福島第1用資材置き場・・100トンクレーン転倒 東京電力は5月12日、福島県楢葉町にある資材置き場の100トンクレーンが同日午前10時20分に転倒したと発表しました。福島第1原発(福島県大熊町、双葉町)構内で使用する資
原発
日本原電 住民説明会触れず・・東海第2 関係自治体に回答書
茨城県東海村の東海第2原発の適合性審査申請をめぐる問題で、日本原電は5月12日、「住民や議会に十分な情報を提供していない」として、申請についての判断を保留していた同原発立地・周辺11市町村長に回答しました。 これまで
これでは“被ばく計画” 原発事故の避難計画 実効性は・・環境経済研究所代表・上岡直見さんに聞く
東京電力福島第1原発事故を受け、原子力災害対策を事前に重点的に整備する地域は、従来の原発から8〜10キロから、30キロ圏に大幅に広げられました。しかし、避難計画ができていなかったり、避難計画はあってもその実効性が疑問視
首相に原発ゼロ求める・・東京 母親らウオーク
母の日の5月11日、東京都武蔵野市で全原発の廃炉などを求める「パパママぼくの脱原発ウオークin武蔵野★三鷹」が行われました。約400人(主催者発表)が参加。子どもを連れた母親らが黄色いカーネーションや風船を手に、ドラム
めざすは観光の復活 「原発ゼロ署名」住民の過半数突破・・福島・北塩原村 小椋敏一村長に聞く
ふくしま復興共同センターが呼びかけた「原発ゼロ100万人署名」に取り組み住民過半数を突破した福島県北塩原村の小椋敏一村長に聞きました。 (福島県・野崎勇雄) 以前から核兵器や原発は恐ろしいと考えていましたが、東京電力
大飯想定地震揺れ、856ガルに引き上げ・・関電、規制委審査会合で表明
原発再稼働の前提となる安全審査で、関西電力は5月9日、大飯原発3、4号機(福井県おおい町)で想定する地震の揺れ(基準地震動)を申請時の700ガルから856ガルに引き上げる方針を示しました。同日開かれた原子力規制委員会の
“福島に生きる”「ゼロ」への思い曲に・・フォークグループ「いわき雑魚塾」久保木 力さん(48)
フォークグループ「いわき雑魚(ざこ)塾」の一員、久保木力(つとむ)さん(48)。福島県いわき市に住んでいます。職業は、宅配ドライバーです。 千葉県生まれ。1歳のときにおじ夫婦の養子となり、いわき市に来ました。「ドライバ
人気漫画「美味(おい)しんぼ」が物議をかもしています・・
人気漫画「美味(おい)しんぼ」が物議をかもしています。直近の連載で福島第1原発を訪れた主人公らが鼻血を出す場面が問題に。地元の福島・双葉町は「風評被害を生じさせ、福島への差別を助長させる」との抗議文を出し
川内再稼働あり得ない・・実行委が緊急行動訴え/避難計画十分じゃないのに
鹿児島県庁で緊急行動訴え 全国の再稼働の一番手に狙われている川内(せんだい)原発1、2号機(鹿児島県薩摩川内市)の再稼働阻止を訴える「ストップ再稼働! 3・11鹿児島集 会実行委員会」は5日9日、県庁で会見し、十分な避難
規制委員会 審査の現場から・・鳥取県西部地震 観測対象外が一転「対象に」
関西電力は5月9日に聞かれた原子力規制委員会の新基準への適合性審査会合で、大飯原発(福井県おおい町)と高浜原発(同県高浜町)の地震想定について説明しました。 2000年に鳥取県西部地震(震度6強)が起こった周辺地域で
混乱の跡そのまま・・福島・双葉町が役場公開
東京電力福島第1原発事故で全域が避難指示区域となっている福島県双葉町は5月9日、放射線量が高く原則立ち入り禁止の帰還困難区域にある町役場を報道陣に公開しました。時系列で事故発生以降の状況を書き留めた紙がボードに貼られ、
原発ゼロいますぐ・・官邸前行動 再生エネへ転換を
首都圏反原発連合(反原連)は5月9日、101回目の首相官邸前抗議行動を行いました。九州電力川内原発(鹿児島県薩摩川内市)を突破口に原発の再稼働を狙う安倍内閣に対し、2300人(主催者発表)が「原発やめろ」「川内原発再稼
福島・田村 国が避難解除しながら放射能ゴミ焼却場を計画 ・・住民「危険なもの押しつけだ
福島・田村 国が避難解除しながら 広域を放射能で汚染させる過酷事故を起こした東京電力福島第1原発から20キロ圏内で、国と東電が「減容施設」という名の放射能ゴミ専用の焼却場の建設計画をすすめようとしています。自宅に戻ろう
新規制基準は不十分・・参考人質疑 植田京大大学院教授 /塩川氏が質問
衆院経済産業委員会は5月9日、電気事業法改定案について参考人質疑を行いました。八木誠・電気事業連合会会長、広瀬道明・東京ガス社長、安念潤司・中央大学大学院教授、植田和弘・京都大学大学院教授の4氏が意見を述べました。
双葉町が小学館抗議・・「美味しんぼ」福島編の描写
4月28日発売の小学館の週刊誌『ビッグコミックスピリッツ』に掲載された漫画「美味(おい)しんぼ」604話で、東京電力福島第1原子力発電所を訪れた主人公が鼻血を出す場面などが描かれたことに関連し、地元の福島県双葉町は5月
“福島に生きる” 行動の原点は国民主権・・原発即時ゼロ署名集める 和合周一さん(73)
福島市山口に住む和合周一(わごう・しゅういち)さん(73)宅の放射線量は、東京電力福島第1原発事故のあった翌年に測定したところ毎時4マイクロシーベルトもありました。 生存権の問題 和合さんが住む地区は、局地的に放射線量
元作業員、東電など提訴・・福島第1原発で「無用な被ばく」/福島地裁支部
東京電力福島第1原子力発電所事故の緊急作業に従事、国が示す年間被ばく線量の上限20ミリシーベルトを上回る20・49ミリシーベルトの被ばくを余儀なくされたのは安全配慮義務違反があったためだとして元作業員が7日、東電などに
原子力協力 米越が締結・・2030年までに総電力量の10%に引き上げ&福島第1 流出タンク周辺・・トリチウムの濃度上昇確認
【ハノイ=松本眞志】ベトナムと米国は5月6日、ハノイで原子力の民生利用にかんする「原子力協力協定」を締結しました。ベトナム国営通信によると、ベトナム側からはグエン・クアン科学技術相、米側からはデビッド・シェア駐越大使が
大熊町の子 支えよう・・学校や民間団体、力合わせ
学校、教育委員会、大学、支援の民間団体が協力し、子どもの課題を共有し解決しようという試み(地域学習支援プログラム「大熊モデル」)が、福島県会津若松市ですすんでいます。その報告書がまとまりました。 (中村秀夫) 避難先の
東京都心で震度5弱・・震源は伊豆大島近海 16人けが
5月5日午前5時18分ごろ、伊豆大島近海を震源とする地震があり、東京都千代田区で震度5弱の揺れを観測したほか、東北から中国地方の広い範囲で震度1以上の揺れが起きました。気象庁によると、震源の深さは162キロと深く、地震