日本共産党嶺南地区委員会 > Articles by: kyou yamamoto

〝東電は真実を語れ″避難者訴訟弁論・・原告が訴え 福島地裁支部 & 16活断層、「主要」格上げ・・M7の可能性、九州や中国など 地震本部

 東京電力福島第1原発事故で避難を余儀なくされていた楢葉町、双葉町、南相馬市などの福島県沿岸部の住民が東京電力に損害賠償を求めた福島原発避難者訴訟(早川篤雄・原告団長)の第21回口頭弁論が2月22日、福島地裁いわき支部(

玄海再稼働に「反対」相次ぐ・・佐賀・唐津 県主催の説明会 & 規制委 柏崎刈羽の免震棟の問題・・東電に疑義 聴取へ

 九州電力玄海原発3、4号機(佐賀県玄海町)の再稼働に関する県主催の県民説明会が2月21日、唐津市で開かれました。事前の案内が不十分な中で約200人が参加。再稼働への反対意見が相次ぎ、予定していた時間を大幅に超えて3時間

福島2号機 デブリ方針、難航も・・ロボ調査で確認できず & 福島10市町村達成は不可能・・政府の除染目標 &  もんじゅデータ・・一時送信できず 昨年の10月

 東京電力はロボットによる福島第1原発2号機の原子炉格納容器内部の調査で、目標としていた圧力容器下の作業用足場に到達できませんでした。原子炉の中心にある圧力容器の損傷と、そこから溶け落ちた核燃料(デブリ)の状況は確認でき

宮城・女川原発の広域避難計画・・住民の安全、程遠く■震災で寸断の県道を使用■原発から5キロ圏内を通過

宮城県石巻市が1月17日、国と東北電力が再稼働を狙う女川(おながわ)原発2号機(宮城県石巻市、女川町)の重大事故を想定した広域避難計画の概要版を策定しました。同原発の周辺自治体(3市4町)の避難計画がそろいました。避難計

老朽原発運転許可取り消し・・韓国ソウル行政裁/市民団体・弁護士会「歴史的判決」と歓迎

 韓国のソウル行政裁判所は2月7日、設計寿命を超えた月城原子力発電所1号機(同国南東部・慶尚北道慶州市)の運転延長許可を取り消すよう命じる判決を出しました。弁護士団体や環境運動団体は相次いで歓迎声明を発表。「歴史的な判決