
原発立地自治体の首長による相次ぐ再稼働同意の表明に抗議するイレブン行動が11日、東京・新宿駅前で行われました。労働組合、商工・医療団体などでつくる原発をなくす全国連絡会が主催。「政府の原発推進への方針転換は被災者に対す

原発立地自治体の首長による相次ぐ再稼働同意の表明に抗議するイレブン行動が11日、東京・新宿駅前で行われました。労働組合、商工・医療団体などでつくる原発をなくす全国連絡会が主催。「政府の原発推進への方針転換は被災者に対す
日本共産党北海道委員会と党道議団は10日、鈴木直道知事が同日の道議会で北海道電力泊原発の再稼働に同意表明したことへの抗議声明を発表しました。 声明では、道内6圏域で開かれた説明会の議事録の公開は同意表明の当日で道民への

日本共産党の木佐木大助・山口県議は4日の県議会で一般質問し、中国電力による上関(かみのせき)町への原発と使用済み核燃料の中間貯蔵施設の建設計画に対する県の姿勢をただしました。 木佐木氏は、計画地は活断層が近く、6メート
北海道の鈴木直道知事は10日、道議会予算特別委員会の質疑で、北海道電力泊原発3号機の再稼働に同意すると表明しました。(関連13面) 表明は、自民党道議の質疑への答弁によるもの。鈴木知事は、原子力防災計画が了承されたこ

高市早苗政権が原子力潜水艦の導入に前向きな姿勢を示しているのを受け、「日本の原潜保有問題を考える院内集会」が9日、国会内で開かれました。原子力や核兵器の専門家が、原潜保有による事故の危険性やコストなどについて意見を交わ

「原発をなくす前橋の会」は11月28日、前橋市の前橋駅前で、新潟県の花角英世知事が東京電力柏崎刈羽原発6・7号機の再稼働容認(21日)を表明したことに抗議し緊急宣伝を行いました。夕方の寒風が吹き始める中、20人が参加しま
七つの市民団体は1日、東京電力柏崎刈羽原発(新潟県)の再稼働に反対する署名3万7892人分を新潟県議会に提出したと発表しました。署名は、市民団体が呼びかけて先月21日からオンラインで集められ、現在も継続中です。 新潟
新潟県や北海道で知事が原発再稼働を容認する中、「とめよう!東海第2原発首都圏連絡会」は1日、首都圏に唯一ある茨城県東海村の日本原子力発電所東海第2原発の防潮堤工事の施工不良問題について、衆院第2議員会館で原子力規制庁か

新潟県議会の12月定例会が2日に開会されました。花角英世知事が、東京電力柏崎刈羽原発の再稼働容認を改めて表明し、その判断について県議会に信任を問う考えを説明しました。県議会の前では、県民約60人が集まり「県議会だけで決
新潟県の花角英世知事が東京電力柏崎刈羽原発6、7号機の再稼働容認を表明したことに対して、日本消費者連盟は1日、撤回するよう求める緊急声明を発表しました。 声明は、同県が行った県民意識調査では、6割が再稼働の条件が整って

北海道議会第4回定例会開会日の26日、日本共産党道議団(真下紀子団長)は道庁前で開会日宣伝をしました。はたやま和也衆院比例候補も参加しました。 真下氏は、鈴木直道知事による泊原発3号機の再稼働容認の意向に対し、各地の

新潟県の花角英世知事は、東京電力柏崎刈羽原発(新潟県柏崎市、刈羽村)6、7号機の再稼働を容認すると表明しました。県民意識調査の結果に触れ、原発の安全対策・防災対策についての「周知を継続して行うことで、再稼働に対する理解

関西電力の老朽原発である美浜3号(福井県美浜町)と高浜1~4号(同高浜町)をめぐり、地元住民らが運転差し止め仮処分を求めた即時抗告審で28日、名古屋高裁金沢支部(大野和明裁判長)は、抗告を棄却する不当決定を出しました。

北海道の鈴木直道知事は28日、道議会定例会の一般質問への答弁で、北海道電力泊原発3号機(泊村)の再稼働を容認する立場であることを表明しました。自民党議員の質問への答弁で、道民の抗議の声や安全性などへの専門家の警告を無視し

北海道電力泊原発3号機を巡り、鈴木直道知事が道議会一般質問(28日)で再稼働容認の方針を表明した報道を受けて、道議会の日本共産党、民主、維新の3会派は26日、拙速な判断をしないよう求める申し入れを行いました。 鈴木知
原子力規制庁は26日、原発など原子力施設付近の上空を航空機の飛行制限区域に設定する方向で検討が始まったことを原子力規制委員会の定例会合で報告しました。 規制庁によれば、今月4日に開かれた関係省庁との面談で航空法を所管す
北海道の鈴木直道知事は25日、北海道電力泊原発3号機(泊村)の再稼働を容認する考えを28日の道議会で示す方針を固めました。道議会での議論も踏まえ、最終的に同意するかどうかの判断を表明する方向で調整しています。 関係者

日本共産党の岩渕友参院議員を迎えたトーク集会が24日、静岡県沼津市で開かれました。主催した党静岡県委員会と伊豆、東部両地区委員会が30~50代の党員を中心に実行委員会をつくって企画し、リモートを含め約70人が参加。事前

新潟県の東京電力柏崎刈羽原発の再稼働をめぐり、「知事は『県民の信を問う』公約を守れ」と求める「人間の鎖」が25日に行われました。主催した「柏崎刈羽原発再稼働の是非を考える新潟県民ネットワーク」の目標を超える、1200人

静岡市で中部電力浜岡原発(静岡県御前崎市)の再稼働反対を訴える「金曜アクション」が21日、700回を迎えました。再稼働反対の一点で2012年7月から始まりました。同日に表明された、花角英世新潟県知事による東京電力柏崎刈