玄海原発でクラスター・・佐賀 2社400人が出勤停止 九州電力は1月27日、玄海原発(佐賀県玄海町)で新型コロナウイルスの感染が相次ぎ、敷地内の作業に従事する請負会社2社の計約400人が出勤停止になっていると明らかにし
しんぶん赤旗
国責任 認めさせよう・・原発群馬訴訟 高裁判決うけ集会
東京電力福島第1原発事故をめぐり群馬県に避難した住民らの訴訟で国の責任を認めなかった東京高裁判決を受けた集会が1月26日、オンラインで開かれました。主催は原発被害者訴訟全国連絡会。 各地で同様の訴訟をたたかう原告や弁
東日本大震災・原発事故10年へ・・福島第1 原子炉上 大量セシウム 規制委が中間報告案

爆発 水素以外に可燃ガスか 原子力規制委員会の検討会は26日、発生から10年となる東京電力福島第1原発事故の調査・分析結果の中間報告案を公表しました。27日に規制委に報告し、1カ月程度の一般からの意見募集を行う予定。
老朽原発動かすな・・大阪 関電本店前集会とデモ

「関電よ 老朽原発動かすな!大集会」が1月24日、大阪市北区の関西電力本店前で行われました。雨の中350人が集まって廃炉を訴え、集会後にデモ行進しました。 原子力発電に反対する福井県民会議の中嶌哲演氏は、2018年に
原発避難 群馬訴訟 東京高裁判決“最もひどい”国追随・・「業界内部の基準」優先に批判

東京電力福島第1原発事故をめぐり福島県から群馬県に避難した住民らの訴訟で、東京高裁(足立哲裁判長)は21日、一審前橋地裁判決の国の責任を認めた部分を取り消し、国の責任を否定しました。「(事故を起こした大津波の)予見可
避難者に退去迫るな・・福島県に3団体が抗議
東京電力福島第1原発事故の避難者や支援者らでつくる「原発事故被害者団体連絡会」(ひだんれん)など市民団体は1月22日、福島県が避難指示区域外からの「自主避難者」に国家公務員宿舎(首都圏)からの退去を迫るため、職員による
再稼働へ異論封じか・・新潟県の原発安全技術委不再任 任命継続求め立石氏会見

新潟県の「原子力発電所の安全管理に関する技術委員会」委員の立石雅昭・新潟大学名誉教授(75)=地質学=は1月21日、県が高齢などを理由に立石氏ら一部委員を4月以降不再任とした問題で、花角英世知事に再任を求める要望を出し
高浜原発 細管損傷原因 説明一転・・異物でなく生成物 専門家「徹底調査が必要」
東京電力福島第1原発事故後、4基の原発を再稼働させ7基が新規制基準に“合格”した関西電力ですが、昨年11月に大飯原発(福井県おおい町)4号機を停止して稼働原発が2カ月半にわたりゼロとなる事態になりました。その原因の一つ
核のゴミいらない!・・札幌駅前 市民 足止めて署名次々

「核のごみは北海道にいらない」―。日本共産党道委員会は1月22日、原発から出る高レベル放射性廃棄物(核のごみ)の最終処分場の調査を受け入れた寿都(すっつ)町長と神恵内(かもえない)村長に撤回を求める署名を呼びかけました
原発避難者 群馬訴訟・・国の責任認めず 東京高裁が不当判決

東京電力福島第1原発事故をめぐり福島県から群馬県に避難した住民ら91人が国と東電に総額約4億5000万円の損害賠償を求めた訴訟の控訴審判決で、東京高裁(足立哲裁判長)は1月21日、国と東電双方の責任を認めた一審前橋地裁
核ごみ、当然反対です・・北海道島牧村 はたやま氏に漁協 & 原発検証は無期限で・・新潟県に共産党が予算要望

核ごみ、当然反対です・・北海道島牧村 はたやま氏に漁協 「拒否条例」 議会で可決 “北海道内に核のごみはいらない”―。日本共産党のはたやま和也前衆院議員・比例候補は2月20日、島牧村を訪れ、村議を務める濱野勝男島牧漁協
未知震源で基準改定案・・原子力規制委了承 許可猶予施行後3年
原子力規制委員会は1月20日、耐震対策の前提となる原発などで想定される地震の揺れ(基準地震動)のうち、地表に痕跡がない未知の震源による地震の揺れ(震源を特定せず策定する地震動)に関し、新たな評価手法を基準に取り入れる規
福島に生きる 仮設津島診療所医師 関根俊二さん(77) 浪江で続けたかった

福島県双葉郡浪江町津島。東京電力福島第1原発へは、最も近いところで約4キロ、町役場の津島支所からは約30キロです。原発事故により、現在も津島地区の全住民が避難生活を余儀なくされています。 10年近くにわたる避難生活で
福島原発事故で避難 群馬訴訟控訴審 21日判決・・東京高裁 “国の賠償責任認めて”

東京電力福島第1原発事故をめぐり福島県から群馬県に避難した住民らが国と東電に損害賠償を求めた訴訟の控訴審判決が1月21日、東京高裁(足立哲裁判長)であります。全国で約30ある同様の集団訴訟で国も被告とした控訴審判決は、
原発ゼロへ金曜行動・・高松 福島事故の教訓は「廃炉」
高松市で1月15日、原発再稼働に反対する金曜行動が行われ、有志が百貨店前で原発ゼロを求めてスタンディングしたのち、四国電力本店前でコールをしました。 参加者は廃炉を求めるプラカードや横断幕を手に「原発いらない今すぐな
伊方原発ゲート前 座り込み 愛媛・・「即刻廃炉に」訴え初め

愛媛県伊方町で、ことし最初の「伊方原発ゲート前座り込み行動」が11日に実施され、「原発を止めろ!私たちは止まらない。ことしもがんばりましょう」と熱い決意や連帯のスピーチやコールが続きました。再稼働へ向けて、ミキサー車や
大飯原発4号機 再開前に検査へ・・関電
関西電力大飯原発3号機(福井県おおい町、定期検査中)の1次系ステンレス配管の溶接部付近で亀裂が見つかった問題で、関電は同じく定期検査中の同4号機の運転再開前に追加の検査を実施する方針であることが、13日の原子力規制委員
東日本大震災10年 「ささき牧場」物語(5) 家族経営には夢がある

自ら搾った牛乳を加工販売する「ささき牧場」を継いだ佐々木光洋さんと、新鮮な牛乳を使ったソフトクリームが人気のカフェを開いた姉の国府田(こうだ)純さん(写真)。2人は「家族経営の難しさ」を語ります。 「牛乳は生産と加工
原発なくし自然エネへ・・核ごみも「ノー」 札幌/基本法制定早く 広島

核ごみも「ノー」 札幌 福島原発事故から10年。あの日を忘れてはならないとして、原発問題全道連絡会と国民大運動道実行委員会は12日、“原発も核のごみもいらない”とイレブンアクション宣伝をしました。 雪が降る札幌駅前。
東日本大震災10年 「ささき牧場」物語(4)・・変わらない風景と「家族」

「ささき牧場」の牧場主・佐々木光洋さんの1日は、朝6時から始まります。一人で20頭の親牛に牧草を与えて搾乳、清掃…。作業が一段落するころ、牧場に居ついた猫たちが集まってきます。(写真) 光洋さんは“最初のお客”に牛乳