東京電力福島第1原発事故を受け、福島県が当時18歳以下だった子どもを対象に実施している甲状腺検査で、累計で33人が甲状腺がんと診断されたことが2月7日、分かりました。福島市で同日開かれた「県民健康管理調査」検討委員会で示されました。
検討委は放射線の影響について、「これまでの知見から言えば考えにくい」との見解を示しました。
甲状腺検査の対象者総数は約37万5000人で、これまでに約27万人が受診しました。
東京電力福島第1原発事故を受け、福島県が当時18歳以下だった子どもを対象に実施している甲状腺検査で、累計で33人が甲状腺がんと診断されたことが2月7日、分かりました。福島市で同日開かれた「県民健康管理調査」検討委員会で示されました。
検討委は放射線の影響について、「これまでの知見から言えば考えにくい」との見解を示しました。
甲状腺検査の対象者総数は約37万5000人で、これまでに約27万人が受診しました。