2月5日の原子力規制委員会の新基準適合性審査会合は、四国電力伊方原発と関西電力高浜、大飯原発の地震・津波対策を審査しました。
関電は福井県の地滑り調査結果を参考に、高浜原発放水路奥で想定される最大津波の高さ「基準津波」をこれまでの3・77メートルから4・4メートルに見直すことを説明しました。
規制委側から「津波対策は進んできた。終わりに近い」というコメントも出されました。
(「しんぶん赤旗」2014年2月6日より転載)
2月5日の原子力規制委員会の新基準適合性審査会合は、四国電力伊方原発と関西電力高浜、大飯原発の地震・津波対策を審査しました。
関電は福井県の地滑り調査結果を参考に、高浜原発放水路奥で想定される最大津波の高さ「基準津波」をこれまでの3・77メートルから4・4メートルに見直すことを説明しました。
規制委側から「津波対策は進んできた。終わりに近い」というコメントも出されました。
(「しんぶん赤旗」2014年2月6日より転載)