原発被害者訴訟原告団全国連絡会、原発事故弁護団全国連絡会などは1月12日、東京都内で記者会見し、27日に国と東京電力の加害責任を断罪し、被害者救済をすすめる全国総決起集会と、原発被害訴訟全国支援ネットワークの設立総会を
原発
原発再稼働 やめて・・福島・復興共同センター訴え 署名次々

岩渕議員も訴え 東日本大震災・東京基本計画の見直しで再電力福島第1原発事故生可能エネルギーの大から6年10ヵ月の11日、福島市で、原発再稼働をやめ、エネルギー基本計画の見直しで再生可能エネルギーの大幅増を
原自連 原発ゼロへ法案発表・・要請受け小池・穀田氏懇談

個人や団体でつくる「原発ゼロ・自然エネルギー推進連盟」(原自連、会長=吉原毅・城南信用金庫顧問)が1月10日、国会内で、全ての原子力発電の廃止及び自然エネルギーへの全面転換の促進に関する基本法案骨子を発表しました。原発
原発被災地の歴史研究に足跡・・福島 双葉高校史学部の歩み展/民話聞き取り■空襲調査も

福島県双葉町に立地し、東日本大震災・東京電力福島第1原発事故のため避難し、分散授業を続けたものの、中高一貫校の開校に伴って生徒の募集が停止され、昨年3月末で休校になった県立双葉高校。考古学など、同県浜通り
福島第1原発の「デブリ」つて?・・溶けて落ちた核燃料

Q 東京電力福島第1原発事故で問題となっている「デブリ」つて何ですか? 今月下旬にも内部を再調査するそうですが…。(東京都・男性) A デブリとは、核燃料のウランのほか、周囲の部品や構造物などが高温になって
「原発ゼロへ粘り強く」・・今年最初の官邸前抗議

首都圏反原発連合(反原連)は1月5日、今年最初の首相官邸前抗議を行いました。今年は、日本の原発政策に関わるエネルギー基本計画の見直しなどが行われます。参加者は、原発再稼働へ暴走を続ける安倍政権と対抗し、「原発ゼロの日本
患者の声に背押され

福島県相馬郡のJR常磐線新地駅の近くに昨年夏、新地町で初の精神科「新地クリニック」が開かれました。開院から4ヵ月余。待合室では、コチョウランとふんだんに使った木の香りが患者さんを迎えます。 東京電力福島
ドイツ南部 原発が閉鎖・・22年全基停止へ残りは「7」

【グンドレミンゲン(独バイエルン州)=伊藤寿庸】2022年の全原発停止を決めているドイツで12月31日、南部バイエルン州のグンドレミンゲン原発B原子炉が稼働を停止しました。21年までの操業を認められている同原発のC原子
原発ゼロしかない・・多数世論無視し再稼働進める安倍政権 & 経済・電力供給 どこから見ても“無用”・・再生可能エネヘ移行こそ 龍谷大学教授・大島堅一さんに聞く

東京電力福島第1原発唄故から6年10カ月になりますが、事故の収束もままなりません。しかし、安倍政権は、再稼働反対の圧倒的多数の世論を無視して、原発の再稼働をおし進めています。 「原発取材班」 安倍政権は、原子力規制委
原発なくせ奈良行動

今年最後となる金曜日の「脱原発奈良でも行動」の274回目が12月29日、奈良市・JR奈良駅前であり22人が参加しました。 呼びかけ人の白川史恵さんは、新潟県の米山知事が、柏崎刈羽原発が新規制基準に適合したことについて
三菱マテ子会社の改ざん部品・・高浜交換、来夏に 3・4号機
三菱マテリアル子会社の品質データ改ざん問題で、運転中の関西電力高浜原発3、4号機(福井県)で使用され改ざんの可能性がある部品の交換を来年夏に予定している定期検査で行うことがこのほど、分かりました。12月2
動かすな柏崎刈羽・・原発推進、政府・東電に抗議

首相官邸前で反原連が抗議 首都圏反原発連合(反原連)は29日、冷たい風が吹き抜けるなか、今年最後の首相官邸前抗議を行いました。原子力規制委員会が27日に東京電力柏崎刈羽原発6、7号機(新潟県)の規制基準「適合」の審査書
柏崎刈羽が「適合」・・規制委 福島事故の検証ないまま

原子力規制委員会は12月27日、東京電力柏崎刈羽原発6、7号機(新潟県)が新規制基準に適合したとする審査書を決定しました。規制委が“合格”を出した原発は、7原発14基となりました。事故を起こした福島第1原発と同じ沸騰水
審査書「合格」撤回せよ・・地元柏崎市の市民団体会見 & 再稼働議論始められない・・新潟知事、原発事故の検証強調
審査書「合格」撤回せよ・・地元柏崎市の市民団体会見 原子力規制委員会が新潟県の東京電力柏崎刈羽原発6、7号機の新規制基準適合審査で「合格」となる審査書を発表したことをうけ、地元柏崎市の再稼働に反対する四つ
高濃度汚染水漏えい・・福島第1 抜き取り作業後に & 炉心溶融など言葉の使用・・官邸の指示確認されず
高濃度汚染水漏えい・・福島第1 抜き取り作業後に 東京電力は12月26日、福島第1原発でタンクにつながる配管から汚染水を抜き取る作業に使ったホースの中に残っていた高濃度の放射能汚染水を舗装面にこぼしたと発
東電に「適格性」ない・・柏崎刈羽原発「合格」

新潟大学名誉教授で新潟県技術委員会委員 立石雅昭さん 東京電力は検査データ改ざんなどさまざまなトラブルを起こし、国民・県民を欺いてきました。今年も柏崎刈羽原発の審査でも虚偽の説明をしていたことが発覚しまし
“原発事故は終わっていない”福島を応援 東京の団体と学生・・いわきの障害者施設を訪問

福島の原発事故を忘れないと毎月11日に東京都府中市の京王線府中駅で歌って支援している「福島応援オンソング」は12月26日、東京家政大学で福祉を学ぶ学生9人と福島県いわき市の障害者施設を訪れ、利用者と交流し
福島 汚染水放出とんでもない・・共産党地区委 本操業へ いわき市漁協と懇談

日本共産党いわき・双葉地区委員会は12月25日、福島県いわき市で、いわき市漁業協同組合と懇談し、要望や党への思いを聞きました。佐藤敏彦地区委員長と、宮川えみ子、吉田英策両県議、熊谷智県委員らが参加しました。 福島県で
気候変動観測衛星「しきさい」・・CO2削減交渉にも影響

宇宙航空研究開発機構(JAXA)が12月23日に打ち上げた、気候変動観測衛星「しきさい」。観測データが充実することで気温上昇の予測精度が向上し、地球温暖化対策の国際交渉に役立つことが期待されます。 2020年以降の地
東電福島第1原発 この1週間
■12月18日 3号機タービン建屋の復水器内に残っていた、事故当初に生じた高濃度汚染水約340トンの水抜き完了をカメラで確認したと東京電力が発表しました。水抜きは今月4~15日に実施。移送中の汚染水の放射性