
原発ない日本 子や孫に・・統一行動デモ参加者の思い/自分たちが変える 安全なエネルギーを 10月13日、東京・霞が関、官庁街を埋め、政府がすすめる原発再稼働に抗議した原発ゼロ☆統一行動の巨大デモ。戸惑いながら初めて抗議を

原発ない日本 子や孫に・・統一行動デモ参加者の思い/自分たちが変える 安全なエネルギーを 10月13日、東京・霞が関、官庁街を埋め、政府がすすめる原発再稼働に抗議した原発ゼロ☆統一行動の巨大デモ。戸惑いながら初めて抗議を
東京・日比谷公園、霞が関、国会議事堂一帯が10月13日、「再稼働反対」「原発ゼロ」を訴える人の声で包まれました。首都圏反原発連合(反原連)、原発をなくす全国連絡会、さようなら原発1000万人アクションの3グループによる共
【パリ=浅田信幸】地球温暖化の原因である温室効果ガスの削減について、欧州連合(EU)は京都議定書でEUに課せられた1990年比8%削減の目標を大幅に超過達成することが確実になりました。EUの執行機関である欧州委員会が10
政府が九州電力川内(せんだい)原発(鹿児島県薩摩川内市)で、東京電力福島第1原発事故後初めて行った原子力総合防災訓練が、10月19日終わりました。 同訓練は2000年から年1回、各原発持ち回りで行われ、08年には福島第1
東京電力は10月11日、福島第1原発(福島県大熊町、双葉町)で300トンの高濃度汚染水漏れがあったタンクから北へ20メートル離れた井戸で、10日に採取した地下水から1リットル当たり32万ベクレルのトリチウム(3重水素)を
東京電力福島第1原発の汚染水問題は時間を追うごとに深刻さを増しており、汚染の拡大を制御できない非常事態となっています。しかし、汚染がどこから発生し、現在どこまで広がっているのか、いくつもの謎があります。 (神田康子)
東京電力は10月11日、福島第1原発で放射能汚染水を貯蔵するタンク3基の周辺で、最大毎時69・9ミリシーベルトと、高い放射線量を計測したと発表しました。計測したのは、3基とも1号機原子炉建屋の西側のタンク群。このタンク群
首都圏反原発連合(反原連)による抗議行動が10月11日、国会正門前のファミリーエリアでおこなわれました。放射能汚染水の流出など、福島第1原発が危機的状況にあるにもかかわらず原発再稼働を進めようとする安倍晋三内閣。参加者は
中国電力が建設中の島根原発3号機(松江市鹿島町)について、国による原子炉設置許可の無効確認と中電への運転差し止めを求めた訴訟の第1回口頭弁論が9月2日、松江地裁(河村浩裁判長)で始まりました。「中電・島根原発3号機の運転
東京電力は10月10日、福島第1原発(福島県大熊町、双葉町)で高濃度汚染水が約300トン漏れたタンク近くの井戸から8日に採取した地下水から1リットル当たり26万ベクレルのトリチウム(3重水素)が検出されたと発表しました。
東京電力は10月10日、福島第1原発(福島県大熊町、双葉町)の港湾外で8日に採取した海水から放射性セシウムを検出したと発表しました。 検出された場所は「港湾口東側」と呼ばれる調査地点で、敷地から沖合1キロメートル。セシウ
原子力規制委員会は10月9日、日本原子力発電の敦賀原発(福井県敦賀市)2号機の使用済み燃料貯蔵施設で冷却水が失われた場合でも核燃料の健全性を維持できるとする原電の報告を妥当とし、「早急に追加の策を求める必要はない」とする
関西電力大飯原発3、4号機(福井県おおい町)に対する差し止め請求訴訟の第4回口頭弁論が10月8日、福井地裁(樋口英明裁判長)で開かれました。住民ら原告側は今回、訴状を補充する準備書面を提出し、大飯原発が想定外の地震や津
北海道電力の泊原発(泊村)から30キロ圏の13町村と北海道は10月8日、泊原発の事故を想定した原子力防災訓練を実施しました。 過去最大規模の住民7700人が参加し、ほぼシナリオ通りに訓練は終了したものの、参加者からは「本
福島第1原発事故を引き起こした東京電力が、事故直後の2011年4月から13年6月までに、長期・短期の借り入れをしている銀行などに累計824億円もの利息を支払っていたことが、日本共産党の塩川鉄也衆院議員と本紙の調べで、9日
会計検査院が調査 日本海側を中心とした16道府県の海岸線のうち、総延長の4分の1に当たる約1300キロで、東日本大震災の発生前に想定していた津波の高さよりも堤防が低いことが会計検査院の調査で分かりました。 堤防が未整備だ
地震国では危険性ずっと高い・・ 元倫理委員会委員 ベルリン自由大学教授ミランダ・シュラーズさんに聞く ドイツは2011年の東京電力福島第1原発での事故後、22年までに原発から全面撤退することを決めました。この決定に大き
東京電力福島第1原発の貯蔵タンクから約300トンの高濃度汚染水が漏れた問題で、東電は10月8日、漏出したタンクの底板に見つかった2カ所の隙間が、最大で幅3ミリ、長さ22ミリだったと発表しました。隙間の下側はさびており、東
福島県議会の総括審査会が10月8日開かれ、日本共産党の神山悦子県議が放射能汚染水対策をはじめ、東京電力福島第1原発事故による被害対策について質問しました。 神山県議は「放射能で海を汚さない」ことを汚染水問題の大前提とする
東京電力は10月9日、福島第1原発(福島県大熊町、双葉町)で高濃度汚染水が約300トン漏れたタンク近くの井戸から7日に採取した地下水から1リットル当たり25万ベクレルのトリチウム(3重水素)が検出されたと発表しました。6