福島原発告訴団の武藤類子団長がドイツの「バイエルン環境賞」を受賞し、9日にオンライン上で授賞式が開かれました。同賞はドイツの環境保護団体「バイエルン自然保護連盟・FoEドイツバイエルン州本部」が、環境保全に顕著な貢献を
Articles by kyou yamamoto
STOP原発回帰 フクシマ忘れない 再エネ転換求め行動/岐阜県内各地

東京電力・福島第1原発事故から14年目の「3・11」を前にした9日、岐阜県では「さよなら原発・ぎふ」(岐阜市)、「原発ゼロをめざす可茂の会」(可児市)がそれぞれ行われました。 岐阜市のパレードと集会には約120人が参
STOP原発回帰 フクシマ忘れない 再エネ転換求め行動/福井で県集会

東京電力福島第1原発事故の発生から14年がたつのを前にした8日、福井市では「さよなら原発福井県集会」が開かれ、会場とオンラインで計350人が参加しました。関西電力の使用済み核燃料を県外搬出する実効性がない工程表と県の無
STOP原発回帰 フクシマ忘れない 再エネ転換求め行動 松江で共産党

東日本大震災から14年の11日、全国で唯一、県都に原発を抱える松江市では日本共産党の亀谷ゆう子参院鳥取・島根選挙区候補、尾村利成県議、舟木健治、たちばなふみ両市議、ひの伸一、佐野みどり市議候補が県庁前で宣伝しました。
STOP原発回帰 フクシマ忘れない 再エネ転換求め行動/北海道十勝

泊原発の廃炉をめざす会十勝連絡会、さよなら原発!新得会、原発をなくす十勝連絡会の3団体は8日、北海道帯広市で「フクシマを忘れない!STOP原発回帰 帯広アクション」を開き、60人を超える参加者が集いました。日本共産党か
原発なくせ 集会や宣伝
●奈良 原発ゼロ・被災者支援奈良のつどい(同実行委員会主催)が9日、奈良市で開かれ、約500人が参加しました。今年は県内60の団体・個人が協賛・呼びかけ人となりました。 福島県南相馬市から避難してきた原発賠償京都訴訟
原発復権許さない/追悼を明日の希望に 高知

3・11を忘れないこうちアクション(原発をなくし、自然エネルギーを推進する高知県民連絡会主催)が9日、高知市のはりまや橋交差点で行われ、参加者はスタンディング宣伝をして、すべての原発の廃炉や自然エネルギーへの転換などを訴
原発復権許さない/ダメなものはダメ 鹿児島

九州電力川内原発1・2号機(鹿児島県薩摩川内市)の運転延長中止を求める集会「ストップ川内原発!3・11かごしまパレード」(主催=ストップ川内原発!3・11鹿児島実行委員会)が8日、鹿児島市で開かれました。 小雨の降る中
原発復権許さない/気候正義へ脱原発を 北九州

北九州市の「さよなら原発!北九州集会実行委員会」は9日、「『福島から14年・能登から1年』原発の復権を許すな!」と、市民ら700人の参加で集会を開きました。 共同代表の深江守氏は、自民党政治による原発回帰の政策が「核燃
原発復権許さない/さよなら原発・核燃 青森

福島第1原発事故から14年になる中、「原発はいらない」と8、9日、各地で集会やデモが行われました。 なくそう原発・核燃あおもりネットワークは9日、青森市で「さようなら原発・核燃3・11青森集会」を開き、参加した約37
2025焦点・論点 原発回帰の問題点は/大飯原発差し止め判決出した元裁判官 樋口英明さん

原発の本質理解しない 最高裁の判決を覆そう 東京電力福島第1原発事故から14年。事故の被害者らが起こした賠償訴訟で、国の賠償責任を否定した2022年6月の最高裁判決以降、政府は原発回帰を鮮明にし、2月には原発の増設を明
東日本大震災津波、東京電力福島第1原発事故から14年にあたって/日本共産党書記局長 小池晃
――東日本大震災津波と、東京電力福島第1原発事故から14年を迎えるにあたり、犠牲になられた方々にあらためて哀悼の意を表するとともに、被災者のみなさんに心からのお見舞いを申し上げます。生活再建と復興への努力をねばり強く続け
東日本大震災きょう14年/2.7万人なお避難 故郷遠く
東北地方沿岸部を中心に甚大な被害をもたらした東日本大震災は、11日で発生から14年を迎えます。復興庁によると、全国の避難者は2万7615人(2月1日現在)。東京電力福島第1原発事故の影響で、今も一部で避難指示が続く福島県
「原発なくせ」が最大教訓/最大活用は逆行 新宿 全国連絡会がパレード

山添議員が参加 原発をなくす全国連絡会は9日、東日本大震災・東京電力福島第1原発事故から14年を迎えるのを前に「地震大国の日本に原発はいらない!3・9原発ゼロ新宿パレード」を東京・新宿駅周辺で行いました。約200人が参
若者BOXワイド 原発ゼロへ「政治を変える」/参院福島選挙区候補 小山田ともこさん(31)

父母らと離れて避難を経験 被災地復興の“あり方”疑問 2011年3月11日の東日本大震災と東京電力福島第1原発事故による避難を経験した日本共産党員の若者が2月、参院選・福島選挙区への立候補を表明しました。原発事故で警戒
福島のいま・これから/写真家 鈴木渉

双葉町 復興のラストランナー 大熊町 「移住者が作る町だよ」 2022年8月に、避難指示が一部解除された福島県双葉町。東日本大震災と福島第1原発事故からの「復興のラストランナー」と呼ばれています。東日本大震災による全町
元副社長無罪に「憤り」/東電強制起訴 告訴団長が会見
「まるで納得していない」。原発事故で強制起訴された東京電力元副社長2人を無罪とした最高裁決定を受け、福島原発告訴団団長の武藤類子さん(71)は6日、時折涙を浮かべながら記者会見しました。「最高裁の誇りと正義にいちるの望み
福島第1原発事故から14年/ようやく核燃料デブリ0.7グラム回収 新たな一歩 続く暗中模索

2011年3月の東京電力・福島第1原発事故発生から14年―。昨年、難航していた核燃料デブリの試験的取り出しに初めて成功し、回収した0・7グラムの試料の分析が進められています。とはいえ、総量880トン規模のデブリの本格的
東電元副社長無罪判決/山添氏「きわめて不当」

日本共産党の山添拓政策委員長は7日、国会内で記者会見し、東京電力福島第1原発事故を巡り強制起訴された元副社長2人の無罪判決を確定させた最高裁の判断(5日付)について「きわめて不当だ」と批判しました。「世界的にも類をみな
東電元副社長2人無罪確定へ/最高裁
東京電力福島第1原発事故を巡り、業務上過失致死傷罪で強制起訴された元副社長の武黒一郎(78)、武藤栄(74)両被告について、最高裁第2小法廷(岡村和美裁判長)は5日付で、事故の予見可能性を否定して無罪とした一、二審判決