
九州電力は4月2日、配管に穴が見つかり発送電を停止している玄海原発3号機(佐賀県玄海町)について、配管を覆う外装板のすき間から雨水が侵入し、内部の保温材が湿潤状態になったことによる腐食が原因との推定を発表しました。九電
九州電力は4月2日、配管に穴が見つかり発送電を停止している玄海原発3号機(佐賀県玄海町)について、配管を覆う外装板のすき間から雨水が侵入し、内部の保温材が湿潤状態になったことによる腐食が原因との推定を発表しました。九電
九州電力玄海原発3号機(佐賀県玄海町)で、2次系設備から蒸気漏れが見つかった問題で九電は4月2日までに、配管に直径約1センチの穴が開いていたと明らかにしました。原因はまだ分からないとしています。 同日、
鹿谷(しかたに)昇さん(77)、令子さん(68)夫妻は福島県の自然が大好きです。 二人は、福島市の吾妻連峰の一つ、一切経山(いっさいきょうざん)の頂上直下にある火口湖、「魔女の瞳」のブルーのきれいさに魅せられました。
東京電力福島第1原発事故で政府による指示により、避難を余儀なくされた住民に毎月支払われてきた″精神的賠償″が今年3月分で終了しました。 原発事故の賠償は、文部科学省の原子力損害賠償紛争審査会が2011年8月に示した中
大阪市立大学大学院教授 除本 理史さん 東京電力福島第1原発事故をめぐり、損害賠償を求めた集団訴訟は全国で約30あり、原告の住民は1万2000人以上います。昨年3月の前橋地裁で最初の判決が出てから約1年間
開始以来6年を迎えた金曜官邸前抗議・・原発ゼロを願う世界の声 4年後に原発からの全面撤退を決めているドイツ。「再生可能エネルギー」の技術革新が進んでいます。 例えば蓄電池ならぬ「蓄ガス」。太陽光や風力の発電で余った電
党県委が抗議 玄海原発3号機(佐賀県玄海町)の発電と冷却の機能をもつ2次系設備で蒸気漏れ事故が発生し、九州電力は3月31日午前、発電を停止しました。原因が明らかになっていないにもかかわらず、九電は原子炉を
原子力規制委員会は3月28日、関西電力の調査に基づいて鳥取県の大山(だいせん)火山の約8万年前の噴火による火山灰の堆積層厚が京都市右京区で「26センチと見なすことが可能」と評価しました。この地点は、福井県にある関電の高
首都圏反原発連合(反原連)は3月30日、首相官邸前抗議を行いました。この抗議が始まってから丸6年。原発ゼロを求める共同が広がり、3月には、立憲民主党、日本共産党、自由党、社民党の4党が「原発ゼロ基本法案」を共同提出しま
日本共産党の笠井亮議員は3月30日の衆院経済産業委員会で、日立製作所による英国への原発輸出計画を日本政府が推進している問題をあげ、国民に知らせないまま巨額の負担リスクを負わせようとしていると批判しました。 笠井氏は、
地球温暖化対策の国際的枠組み「パリ協定]を踏まえるとして、2050年を見据えた国のエネルギー政策の方向性を検討する経済産業相主催の有識者会議「エネルギー情勢懇談会」が3月30日開かれ、再生可能エネルギーや火力とともに原
原発専業の日本原子力発電が再稼働を目指す東海第2原発(茨城県東海村)について、同社と県、東海村、周辺5市は3月29日、再稼働の際は事前に周辺5市の了解を得るとする安全協定を結ぶことで合意しました。東京電力福島第1原発事
原子力規制委員会は3月28日、高速聯殖炉もんじゅ(福井県敦賀市)の廃炉計画を認可しました。運営する日本原子力研究開発機構は7月から、核燃料の取り出し作業に取り掛かる方針。 計画は廃炉作業を四つの工程に区分し、第1段階
北海道の網走駅の駅名看板は、縦書きです。 豪雪のため黒ずんだ大きな木の板に、力強い筆文字で「網走」と書いてあります。 縦書きの理由は、網走刑務所から出所してそれぞれの故郷に帰る受刑者に対して、「横道にそれることなく
九州電力が、玄海原発3号機(佐賀県玄海町)の再稼働を強行しました。3号機の運転は7年3カ月ぶりで、5月には4号機の再稼働を狙っています。安倍晋三政権は、原子力規制委員会が新規制基準で「適合」とした原発を次々と再稼働させ
首都圏反原発連合(反原連)は3月23日、首相官邸前抗議を行いました。九州電力がこの日、ウラン・プルトニウム混合酸化物(MOX)燃料を使用する玄海原発3号機を再稼働させました。30キロメートル圏にある長崎県の松浦、平戸、
九州電力玄海原発3号機(佐賀県玄海町)の再稼働が強行された3月23日、長崎県内で相次いで「玄海原子力発電所の再稼働に反対する決議」が可決されました。いずれも全会一致です。 平戸市議会の決議では、福島原発の事故について
日本共産党の岩渕友議員は3月23日の参院経済産業委員会で、同日の九州電力玄海原発3号機の再稼働強行に厳しく抗議し、再生可能エネルギー普及に背を向ける政府の姿勢をただしました。 岩渕氏は、福島原発事故が収束せず、福島県
春の雪に見舞われた東京で3月21日、「さようなら原発全国集会」が開かれました。会場の代々木公園には、1万2000人(主催者発表)が集まり、原発ゼロの実現や安倍政権の打倒を訴えました。 作家の落合恵子さんが主催者あいさ
青森県大間町に建設中の大間原発の建設差し止めなどを求めて、北海道函館市の市民ら1164人が国と電源開発(Jパワー)を訴えていた訴訟で、函館地裁は3月19日、請求を棄却する判決を出しました。原告団は控訴する方針です。