
大不漁とコロナで苦しいのに… 岩手県では原発汚染水海洋放出に抗議し、撤回を求める日本共産党の訴えに、住民の共感が広がっています。 共産党気仙地区委員会は14日、大船渡市と陸前高田市で緊急宣伝。漁港で演説を聞いたカキ養
大不漁とコロナで苦しいのに… 岩手県では原発汚染水海洋放出に抗議し、撤回を求める日本共産党の訴えに、住民の共感が広がっています。 共産党気仙地区委員会は14日、大船渡市と陸前高田市で緊急宣伝。漁港で演説を聞いたカキ養
政府は13日、東京電力福島第1原発で増え続けるトリチウムを含む汚染水の海洋放出の方針を決めました。これに対し福島県だけではなく近県の宮城や岩手などの漁業関係者や消費者の間でも反対、撤回を求める声が急速に広がっています。
菅政権が東京電力福島第1原発から出るトリチウム汚染水の海洋放出を閣議決定したことに抗議し、日本共産党北海道委員会の勤務員支部は16日、札幌市の地下鉄北13条東駅前でスタンディングをしました。はたやま和也前衆院議員も参加
全労連 全労連は14日、東京電力福島第1原発事故に伴う汚染水を海洋放出する政府の決定に抗議し、撤回を求める黒澤幸一事務局長の談話を発表しました。 「福島の復興を口実にした決定は、福島に重ねて被害を押しつけるものであり
山添拓議員は14日、参院資源エネルギー調査会で、東京電力福島第1原発の汚染水の海洋放出について質問しました。 山添氏は、13日に経済産業省がアルプス処理水の定義を「トリチウム以外の核種について、環境放出の際の規制基準
新潟県議会は14日、東京電力の小早川智明社長を参考人招致した連合委員会を開き、柏崎刈羽原発における核物質防護に係る不正事案や安全確保対策について各会派が質疑を行いました。 東電社長の参考人招致は、東電トラブル隠し後の
「汚染水の海洋放出に理解を示す漁師は誰一人いない」「漁獲量が減り、苦境に立たされている漁業を助けず、追い打ちをかけるなんて許せない」 青森県の日本共産党三八地区委員会と党県議、八戸市議団が14日、日本有数の漁港として
政府が漁業関係者をはじめ地元の強い反対の声を無視して、東京電力福島第1原発で増え続ける放射能汚染水を処理した後の高濃度のトリチウム(3重水素)を含む汚染水の海洋放出方針を決定しました。日本共産党国会議員団福島チーム責任
日本共産党の山下芳生議員は15日の参院環境委員会で、東京電力福島第1原発の汚染水海洋放出について、小泉進次郎環境相の姿勢を追及しました。 山下氏は、国と東電は「関係者の理解なしには海洋放出は行わない」と漁業者に約束し
各団体声明 東京電力福島第1原発で出る放射能汚染水を処理した後に残る、高濃度のトリチウム(3重水素)を含む汚染水(アルプス処理水)を薄めて海に流す方針を菅義偉政権が13日に決定した問題で、各団体が反対や抗議の声明をあげ
東京電力柏崎刈羽原発でテロ対策などに重大な不備があったとして原子力規制委員会が14日、東電に対し同原発での核燃料の移動禁止命令を出したことについて、立石雅昭・新潟大学名誉教授に聞きました。 原子力規制委員会が東電に柏
日本共産党衆院北陸信越比例候補の藤野やすふみ衆院議員と、たいらあやこ氏(新潟2区重複候補)は11日、新潟市内6カ所でキャラバン宣伝し「日本共産党の躍進でコロナ禍から命と暮らしを守る政治の実現と政権交代を」と訴えました。
日本共産党の穀田恵二国対委員長は14日、国会内で記者会見し、東京電力柏崎刈羽原発(新潟県)で核物質防護の不備が相次いだ問題で、原子力規制委員会が東電に対し核燃料の移動を禁じる事実上の運転禁止命令を正式決定したことへの受
東京電力柏崎刈羽原発(新潟県)でテロ対策など核物質防護上の重大な不備があった問題で原子力規制委員会は14日、同原発で核燃料を原子炉内に搬入するなどの移動を禁じる是正措置命令を出しました。規制委が不祥事を理由に実用炉に対
「潮目の海」と呼ばれます。親潮の寒流と黒潮の暖流がぶつかりあう福島県沖。そこは、さまざまな魚種がとれる絶好の漁場として知られてきました▼豊かな海の幸を代々にわたって食卓にもたらしてくれた漁師たち。彼らはいま、死活にかか
政府は13日、関係閣僚会議を開き、東京電力福島第1原発で発生する放射能汚染水を処理した後の高濃度のトリチウム(3重水素)を含む汚染水(アルプス処理水)の海洋放出方針を決定しました。今回の決定は、政府と東電が海洋放出に強
東京電力福島第1原発汚染水の海洋放出問題で、日本共産党茨城県委員会と党県議団、市町村議員団は12日、大井川和彦知事に国の海洋放出に反対し、当面の地上保管を継続するよう求める要請書を提出しました。県原子力安全対策課と漁政
首都圏反原発連合(反原連)は13日、菅義偉政権が東京電力福島第1原発事故の放射能汚染水を海洋放出する方針を決定したことに対し緊急抗議を首相官邸前で行いました。 反原連は活動休止中でしたが、菅内閣の暴挙に対して緊急行動
政府が13日、東京電力福島第1原発で発生する放射能汚染水を処理した後の高濃度のトリチウム(3重水素)を含む汚染水(アルプス処理水)の海洋放出方針を決定したことに対し、抗議や撤回を求める声が上がっています。 勝手な政府
菅義偉政権が決定した、東京電力福島第1原発事故で出た高濃度のトリチウム(3重水素)を含む汚染水(アルプス処理水)を薄めて海に放出する方針。政府は、具体的な方法について示しました。 同原発では、原子炉建屋に地下水や雨水