
日本共産党の笠井亮議員は18日、衆院原子力問題特別委員会で、1月の能登半島地震によって被害を受けた北陸電力志賀原発を廃炉にするよう求めました。 志賀原発1、2号機は、能登半島地震により変圧器の故障や制御棒駆動機構にか

日本共産党の笠井亮議員は18日、衆院原子力問題特別委員会で、1月の能登半島地震によって被害を受けた北陸電力志賀原発を廃炉にするよう求めました。 志賀原発1、2号機は、能登半島地震により変圧器の故障や制御棒駆動機構にか
柏崎刈羽 燃料装荷中断/東電 モーター電源不具合 柏崎刈羽原発7号機(新潟県)で15日から原子炉内に核燃料を入れる燃料装荷を開始している東京電力は17日、制御棒1本分の駆動用モーターの電源の不具合が見つかり、燃料装荷を
東京電力が柏崎刈羽原発7号機(新潟県)の燃料搬入を開始したことについて立石雅昭新潟大学名誉教授(地質学)に聞きました。 東京電力や核燃料搬入計画を承認した原子力規制委員会にしてみれば、昨年暮れに規制委が燃料移動禁止の
東京電力柏崎刈羽原発(新潟県)5~7号機の菊川浩ユニット所長は11日の定例記者会見で、早ければ15日に7号機の原子炉に核燃料を搬入する計画について、「一つ一つ確認しながらステップを進めていく」と述べました。正式な日程は

東京電力福島第1原発事故で精神的苦痛を受けたとして、福島県いわき市民約1300人が国に賠償を求めた「いわき市民訴訟」(伊東達也原告団長)で、最高裁第3小法廷(林道晴裁判長)が原告側の上告を退け、国の賠償責任を認めなかっ

福島 東京電力福島第1原発の事故以来、原発ゼロの日本と福島の早急な復興を求めてほぼ毎月行われている原発イレブン行動が11日、福島市でありました。ふくしま復興共同センターの主催です。 同センターの野木茂雄代表委員(県労

再生可能エネルギーの電気の買い取りを電力大手が一方的に停止する「出力抑制」が2024年度に前年度比で1・4倍、家庭の平均電力料金に換算して750億円分に上ることが、日本共産党の岩渕友議員の国会質疑(2日、参院経済産業委
東京電力柏崎刈羽原発の再稼働へ国が新潟県知事に要請するなどしています。東電も今月、原子炉に核燃料を搬入する計画を申請しました。こうした動きは被災者にどう映るのか。ちょうど映画「津島―福島は語る・第二章―」(土井敏邦監督
国際原子力機関(IAEA)は2日、3月25日から実施していた東京電力柏崎刈羽原発(新潟県)での核物質防護に関する現地調査を終了しました。調査チームの専門家は「防護システムのいくつかの分野で継続的な改善がなされていること

福島第1原発事故を忘れてはならない―。原発問題住民運動全国連絡センター(原住連)は31日、東京都内で第37回全国総会・交流集会を開きました。 原住連筆頭代表委員の持田繁義氏は報告で、能登半島地震の教訓は原発の基準地震

「老朽原発ただちに廃炉!美浜全国集会」が31日、福井県美浜町保健福祉センターはあとぴあで開かれ、県内外から約400人が結集しました。「老朽原発ただちにとめろ」とデモ行進で声を上げ、関西電力原子力事業本部に申し入れを行い

新潟県上越市議選(4月14日告示、同21日投票)での勝利をめざし、日本共産党の小池晃書記局長をむかえた演説会が30日、同市内で開かれました。小池氏は、はしづめ法一、上野こうえつ、ひららぎ哲也3候補(ともに現職)の必勝を
関西電力の老朽化した美浜原発3号機(福井県美浜町)と高浜原発1~4号機(同県高浜町)をめぐって、地元住民らが運転差し止めを求めた2件の仮処分申し立てに対して福井地裁(加藤靖裁判長)は29日、申し立てを却下する不当な決定
高レベル放射性廃棄物(核のごみ)の最終処分の候補地選定をめぐる検討課題を議論する経済産業省の審議会のワーキンググループ(WG)が29日、開かれました。去年10月に地学専門家ら約300人が発表した「世界最大級の変動帯の日

「さよなら原発全国集会in宮城」が23日、仙台市で開かれました。冷たい雨の降るなか1000人がつどい、「女川原発再稼働するな」「地震の国に原発いらない」「福島事故を忘れない」などと訴え、一番町商店街をデモ行進しました。
中国電力が山口県上関(かみのせき)町に計画する上関原発と昨年8月に浮上した使用済み核燃料の中間貯蔵施設の建設に反対する集会が23日、山口市で開かれました。冷たい雨のなか、県内外から約800人が参加し、「未来に誇れる自然
福島第1原発事故で福島県や宮城県から兵庫県に避難した人たち30世帯75人が「避難の権利」を掲げ、国と東電に損害賠償を求め2013年以降3次にわたって提訴した裁判で21日、神戸地裁は国の責任を認めない判決を言い渡しました

日本共産党の岩渕友議員は19日の参院予算委員会で、東京電力福島第1原発事故から13年が経過し、多くの人がふるさとを奪われる中、同原発で昨年10月の汚染水による作業員の被ばく、今年2月の汚染水漏れとトラブルが相次いでいる

「さようなら原発全国集会」が20日、東京都渋谷区の代々木公園で行われました。6000人(主催者発表)が参加し、デモ行進で「フクシマを忘れない!」「原発再稼働を許さない!」「汚染水を流すな!」の声をあげました。主催は「さ
日本原燃の社長が謝罪/保障措置問題 原子力規制委員会は18日、日本原燃の増田尚宏社長らと核物質が核兵器に転用されないようにする保障措置に対する姿勢などについて意見交換を行いました。 原燃の使用済み核燃料再処理工場(青