
愛媛県の「伊方原発をとめる会」は1日、伊方原発3号機(愛媛県伊方町)を2日から約2年ぶりに再稼働しようとしている四国電力の長井啓介社長に対し、「保安規定違反など、安全文化不在の四電に原発運転の資格はない。再稼働を断念す
愛媛県の「伊方原発をとめる会」は1日、伊方原発3号機(愛媛県伊方町)を2日から約2年ぶりに再稼働しようとしている四国電力の長井啓介社長に対し、「保安規定違反など、安全文化不在の四電に原発運転の資格はない。再稼働を断念す
東京電力福島第1原発事故をめぐり津波対策を怠ったとして、東電の株主39人が旧経営陣5人に対し東電に22兆円を支払うことを求めた訴訟が11月30日、東京地裁(朝倉佳秀裁判長)で結審しました。判決は2022年7月13日にな
東京電力は25日の発表で、福島第1原発の1~4号機の建屋周囲の土壌を凍らせて地下水流入を防ぐための凍土壁(陸側遮水壁)の一部で地中温度が上昇している問題で、地下水が流入し凍結範囲の一部が溶けている可能性があると明らかに
原発の再稼働や新増設を許さず、一日も早い原発ゼロの実現を求めて26日、「原発いらない金曜行動」が首相官邸前で行われました。主催は実行委員会。6月から月1回行われている行動です。 170人(主催者発表)は「原発なくせ」
献金自粛表明の公益企業 2020年に安倍晋三元首相の後援会が開く予定だった「新春の集い」のパーティー券を中国電力(本店・広島市)が営業所の名義で購入していたことが、26日に山口県選挙管理委員会が公表した政治資金収支報告
東京電力福島第1原発事故で発生した放射性物質を含む汚染水を海洋放出する政府の計画をめぐり、福島県内外の住民でつくる「これ以上海を汚すな! 市民会議」は27日、資源エネルギー庁の福田光紀・事故収束対応室長との意見交換会を
原発の蒸気発生器などでは、熱交換のための多数の細管が、冷却水の流れで生じる振動によって装置と細管が触れ合って減肉することや、ピンホール規模の沸騰蒸気による乾いた金属表面と沸騰水に包まれたぬれた状態の繰り返しで、不純物が
東京電力福島第1原発事故の避難者らに対して国は国民健康保険税などを免除しています。その減免制度を縮小する検討を政府が始めたとする報道を受け、日本共産党のいわき・双葉地区委員会と双葉郡地方議員団は25日、国会で各種支援の
九州電力・玄海原発(4基)の差し止めを求める訴訟の口頭弁論が10月29日、佐賀地裁で開かれました。全電源喪失によって原発の過酷事故が起きることを予見し、原発の危険性を追及してきた、日本共産党の元国会議員、吉井英勝さんが
東京電力福島第1原発事故をめぐって国と東電に損害賠償などを求めた集団訴訟。福島、群馬、千葉、愛媛の4件で高裁判決が出され、訴訟は最高裁に。その原告らによる会見がありました▼事故から10年以上たっても、裁判を続けなければ
東京電力は22日、福島第1原発で装置の配管の取り換え作業をしていた40代の男性社員2人が内部被ばくした可能性があると発表しました。 東電によると、2人は19日午前10時すぎから約1時間半、暖房装置がある施設内で亀裂の
静岡県内で11月21日、中部電力浜岡原発(静岡県御前崎市)の再稼働を許さないいっせい街頭行動(ひまわりアクション)がありました。2011年から毎年開催されてきた集会はコロナ禍で今年は中止に。その代替行動として同日は県内
鳥取県の「島根原発稼働の是非を問う住民投票を実現する会・米子」(住民投票の会・米子)と「境港の未来を考える会」は、それぞれ米子市と境港市で住民投票条例制定を直接請求するための署名活動を開始、米子市で20日、キックオフ集
関西電力高浜原発では2021年度第2四半期の原子力規制庁の規制検査などで指摘された問題が3件あったと、11月17日の原子力規制委員会の定例会で報告されました。 規制庁によれば、7月に高浜原発のモニタリングポスト1台か
日本共産党佐賀県議団は11月17日、九州電力玄海原子力発電所の工事現場で火災が発生した件で、井上祐輔、武藤明美両県議が県庁を訪れ、山口祥義知事に玄海原発の停止を求めました。 火災は3、4号機のテロ対策施設「特定重大事
九州電力玄海原発は火災発生の確認から唐津市消防本部への通報まで約20分かかりました。同原発は一昨年に起きた火災でも通報遅れが問題になっており、九電の対応が問われます。 九電によると16日午前2時ごろ、現場の工事管理者
東京電力福島第1原発事故の被災者らが国と東電に原状回復と完全賠償を求め提訴した原告団と弁護団が16日、日本共産党、立憲民主党、れいわ新選組に国に対して国や東電の法的責任を踏まえた賠償基準の策定を求めることなどを要請しま
東京電力福島第1原発事故をめぐり国と東電に住民らが損害賠償などを求めた集団訴訟で最高裁に上告した「生業(なりわい)を返せ、地域を返せ!」福島原発訴訟(生業訴訟)、群馬訴訟、千葉訴訟、愛媛訴訟の四つの原告・弁護団らは16
「10年はあっという間でした。日々の生活に必死でしたから」。内田啓子さん(47)は、東京電力福島第1原発事故の10年を振り返って、こう話します。 内田さんは、2010年10月、福島県田村市にある中古の家を購入し、家族
1冊の冊子があります。『原発避難を語る―福島県から栃木県への避難の記録―』(以下、証言集)。東京電力福島第1原発事故によって、避難を余儀なくされた母親たちの魂の記録です。原発事故は女性たちをどう変えたのか、2人の話を紹