日本共産党嶺南地区委員会 > Articles by: kyou yamamoto

東電元社員労災訴え・・労基署に早期認定求める & 検査体制遅れている・・原発再稼働シンポで批判

 2011年の東日本大震災による東京電力福島第1原子力発電所事故に伴う賠償業務に携わり、精神障害(うつ病)が発症したのは労働災害であるとして労災認定を申し立てている東電元社員が3月6日、中央労働基準監督署に早期認定を要請

伊方運転差し止めを・・山口地裁支部に申し立て & 原発も首相もやめて・・反原連が官邸前行動 声あげ続ける & 東海第2原発の地宸審査終える 規制委

 四国電力の伊方原発(愛媛県伊方町)から30数キロ~40数キ口圏に住む山口県内の3人が3月3日、同原発3号機の運転差し止めを求める仮処分を山口地裁岩国支部に申し立てました。支援する「伊方原発をとめる山口裁判の会」は同日に

「核のゴミ」処分地の要件・基準 「適性低い」も見直し 経産省部会 & 「核のゴミ」処分地の要件・基準 「適性低い」も見直し 経産省部会

 原発の使用済み核燃料の再処理で発生する高レベル放射性廃棄物(「核のゴミ」)の最終処分地に関する地球科学的・技術的な要件と基準を検討している経済産業省の地層処分技術作業部会が3月2日開かれ、昨年8月の報告書を見直し、了承

東電、仮の試算と非公表・・柏崎刈羽免震棟の耐震不足 & 柏崎市長が真相究明要求 & 原子力機構もんじゅ・燃料取り出し・・5年半の根拠示せず

 柏崎刈羽原発6、7号機(新潟県)の事故時の対応拠点として使用する予定だった免震重要棟を使わないと方針転換を表明した東京電力は2月23日、免震重要棟の耐震不足を2014年の試算で把握しながら公表しなかったのは「信頼性が劣

〝東電は真実を語れ″避難者訴訟弁論・・原告が訴え 福島地裁支部 & 16活断層、「主要」格上げ・・M7の可能性、九州や中国など 地震本部

 東京電力福島第1原発事故で避難を余儀なくされていた楢葉町、双葉町、南相馬市などの福島県沿岸部の住民が東京電力に損害賠償を求めた福島原発避難者訴訟(早川篤雄・原告団長)の第21回口頭弁論が2月22日、福島地裁いわき支部(

玄海再稼働に「反対」相次ぐ・・佐賀・唐津 県主催の説明会 & 規制委 柏崎刈羽の免震棟の問題・・東電に疑義 聴取へ

 九州電力玄海原発3、4号機(佐賀県玄海町)の再稼働に関する県主催の県民説明会が2月21日、唐津市で開かれました。事前の案内が不十分な中で約200人が参加。再稼働への反対意見が相次ぎ、予定していた時間を大幅に超えて3時間