
東京電力福島第1原発事故から、3月11日で3年。この日を中心に、41都道府県(11日現在)で「原発ゼロ」「再稼働反対」を掲げた集会やデモなどの行動が計画されていることが、原発をなくす全国連絡会の調べで明らかになりました。
東京電力福島第1原発事故から、3月11日で3年。この日を中心に、41都道府県(11日現在)で「原発ゼロ」「再稼働反対」を掲げた集会やデモなどの行動が計画されていることが、原発をなくす全国連絡会の調べで明らかになりました。
「生業(なりわい),を返せ、地域を返せ!」福島原発訴訟(中島孝原告団長)で2月10日、ゼロ歳児から84歳までの620人の被災者が、福島地裁に第3次の提訴をしました。今回の提訴者は、農業、造園業、医療従事者、未成年者などが
県民団体公表 原発問題住民運動宮城県連絡センターと東日本大震災復旧・復興支援みやぎ県民センターは2月10日、宮城県庁で記者会見し、民間の研究所に依頼した、東北電力女川(おなかわ)原子力発電所(女川町・石巻市)で福島原発事
原告団事務局長 坂本建さん(45)の陳述 私は、東日本大震災、原発事故が起こるまで福島県富岡町で、3世代7人で暮らしていました。私は会社員、妻はパートとして働いていました。共働きのため目が届かない子どもたちを祖父母が見守
東京電力福島第1原発事故で、福島県から神奈川県内に避難した被災者17世帯44人が、国と東電に損害賠償を求めている福島原発かながわ訴訟の第1回口頭弁論が1月29日、横浜地裁で開かれました。意見陳述した原告のうち、2人の陳述
東京電力福島第1原発事故を受け、福島県が当時18歳以下だった子どもを対象に実施している甲状腺検査で、累計で33人が甲状腺がんと診断されたことが2月7日、分かりました。福島市で同日開かれた「県民健康管理調査」検討委員会で示
来日中のブルカルテル・スイス大統領は2月6日、東京都内の日本記者クラブで記者会見し、脱原発に向けた代替エネルギー確保策について「スイスの電力は現在、60%が水力、35%が原子力だが、可能なら水力を発展させていきたい」と述
東京電力福島第1原発事故の現状を共有し、被災者の完全救済を進めようと、つどい「被害者が語る、原発事故被害の現在」が2月6日夜、東京都内で開かれ、被災者、原発労働者、支援弁護士ら8人の報告に会場いっぱいの120人が耳を傾け
首都圏反原発連合(反原連)は2月7日、90回目の首相官邸前抗議行動を行いました。福島第1原発で1リットル当たり500万ベクレルという高濃度の放射能汚染水が検出されるなか、安倍晋三首相は原発を「重要なベース電源」として再稼
島根原発・エネルギー問題県民連絡会は2月7日、溝口善兵衛知事に、原発から脱却し、再生エネルギーの推進をめざす、みどりのエネルギー条例(県エネルギー自立地域推進基本条例)制定請求書を提出しました。有効署名8万3323人分(
東京電力は2月6日、福島第1原発(福島県大熊町、双葉町)の海側観測用井戸で昨年7月5日に採取した地下水から放射性物質ストロンチウム90を1リットル当たり500万ベクレル検出したと発表しました。過去最高値です。 この井戸(
静岡、山梨、神奈川3県などでつくる協議会は2月6日、富士山噴火に備えた初の広域避難計画を決定しました。溶岩流などによる避難対象者を静岡、山梨の14市町村で75万人とした昨年(2013年)3月の試算に加え、新たに火山灰に
東京電力は2月5日、福島第1原発(福島県大熊町、双葉町)の海水や地下水に含まれる放射性物質ストロンチウム90の濃度の測定値を公表していなかった問題について、測定器に問題があったことを明らかにしました。 東電は、港湾内海水
中部電力が、政府による要請で運転停止中の浜岡原発4号機(静岡県御前崎市、出力113万7000キロワット)の再稼働に向け、2月14日にも原子力規制委員会に審査を申請する方針であることが6日、明らかになりました。中部電は20
2月6日の原子力規制委員会の新基準適合性審査会合は、関西電力高浜原発3、4号機の審査を行いました。 関電は原発事故の対応にあたる要員が招集される際の原発外からのアクセスルートについて、従来の3ルートに2ルートを追加し
東京電力は2月6日、福島第1原発(福島県大熊町、双葉町)のタンク付近や原子炉冷却のための配管で相次いで水漏れが見つかったことを明らかにしました。 5、6号機北側に設置しているタンク間をつなぐ配管の接続部で、水が鉛筆ほどの
愛媛県の「伊方原発をとめる会」が2月6日、「再稼働の一番手」に狙われている四国電力伊方原発(愛媛県伊方町)を再稼働させないため、原子力規制委員会への要請行動と集会を行いました。 参院議員会館で開かれた院内集会では、草薙順
2月5日の原子力規制委員会の新基準適合性審査会合は、四国電力伊方原発と関西電力高浜、大飯原発の地震・津波対策を審査しました。 関電は福井県の地滑り調査結果を参考に、高浜原発放水路奥で想定される最大津波の高さ「基準津波
使用済み燃料プール内の燃料取り出し作業を実施している東京電力福島第1原発(福島県大熊町、双葉町)4号機5階で、毎時数百マイクロシーベルトというような高線量の箇所が点在することが、2月5日に開かれた原子力規制委員会で報告さ
原子力規制委員会は1月5日、活断層の疑いが指摘されている北陸電力志賀原発(石川県志賀町)の敷地内破砕帯などについての現地調査を22、23日に行うことを決定しました。事前会合は14日に開催します。 志賀原発は、敷地内に複数