4月からの電力自由化を前にして購入先を悩む人が増えています。東京電力福島第1原発の事故や地球温暖化を考え、再生可能エネルギーを選びたいと思っている人も多いはず。 全体で20兆円超といわれる電力市場。300社以上がひし
原発
30キロ圏外避難 夏は試算7時間半 高速道に集中、渋滞・・高浜再稼働 避難に課題

関西電力高浜原発4号機の再稼働。地元では事故が起きた場合の避難に課題を抱えています。 「高速道路も国道27号も混むのではないか」。高浜町の担当者は避難ルートの渋滞を懸念します。 福井県は2014年、舞鶴若狭自動車道
原発事故5年 傷痕生々しく・・福島4号機原子炉建屋1階 さび付く鎖 壊れた機器類

東京電力福島第1原発事故の発生から5年を迎えるのを前に、時事通信記者が2月22日、4号機原子炉建屋1階に入りました。地震と津波に襲われた内部は多くの機器が壊れ、さび付いたまま。廃炉に向け姿を変えていく第1原発の中で、今
東日本大震災5年 被災3県議団長語る①・・復興が二極化 生業で苦闘/岩手・斉藤信さん

東日本大震災と福島第1原発から間もなく5年になりますが、いまだに17万人以上が避難生活を余儀なくされ、震災関連死も後を絶ちません。特に被害の大きかった岩手、宮城、福島3県の斉藤信、遠藤いく子、神山悦子・日本共産党県議団
太陽光「市民発電所台帳」発表・・32団体139カ所所有/シンポ開く
再生可能エネルギーの活用をめざす団体や個人で構成する「市民電力連絡会」は2月26日夜、東京都内でシンポジウムを開き、「市民発電所台帳2016」を発表しました。 首都圏を中心とする会員団体を調査したもので、回答を寄せた
11日夜明かり消そう・・仙台の市民団体が宣伝
宮城県仙台市で2月26日、脱原発仙台市民会議とNPO法人「きらきら発電・市民共同発電所」のメンバーが「3・11メモリアルアクション」をよびかける宣伝を行いました。 アクションは、3月11日の午後8〜9時に各家庭で電気
「高浜とめろ」・・官邸前行動

関西電力が高浜原発4号機の再稼働を強行した2月26日夜、首都圏反原発連合(反原連)は、首相官邸前抗議行動を行いました。新規制基準のもとで、4基目の再稼働です。東京電力福島第1原発事故が収束していないのに原発を推進する安
高浜4号機 再稼働・・初のプルサーマル発電へ/各地抗議行動!
関西電力は2月26日、高浜原発4号機(福井県高浜町)を再稼働させました。再稼働に反対する大多数の国民の声を無視し、地元住民の声をまともに聞かない暴挙です。福井、京都、滋賀など各地で抗議の声が
高浜原発4号機 再稼働・・初のプルサーマル発電へ/県内3団体 抗議・申し入れ

関西電力は2月26日、高浜原発4号機(福井県高浜町)を約4年7ヵ月ぶりに再稼働させました。同3号機に続き、全国で4基目。再稼働は原発事故の被災者の苦しみと圧倒的多くの国民の不安に背を向けた暴挙です。 4
先の見えぬ事故現場・・上空から本紙取材 5年経過の福島第1原発

東京電力福島第1原発事故発生から間もなく5年―。「しんぶん赤旗」は2月25日、本紙チャーター機で、先のみえぬ事故収束作業が続く現場を、上空から取材しました。 (中村秀生) 事故前は同じデザインで整然と並んでいた1~4
1・2号機「適合」・・自由法曹団が抗議声明発表
自由法曹団(団長・荒井新二弁護士)は25日、原子力規制委員会が関西電力高浜原発1、2号機について新規制基準に「適合」したとする審査書案を了承したことに抗議する声明を発表しました。 声明は、東京電力福島第1原発事故から
事故が起これば、どこに逃げろと・・高浜原発4号機 きょう再稼働狙う/関電前怒りの行動

放射能汚染水が漏れた高浜原発4号機(福井県高浜町)の再稼働を関西電力が2月26日にも狙っていることをうけ、大阪市の関電本店前で25日、「再稼働阻止」全国行動が行われました。主催は「高浜原発4号機再稼働阻止! 緊急行動実
原子力事業者の賠償有限化論・・日弁連が学習会「正当性ない」

日本弁護士連合会は2月25日、学習会「原子力事業者の賠償有限化議論をどうみる」を国会内で開き、40人が参加しました。 昨年5月から内閣府原子力委員会の原子力損害賠償制度専門部会で、原発事故が起きた時の損害賠償制度の見
高浜1・2号 老朽原発も「適合」・・規制委が審査書案了承/渡辺高浜町議がコメント

運転から40年以上になる老朽原発、関西電力高浜原発1、2号機(福井県高浜町)について、原子力規制委員会は2月24日、再稼働に必要な審査のうち、新規制基準に「適合した」とする審査書案を了承しました。40年を超えて運転延長
高浜老朽原発 規制委容認 住民の安全が犠牲に・・渡辺孝・高浜町議(日本共産党)のコメント

原子力規制委員会が2月24日、関西電力高浜原発1、2号機(福井県高浜町)について新規制基準に適合したとする審査書案を了承したことに対し、日本共産党の渡辺孝・高浜町議がコメントしました。 高浜原発1、2号機が建設された
温暖化対策強化求め・・公害地球懇 国会内で集会/要請に倉林議員

公害・地球環境問題懇談会(JNEP)などは2月24日、「原発も温暖化もない未来へ」と題して国会内で集会を開きました。55人が参加しました。 事前にJNEPが環境省・経済産業省に提出していた「地球温暖化対策計画策定」に
避難支援存続求める・・原発事故被害者ら集会

東京電力福島第1原発事故による被害の救済と「避難の権利」を求める集会が2月24日、国会内で開かれ、約120人が参加しました。主催は「原発事故被害者の救済を求める全国運動」。 国と福島県は、「自主避難者」への住宅支援を
炉心溶融 「判定基準あった」・・東電、通報・公表せず
東京電力は2月24日、社内調査で、福島第1原発事故当時の社内マニュアルで「炉心損傷割合が5%以上なら、メルトダウン(炉心溶融)と判定する」と明記されていたのに、それにもとづいて通報・公表しなかった、と発表しました。東電
遮水壁 まず95%凍結・・福島第1 東電が規制委に申請 & 「凍土壁」の設備 報道関係に公開

東京電力福島第1原発で増え続ける汚染水対策として1〜4号機の周囲の土壌を凍らせる凍土遮水壁(陸側遮水壁)について、東電は22日、山側の一部を凍結せずに運用する認可申請書を原子力規制委員会に握出しました。 凍土壁は今月
被災地切り捨て、原発推進を告発・・革新懇シンポジウム 伊東実行委員長に聞く

全国革新懇(平和・民主・革新の日本をめざす全国の会)と福島県革新懇は3月6日に福島県二本松市でシンポジウム「原発ゼロをめざして今、福島から−−あの日から5年」を開きます。実行委員長の伊東達也さん(原発問題住民運動全国連