
日本共産党の小池晃書記局長は12月18日、国会内での記者会見で、経団連の中西宏明会長(日立製作所会長)が、英国への原発輸出計画の凍結を示唆する一方、国内では「原発のリプレース(建て替え)・新増設が必須」だと述べたのに対
日本共産党の小池晃書記局長は12月18日、国会内での記者会見で、経団連の中西宏明会長(日立製作所会長)が、英国への原発輸出計画の凍結を示唆する一方、国内では「原発のリプレース(建て替え)・新増設が必須」だと述べたのに対
東京電力福島第1原発事故で自主避難後、うつ病を発症したとして、元会社経営者の40代の男性と家族が東電に約1億8000万円の損害賠償を求めた訴訟の上告審で、最高裁第1小法廷(木沢克之裁判長)は12月17日までに、男性側、
デブリ性質確認・・来年2月調査へ/福島2号機 東京電力福島第1原発事故で、東電は12月17日の原子力規制委員会の会合で、2号機の原子炉格納容器内部を2019年2月に調査する方針を明らかにしました。装置を使って溶け落ちた
安倍首相自ら宣伝し他国に売り込んできた、原発輸出戦略が行き詰まりを見せています。今月、日本政府と三菱重工業がトルコの原発建設計画を断念する方向でトルコ政府と調整に入ったと伝えられます。英国での建設計画も出資企業が集まら
日本共産党の小池晃書記局長は12月17日、国会内で記者会見し、日立製作所が英国の原子力発電所建設計画のための出資企業集めに難航し、同計画を凍結する公算が大きくなったとの一部報道に言及し、世界の流れに逆らう原発輸出を「ト
事故発生から8年近くたった今も収束の見込みのない、東京電力福島第1原発。日々、増え続ける放射能汚染水を浄化処理した後の水がためられたタンクが、敷地を埋め尽くしています。 困難な問題は、それだけではありません。汚染水の
被ばくや環境への影響 懸念 東京電力福島第1原発では、多核種除去設備(アルプス)で放射能汚染水を処理した後に残る汚泥などの「水処理2次廃棄物」の取り扱いが大きな問題の一つです。この廃棄物は「スラリー」などと呼ばれ、処分
「元の生活をかえせ・原発被害いわき市民訴訟」原告団は12月15日、福島県いわき市社会福祉センターで総会を開き、来年1月から始まる専門家尋問や原告本人尋問を成功させる意思統一を図りました。 原告弁護団の笹山尚人弁護士が
Q 原子力損害賠償法(原賠法)が改定されたけど、どんな法律なの? A 原発で重大な事故が起きた際の賠償制度を定めたもので、1961年に制定されました。事故を起こした電力会社に、過失・無過失にかかわらず賠償責任がある
首都圏反原発連合(反原連)は12月14日、首相官邸前抗議を行いました。「原発ゼロ」を求める圧倒的な民意を無視し、再稼働・輸出に突き進む安倍政権。冷たい風が吹くなか、参加者は「世界の流れに逆行し、原発に固執する安倍政権を
福島県相馬市本笑(もとわろう)でイチゴ栽培を35年以上取り組んできた岩本知子さん(69)は、東日本大震災のとき家にいました。縦揺れと横揺れが長く続き、屋根瓦が音をたててくずれ落ちてきました。 隣の家の住人は、子どもを
高橋千鶴子議員は12月4日の衆院東日本大震災復興特別委員会で、復興期間終了後の生活支援相談員継続を要求しました。 高橋氏は、地震、津波地域は復興の“総仕上げ”の時期を迎えたとの渡辺博道復興相の発言に触れ、「復興・創生
原子力規制委員会の更田豊志委員長は12月12日の定例記者会見で、南海トラフ地震の懸念が高まって海沿いの住民らが事前に避難を始めた場合、「仮定の話だが、原子力施設の停止を求めることは十分あり得る」と述べ、稼働中の原子力発
東京高裁 東京電力福島第1原発事故に伴い、福島県から群馬県に避難した住民が東電と国に損害賠償を求めた群馬訴訟の控訴審の第4回口頭弁論が12月13日、東京高裁(足立哲裁判長)であり、国側が申請した今村文彦・東北大学教授(
巨費を投じながらほとんど運転できず廃炉が決まった高速増殖炉「もんじゅ」(福井県)の後継炉開発について、経済産業省は、今世紀後半に本格運用するなどという工程表の骨子をまとめました。原発の使用済み核燃料から取り出したプルト
原子力規制委員会は12月12日、関西電力の高浜、大飯、美浜の3原発(いずれも福井県)の火山灰の影響評価に関係して、設置変更許可の評価に用いた火山灰の最大層厚10センチに変更が生じる可能性があるとして関電に報告徴収命令を
南海トラフ地震の防災対応を検討する政府・中央防災会議の作業部会が12月11日開かれ、報告書案についておおむね合意しました。巨大地震発生後では避難が間に合わない住民らが、あらかじめ1週間程度避難することなどを盛り込みまし
マイクロソフトなど 企業も憂慮 【カトウィツェ(ポーランド南部)=岡本あゆ】カトウィツェで開催中の国連気候変動枠組み条約第24回締約国会議(COP24)で12月10日、トランプ政権の米政府が、化石燃料と原子力の推進を主
これからもつながっていきたい 東京電力福島第1原発事故で避難を強いられた福島県双葉郡の子どもたちが8日、郡山市に集い、ふるさとの魅力や復興課題を探求する「ふるさと創造学」実践を交流しました。 浪江、富岡の2町と葛尾村
統一地方選まで3カ月、参院選まで6カ月と迫るなか日本共産党新潟県委員会は12月8日、志位和夫委員長を迎えた演説会を新潟市民芸術文化会館で開きました。終盤国会で安倍政権の暴走が極まった直後だけに、「こんな政権を一日も早く