原発をなくし自然エネルギーを推進する兵庫の会は4月22日、神戸市で「気候危機を打開する日本共産党の2030戦略」をテーマに学習会を開き、日本共産党の笠井亮衆院議員がオンラインで講演しました。 笠井氏は、ロシアのウクラ
Articles by kyou yamamoto
敷地超える津波の予見可能・・原発事故群馬訴訟 住民側が主張

最高裁結審 東京電力福島第1原発事故で福島県から群馬県に避難した住民ら67人が国と東電に損害賠償を求めた群馬訴訟の上告審で、最高裁第2小法廷(菅野博之裁判長)は22日、住民と国の双方から意見を聞く弁論を開き、結審しまし
原発審査を効率的に 自民党が提言検討・・「中間報告(案)」本紙入手 「長期の運転停止はリスク」

自民党の原子力規制に関する特別委員会(委員長・鈴木淳司衆院議員)が「再稼働を果たした炉は10基にとどまる」「求められるのは、規制の『最適化』」などとして、原子力規制に関して審査の「効率的実施」を求める提言案を検討してい
事故 国の責任認めず・・原発避難者訴訟 津波は「予見可能」

さいたま地裁 東京電力福島第1原発事故で、埼玉県などに避難した住民らが国と東電に損害賠償を求めた裁判の判決が20日、さいたま地裁でありました。岡部純子裁判長は東電に対し、原告63人に約6500万円の賠償を命じる一方で、
柏崎刈羽 原発運転の資格なし・・設置許可取り消しへ署名提出

規制委に「会」 武田議員参加 「原発を再稼働させない柏崎刈羽の会」が参院議員会館で20日、東京電力・柏崎刈羽原発の設置許可取り消しを求める全国署名を、原子力規制委員会に提出しました。署名は合計41万136人分でした。
主張 「原発活用」方針・・安全置き去り 前のめり許すな
岸田文雄首相がエネルギーの安定的な確保をめぐって原発を活用するとの発言を繰り返しています。自民党内の議員連盟や日本維新の会は停止中の原発の速やかな再稼働に向けた審査の効率化などを政府に要求しています。2011年3月の東
東電福島原発事故 「津島はなぜ闘うのか」 ジャーナリスト3人が報告・・なかったことにさせない ふるさとは生きる土台

「福島・『津島』はなぜ闘うのか」―。こんな集いが3日、東京都内で開かれました。東京電力福島第1原発事故発生後、現地を取材し、記録し続ける3人のジャーナリストが報告。参加者と交流しました。主催は「土井敏邦 パレスチナ・記
声あげて平和守ろう・・東京 さようなら原発集会

「ウクライナに平和を! ロシアは原発に手を出すな 福島原発事故から11年 さようなら原発首都圏集会」が16日、東京都江東区の亀戸中央公園で行われ、2300人(主催者発表)が参加しました。 主催は、「さようなら原発」一
本と話題 あのとき何が…真実は 原発事故に迫る本

ことし3月11日は、東京電力福島第1原発事故から11年でした。あのとき原発で何が起きていたのか、に迫る本の出版が続いています。 ■「シナリオ」隠ぺい NHKディレクターの石原大史著『原発事故 最悪のシナリオ』(NHK
原発避難者4訴訟 最高裁弁論開始・・国の責任認めて

東京電力福島第1原発事故で福島県から千葉県に避難した住民が国と東電に損害賠償を求めた千葉訴訟で最高裁第2小法廷(菅野博之裁判長)は4月15日、国の責任があるかどうかをめぐる弁論を行い、原告側と国側双方が意見を述べ結審し
侵略下の原発で報告・・福島の復興支援フォーラム
ロシアによるウクライナ侵略が続くなか、チェルノブイリと福島の原発事故やウクライナ問題をテーマに、第196回「ふくしま復興支援フォーラム」が13日、開かれました。 福島大学・環境放射能研究所の難波謙二所長が、ロシア軍の
島根2号機 再稼働容認・・県議会特委 共産党は反対・宣伝

中国電力島根原発2号機(松江市)について、島根県議会原発対策特別委員会は13日、「再稼働を了」とした自民、公明らの委員の賛成多数で、県議会として再稼働を事実上容認しました。 自民、公明の委員らは「原発は安定・安価で気
別の処分方法の実施を・・環境団体 汚染水放出撤回を訴え

政府決定1年で会見 東京電力福島第1原発事故で発生する放射能汚染水を処理した後に残る高濃度のトリチウム(3重水素)を含む汚染水(アルプス処理水)について、政府が基準値未満に薄めて海に放出する方針を決めて1年となった13
志賀原発は廃炉に・・参院石川補選 西村候補が訴え

24日投票 参院石川選挙区補選(定数1、24日投票)で日本共産党の西村ひろし候補は13日、北陸電力志賀原発が立地する志賀(しか)町の街頭演説で「志賀原発は廃炉にし、自然を生かした再生可能エネルギーを」と訴えました。
原発・核燃サイクルの即時中止を・・市民団体が集会 いわぶち氏発言

原発と核燃料サイクルの即時中止を求める院内集会が12日、衆院第1議員会館で行われました。 核燃料サイクルは、原発の使用済み核燃料からプルトニウムなどを取り出し、燃料として再利用する政府の政策。高速増殖炉「もんじゅ」の
県に運転停止の権限・・鳥取 島根原発の安全協定改定
鳥取県と境港、米子両市、中国電力は8日、島根原発(松江市)に関する安全協定を改定し、協定書に調印しました。 県が原子炉の運転停止を求めることができる「措置要求権」を新たに規定。原発再稼働の可否を判断できる「事前了解権
原発のない社会 未来に・・東京・新宿 全国連絡会がイレブン行動

全労連や新日本婦人の会などでつくる「原発をなくす全国連絡会」は11日、東京・新宿駅西口で「イレブン行動」を行いました。原発ゼロ基本法の制定を求める請願署名と、福島原発汚染水の海洋放出に反対する署名を呼びかけました。
新潟から原発ゼロに・・片桐氏が知事選勝利へ決意

脱原発講演会 新潟県知事選(5月12日告示、29日投票)に出馬する片桐なおみ氏(72)が会長を務める「新潟の新しい未来を考える会」の講演会「3・11から11年…どうする原発再稼働!」が10日、新潟市中央区で開かれました
首相の原子力「最大限活用」は許されない・・小池書記局長 省エネ・再エネの道こそ進むべき

日本共産党の小池晃書記局長は11日、国会内で記者会見し、岸田文雄首相がロシア産石炭の輸入禁止に伴う電力需給ひっ迫をさけるため原子力も含め「最大限活用する」と表明(8日)したことへの評価を問われ、「許されない」「原発は全
原発被害 救済迫ろう・・公害弁連シンポ 国の責任徹底追及

全国公害弁護団連絡会議(公害弁連)は9日、東京電力福島第1原発事故の避難者らが東電や国に損害賠償を求めた訴訟が最高裁で裁かれる意義を考えるシンポジウムを東京都内で開きました。オンラインを含め200人以上が参加。 最高