
新潟県の東京電力柏崎刈羽原発の再稼働をめぐり、「知事は『県民の信を問う』公約を守れ」と求める「人間の鎖」が25日に行われました。主催した「柏崎刈羽原発再稼働の是非を考える新潟県民ネットワーク」の目標を超える、1200人

新潟県の東京電力柏崎刈羽原発の再稼働をめぐり、「知事は『県民の信を問う』公約を守れ」と求める「人間の鎖」が25日に行われました。主催した「柏崎刈羽原発再稼働の是非を考える新潟県民ネットワーク」の目標を超える、1200人

静岡市で中部電力浜岡原発(静岡県御前崎市)の再稼働反対を訴える「金曜アクション」が21日、700回を迎えました。再稼働反対の一点で2012年7月から始まりました。同日に表明された、花角英世新潟県知事による東京電力柏崎刈

新潟県の花角英世知事が21日に東京電力柏崎刈羽原発の再稼働を容認したことに対して、同日に抗議声明を出した「柏崎刈羽原発再稼働の是非を考える新潟県民ネットワーク」は県庁で会見しました。 大賀あや子世話人は、公聴会や県民

新潟県の花角英世知事が21日に東京電力柏崎刈羽原発の再稼働を容認したことについて、地元・柏崎市内に住み住民団体「原発問題住民運動柏崎刈羽」の会長を務める高橋優一(まさかず)さん(74)と、原発問題住民運動全国連絡センター
原発の危険性に早くから警鐘を鳴らし続けてきた、原発問題住民運動連絡センター(原住連)事務局長を務める立石雅昭・新潟大学名誉教授(地質学)が20日夜、「ふくしま復興支援フォーラム」(オンライン開催)で講演しました。昨年の能

新潟県の花角英世知事は東京電力柏崎刈羽原発(新潟県柏崎市、刈羽村)の再稼働を容認すると表明しました。しかし、福島第1原発事故を引き起こした東京電力は事故後も不祥事を繰り返しており、脆弱(ぜいじゃく)な地盤の上に立った柏

日本共産党の山添拓政策委員長は21日、国会内で記者会見し、新潟県の花角英世知事が東京電力柏崎刈羽原子力発電所の再稼働を容認したことについて、「言語道断だ」と批判しました。 山添氏は、東電による福島第1原発事故の被害補
新潟県民「何を学んだのか」 新潟県の花角英世知事は21日、臨時の記者会見を開き、避難路の整備などに取り組むことを前提に東京電力柏崎刈羽原発6、7号機(新潟県)の再稼働を容認すると表明しました。再稼働すれば、2011年3
県民に信を問う―。再三、口にしてきた言葉はどこにいったのか。首長としての公約は偽りだったのか。これは有権者を裏切ったことにならないのか▼「脱原発の社会をめざします」。最初の県知事選のとき、地元紙に出した全面広告にはこう

東京電力柏崎刈羽原発(新潟県柏崎市、刈羽村)で今年6月、東電社員がテロ対策に関する秘密文書の不適切な管理を行っており、ほかにも類似の行為を行っていたことが分かりました。20日に非公開で行われた原子力規制委員会の臨時会議
北陸電力志賀原発(石川県志賀町)は安全性に問題があるとして、地元住民らが1、2号機の運転差し止めなどを求めた訴訟で、新たに北陸など18道府県の60人が17日、第3陣として金沢地裁に追加提訴しました。昨年1月の能登半島地

「さようなら原発!栃木アクション2025」が15日、宇都宮市の宇都宮城址(じょうし)公園で開かれ、県内各地から集まった参加者は、同市宮の橋まで約2・2キロをパレードし、「原発いらない、再エネ推進」「東海第2、再稼働反対」

原子力規制委員会による関西電力美浜原発3号機(福井県美浜町)の運転期間延長認可から16日で9年を迎えました。同原発は来年で稼働開始から50年を迎えます。名古屋高裁で認可取り消しを求める原告を支援する「老朽原

中部電力浜岡原発の再稼働に反対する「ひまわり集会inしずおか」が16日、静岡市で行われました。新潟県で東京電力柏崎刈羽原発の再稼働を巡る動きが加速する下、集まった500人(主催者発表)は「静岡から、柏崎刈羽と浜岡の原発

新潟県の東京電力柏崎刈羽原発の再稼働をめぐり、花角英世知事と原発から30キロ圏内の7市町長の意見交換が長岡市で行われました。意見交換終了後に長岡市の磯田達伸市長は、県が実施した県民意識調査で6割以上の住民が「再稼働の条
東京電力柏崎刈羽原発(新潟県柏崎市、刈羽村)6号機の再稼働の是非に対する花角英世新潟県知事の判断が注視されています。県が行った県民意識調査では東電に対する根強い不信感が示されました。東電が福島第1原発事故にとどまらず不

新潟県東京電力柏崎刈羽原発の再稼働をめぐって13日、県内の市民団体が独自の県民意識調査の結果を発表しました。再稼働について「反対」が60.9%と、「賛成」の30.7%の約2倍にのぼりました。知事の再稼働判断について「県
新潟県の花角英世知事は12日、東京電力ホールディングス(HD)の柏崎刈羽原発が立地する柏崎市の桜井雅浩市長、刈羽村の品田宏夫村長と同市内で会談しました。同原発の再稼働に関して桜井氏が早期の決断を求めたのに対し、花角氏は「
新潟県は11日、東京電力柏崎刈羽原発(同県)の再稼働を巡り、半径30キロ圏内の9市町村の住民を対象とした意識調査の補足分の結果を公表しました。「再稼働の条件は現状で整っている」との設問に対し、「そうは思わない」「どちら

労働組合や医療・商工団体などでつくる「原発をなくす全国連絡会」は11日、東京・新宿駅前で原発ゼロと再生可能エネルギーへの転換を訴えるイレブン行動に取り組みました。参加者は原発の「最大限活用」にかじを切る高市早苗政権を批