
安倍晋三政権は四国電力伊方原発(愛媛県伊方町)の再稼働を狙っています。伊方町に隣接する八幡浜(やわたはま)市で、伊方原発再稼働の賛否を問う住民投票条例制定を求めて市民が立ち上がっています。1月18日に直接請求を行った八

安倍晋三政権は四国電力伊方原発(愛媛県伊方町)の再稼働を狙っています。伊方町に隣接する八幡浜(やわたはま)市で、伊方原発再稼働の賛否を問う住民投票条例制定を求めて市民が立ち上がっています。1月18日に直接請求を行った八

関西電力が1月29日にも強行しようとしている高浜原発3号機(福井県)の再稼働は、2月7日投票の京都市長選の大きな争点です。同4号機についても2月下旬に再稼働する計画が進められているなか、市長選できっぱり「再稼働に反対し

関西電力が1月29日にも高浜原発(福井県高浜町)を再稼働させようとする中、「高浜原発再稼働を許さない! 関電包囲全国行動」が27日午後から夜遅くまで、大阪市北区の関西電力本店前で繰り広げられました。「原子力発電に反対す
日本共産党兵庫県委員会と金田峰生参院兵庫選挙区候補は1月27日、関西電力にたいし、高浜原発再稼働の中止を求め緊急要請を行いました。 要請書では、高浜原発の再稼働は福島原発事故の教訓にも反し、新たな「安全神話」のもと強
原子力規制委員会は1月27日、日本原子力研究開発機構の東海再処理施設(茨城県東海村)の安全性確認を定期的に公開で行う、監視チームを発足させました。 東海再処理施設は、新規制基準に適合しているかの確認が行われていません
福井県高浜町にあり、京都府や滋賀県にも近い関西電力高浜原発の3、4号機が、近く再稼働されようとしています。原子力規制委員会が昨年審査を終え、地元の福井県と高浜町が再稼働に同意、福井地裁も再稼働を差し止めた仮処分決定を関

「平成の奴隷」。東京電力福島第1原発事故で放射能汚染された福島県で、除染作業に携わる労働者の間で自虐的にいわれている言葉です。 ■違法労働が横行 除染作業員からの労働相談は急増しています。「2015年1年間で144人

滋賀県(三日月大造知事)は1月25日、関西電力(八木誠社長)と高浜原発(福井県高浜町)に関する「原子力安全協定」を締結しました。 協定は、異常時における連絡などを定めていますが、再稼働時の同意権など立地自治体並みの権
再稼働の準備が進められている関西電力高浜原発3、4号機(福井県)の工事計画認可に関して、蒸気発生器細管の耐震性評価において審査ガイドの規定に反するとして認可の取り消しを求めて、527人の市民が1月25日、行政不服審査法

福島県相馬市で「大野村農園」を営む菊地将兵さん(30)。妻の陽子さん(31)とブロッコリーやレタスなどの野菜栽培と養鶏に打ち込んでいます。 将兵さんが東京からUターンしたのは東日本大震災が起きた直後の2011年5月の

新規制基準への適合性審査に合格(昨年2月)とされ、再稼働の地元同意(同12月)をとりつけた関西電力高浜原発3、4号機(福井県高浜町)が1月の下旬以降に順次再起動されようとしています。しかし、基準や審査、事故時の住民避難

南相馬の友人の娘さんは、全国各地の車のナンバープレートの写真を撮るのが趣味なのだそうです。 「震災前は、ディズニーランドの駐車場に行けば撮れたけど、今は地元のスーパーの駐車場で全国各地の市町村のが撮れる」という娘さん

九州電力川内(せんだい)原発1、2号機(鹿児島県)で再稼働前に行われた原子力規制委員会による使用前検査で、火災防護のためのケーブルの分離敷設状況の現場確認は各号機でわずか1カ所ずつであることが分かりました。 問題の発

関西電力高浜原発3、4号機再稼働が迫る福井県高浜町で1月24日、「高浜原発再稼働を許さない!全国集会」が関かれました。(*若狭の原発を考える会が主催し、)原発反対福井県民会議などが呼びかけ実施されたもので、会場の高浜町
東京電力福島第1原発事故で、神奈川県内に避難を余儀なくされた被災者174人が国と東電に損害賠償などを求めている「福島原発かながわ訴訟」の第13回口頭弁論が1月22日、横浜地裁(相澤哲裁判長)でありました。 福島県大熊
原子力発電所や再処理工場などに保管されている核物質の管理状況などを検査する公益財団法人「核物質管理センター」(東京都台東区、村上憲治理事長)は1月22日、同法人の六ケ所保障措置センター(青森県六ケ所村)のパソコン、(P

首都圏反原発連合(反原連)は1月22日夜、180回目の首相官邸前抗議行動を行いました。「原発ゼロ」「再稼働反対」を求める国民多数の声を無視し、川内(せんだい)原発に続いて高浜原発の再稼働を狙う安倍晋三政権。参加者からは
東京電力柏崎刈羽原発(新潟県)などで安全設備関連のケーブル敷設が原発の新規制基準に違反していた問題で、東京や京都などの市民団体は1月21日、国会内で、運転中の九州電力川内原発1、2号機(鹿児島県)と再稼働の準備が進む関
国際原子力機関(IAEA)は1月22日、日本の原子力規制委員会の活動について、技術的能力をさらに強化する必要があると評価するIRRS(総合原子力安全規制評価サービス)報告書案をとりまとめました。 IRRSは、IAEA

エネルギー対策特別会計は2015年度比419億円増の8384億円です。増額の多くは、地球温暖化対策税の段階的な引き上げに伴うものです。しかし、再生可能エネルギー予算は、15年度比138億円増の1366億円にとどまってい