
広島県のヒロシマ革新懇は5月13日、広島市の繁華街で、すべての原発の廃炉と再生可能エネルギーへの転換を求める宣伝で、野党が共同提案した再稼働をさせないことを明記した原発ゼロ基本法案の早期実現を求める署名への協力を呼びか
広島県のヒロシマ革新懇は5月13日、広島市の繁華街で、すべての原発の廃炉と再生可能エネルギーへの転換を求める宣伝で、野党が共同提案した再稼働をさせないことを明記した原発ゼロ基本法案の早期実現を求める署名への協力を呼びか
合格も稼働も「NO!」 原子力規制委員会が13日に日本原燃再処理工場(青森県六ケ所村)の安全審査で事実上の合格証となる「審査書案」を了承したことに対して、核燃料サイクル施設立地反対連絡会議の谷崎嘉治事務局長は次のような
政府が固執する核燃料サイクルの重要施設、日本原燃の使用済み核燃料再処理工場(青森県六ケ所村)について、原子力規制委員会が5月13日、新規制基準に適合したとする審査書案を了承しました。元中央大学教授(核燃料化学)の舘野淳
日本共産党の志位和夫委員長は5月13日、国会内の記者会見で、原子力規制委員会が日本原燃再処理工場(青森県六ケ所村)の安全審査で、事実上の合格証となる「審査書案」をまとめたことについて問われ、「六ケ所村の再処理工場を動か
原子力規制委員会は5月13日、日本原燃の使用済み核燃料再処理工場(青森県六ケ所村)が新規制基準に適合したとする審査書案を了承し、14日から30日間の意見募集を行います。(関連2・12面) 再処理工場は、政府が進める核
住民団体が要請 東京電力福島第1原発の放射能汚染水を処理した後に薄めて海に流す案などについて政府が意見を聞く会を開催している問題で、原発問題福島県民連絡会(早川篤雄代表)はこのほど、開催は新型コロナ問題が一定程度収束し
ベータ線で内部被ばく Q 東京電力福島第1原発では、放射能汚染水を処理しても除去できない高濃度の放射性物質「トリチウム」を含む汚染水がタンクにためられています。政府と東電は、薄めて海に放出する案などを検討しています。人
金曜行動・・新潟 「原発ノー」復活 なくそう原発・新潟市民ネットは5月8日、新潟駅前で15人が参加して363回目の金曜行動にとりくみました。県の外出自粛要請の解除を受けて3週間ぶりの再開です。 集会では「外出自粛要請
愛媛県の伊方原発をとめる会は5月6日、松山市駅前で四国電力伊方原発(愛媛県伊方町)の廃炉を求める定例の宣伝行動、「伊方原発いらん!市駅前アクション」に取り組みました。参加した約20人は、プラカードや横断幕を掲げてアピー
三重 政府が国策として推進する原発。三重県南伊勢町(旧南島町)と大紀町(旧紀勢町)にまたがる芦浜では、南島町民の37年間に及ぶたたかいが中部電力(中電)の原発立地計画を阻止しました。知事が計画の白紙撤回を発表してから2
新型コロナウイルスの感染が広がる中、日本原子力発電(原電)が東海第2原発(茨城県東海村)の再稼働に向けた工事を継続していることを受け、茨城県の大井川和彦知事と原電に対して工事の中止を求めるオンライン署名が広がっています
関西電力は5月2日までに、大飯原発3号機(福井県おおい町)の定期検査を延期すると発表しました。新型コロナウイルス感染症の拡大する中、県外から多数の作業員が流入することに対して地元で不安の声が上がっていることなどを受けて
原発問題住民運動福井県連絡会は5月1日、新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐため、原発の運転や工事をとめるよう関西電力に申し入れました。県には関電に求めるよう要請しました。 多田初江、佐藤正雄(日本共産党県議)両代表委
東京電力福島第1原発の放射能汚染水を処理した後に薄めて海に流す案などの処分方法を政府が検討している問題で、超党派の国会議員でつくる「原発ゼロの会」は4月29日、経済産業省と東電から聞き取りをしました。 ゼロの会は、タ
原子力発電所に反対する福井県民会議、原発設置反対小浜市民の会など7団体は4月28日、関西電力に対し、新型コロナ感染拡大防止のため、原発の運転停止、再稼働に向けた工事中止を要望しました。石地優・県民会議事務局次長、小浜市
福井県外から900人増 関西電力大飯(福井県おおい町)3号機が5月8日から定期点検に入ります。新型コロナウイルス感染症対策のため全国で外出の自粛が呼びかけられている中、多くの作業員の出入りが予定されており、地元では不安
日本共産党茨城県委員会(田谷武夫委員長)と党議員団は4月27日、新型コロナウイルスの感染拡大防止の観点からも、現在進められている東海第2原発(茨城県東海村)の「安全性向上対策工事」の即時中止・中断を求める申し入れを、大
ビキニで水爆実験のあった1954年、原発の起点となった原子力研究開発予算が国会を通過した。GHQ(連合国軍総司令部)の原爆報道規制が失効して、日本人が原爆の恐ろしさを知りはじめた頃だが、平和利用の名でウラン235にちな
九州電力川内原発が立地する鹿児島県薩摩川内市で4月24日、「さよなら原発 いのちの会」が呼びかけて、405回目の金曜行動がありました。 約10人が参加。プラカードを手に「守ろう子ども」「電気は足りてる」とアピールしま
玄海町長を455人告発・・佐賀 原発企業から100万円 玄海原発を抱える佐賀県玄海町の脇山伸太郎町長が福井県の建設会社から現金100万円を受け取っていた問題で22日、佐賀県と隣県の455人が政治資金規正法違反だとして佐