長宛てに、原発を停止して再生可能エネルギ
主張 東海第2延長認可・・ルール骨抜き再稼働許されぬ
原子力規制委員会は、運転開始から40年を迎える日本原子力発電(日本原電)の東海第2原発(茨城県東海村)について最長20年の運転期間の延長を認可しました。2011年の東京電力福島第1原発事故後の法改定で、運転期間は原則4
東海第2原発 運転延長・・原発が事故を起こせばなおさら、そうでなくても何万年にもわたって管理が必要な「核のゴミ」を未来の世代に押しつける(安斎育郎)
茨城県にある日本原子力発電の東海第2原発は今月末に「原則40年」の運転期限が迫っていた老朽原発です。事故を起こした東京電力福島第1原発と同型の沸騰水型でみると、廃炉を決めた原発以外で最も古い。 避難計画を義務づけられ
放射能 バス出せず・・東海第2避難計画 党茨城県議に協会

日本共産党の山中たい子、江尻かなの両茨城県議は11月6日、東海第2原発の広域避難計画をめぐる問題で、茨城県バス協会の担当者と懇談を行いました。 懇談で担当者は、原発事故が起きた際、放射能が放出された時点でバスは出せな
全道停電の教訓・・「大規模集中」からの転換こそ
北海道胆振地方を震源とする地震で、離島を除く全域で295万戸が停電する「ブラックアウト」が発生してから、きょうで2カ月です。全国初のブラックアウトは道民の生活と営業に大きな被害を及ぼし、農業をはじめ損害は甚大です。国や
福島に生きる 新俳句人連盟福島支部会員 山口剛さん(86)・・学校再開 前を向いて

福島県いわき市在住の山口剛さん(86)は、俳人です。 2005年10月に新俳句人連盟福島県支部に入会しました。「生業(なりわい)を返せ、地域を返せ!」福島原発訴訟原告の大内秀夫・同俳句人連盟会長や、戦後最大の謀略事件
再生エネへ転換早急に・・原発問題シンポ 声明採択し閉会
新潟市 新潟市内で「原発事故の検証と再稼働問題」をテーマに3日から開かれていた第38回原子力発電問題全国シンポジウム(日本科学者会議エネルギー・原子力問題研究委員会、同新潟支部・シンポ実行委員会主催)は4日、「原発ゼロ
原発問題 住民目線で事故検証を・・新潟でシンポ“再稼働、無理ある”
「原発事故の検証と再稼働問題」をテーマに第38回原子力発電問題全国シンポジウムが11月3日から2日間の日程で、新潟市内で始まりました。主催は日本科学者会議エネルギー・原子力問題研究委員会、同新潟支部・シンポ実行委員会。
原発固執は破綻 官邸前抗議

首都圏反原発連合(反原連)は11月2日、首相官邸前抗議を行いました。原発に反対する世論を無視して、再稼働を進めようとする安倍政権に対して参加者は「再稼働反対」「安倍晋三は原発やめろ」と声をあげました。 原発をめぐって
福島に生きる 生業訴訟原告 尾形ミチ子さん(72)・・夫の遺志継ぎ原告に

福島市松川町に住む尾形ミチ子さん(72)は10月1日、仙台高裁であった「生業(なりわい)を返せ、地域を返せ!」福島原発訴訟の控訴審の第1回口頭弁論を傍聴しました。 「法廷に入るのは初めて。原告の意見陳述や原告代理人の
柏崎刈羽原発で火災・・東電 非常用電源のケーブルから

11月1日午前6時半ごろ、東京電力柏崎刈羽原発(新潟県)の敷地内で、地下にあるトンネルから煙が出ているのが見つかりました。トンネル内で非常用電源と7号機をつなぐケーブルの継ぎ目が一部溶けていたことから、柏崎市消防本部は