
原発依存社会への暴走を止めようと大阪市西区の靱(うつぼ)公園で8日、「もうやめよう あぶない原発!大集会inおおさか」(主催=老朽原発うごかすな!実行委員会)が開かれ、近畿各府県や福井県などから1200人が参加しました
原発依存社会への暴走を止めようと大阪市西区の靱(うつぼ)公園で8日、「もうやめよう あぶない原発!大集会inおおさか」(主催=老朽原発うごかすな!実行委員会)が開かれ、近畿各府県や福井県などから1200人が参加しました
環境影響評価法(アセス法)の改定案が6日参院本会議で審議入りし、日本共産党の山下芳生議員は、日本の環境影響評価制度が、電力業界の要求で原子力などの発電所を適用除外としてきた歴史を指摘し、そうした措置を撤回するよう求めまし
津波対策を怠って福島第1原発事故を防げなかったとして、東京電力の株主らが東電旧経営陣に対して同社への約23兆6000億円の賠償を求めた株主代表訴訟の控訴審判決が6日、東京高裁(木納敏和裁判長)でありました。木納裁判長は、
病院ない・商店ない・学校ない・ご近所さんいない… 東京電力福島第1原発事故をめぐり、日本共産党福島県議団(神山悦子団長)は福島大学で3日、事故に関連するとみられる住民の心理的影響について調査研究する福島大学の筒井雄二教
九州電力は3日、定期検査中の玄海原発3号機(佐賀県玄海町、出力118万キロワット)について、検査のために使用した弁の不具合があり、予定していた4日の再稼働を延期すると発表しました。 九電などによると、「主蒸気系統」と呼
岩渕友議員は20日の参院経済産業委員会で、原発再稼働への新たな支援策は事故対策費まで電気料金に上乗せするもので許されないと批判し、政府の姿勢をただしました。 支援策は、電源投資を促す「長期脱炭素電源オークション」制度
参院で成立 改定「GX(グリーントランスフォーメーション)」推進法が28日の参院本会議で、自民、公明、立民、維新、国民民主などの賛成多数で可決、成立しました。日本共産党とれいわ新選組などは反対しました。 日本共産党の
東京電力は先月、福島第1原発2号機で、事故で溶け落ちた核燃料デブリの2回目の試験的取り出しを完了しました。採取したデブリは研究機関で分析し、本格的な取り出し工法の検討などに役立てるとしていますが、全量回収には困難な長い
九州電力が原発の新設に踏み出す「次世代革新炉の開発・設置の検討」を経営ビジョンで示した(19日)問題で、「ストップ川内原発!3・11鹿児島実行委員会」(向原祥隆共同代表)は23日、鹿児島市の九州電力鹿児島支店を訪ね、設置
【台北=小林拓也】国民党などの野党が過半数を占める台湾の立法院は20日、原発の再稼働を問う住民投票案を可決しました。台湾は17日に最後まで稼働していた第3原発2号機が停止して脱原発を実現しましたが、住民投票案は同原発の
九州電力は19日、2035年までの経営ビジョンを発表し、「次世代革新炉の開発・設置の検討」に取り組む方針を示しました。具体的な場所や時期については未定としています。 政府が2月に閣議決定した第7次「エネルギー基本計画
日本原子力発電は19日、廃炉作業中の敦賀原発1号機(福井県敦賀市)について、作業の完了時期を2040年度から47年度に延期すると発表しました。原子炉建屋内の設備の解体を担う業者が一部変更となり、新たに解体装置の設計など
【台北=小林拓也】台湾は17日夜、南部・屏東県の第3原発2号機が運用期限を迎えて稼働を停止し、原発ゼロを実現しました。同日夜、台北市内の台湾電力ビル前で台湾の市民らが脱原発を記念する集会を開催。午後10時に原発の発電量が
【台北=小林拓也】台湾の頼清徳総統は14日、台湾は17日から正式に原発ゼロの時代に入ると宣言しました。台湾メディアが伝えました。 野党が過半数を占める台湾の立法院は13日に原発の稼働延長を可能とする法改定案を可決。頼
日本共産党福島県委員会は10日から16日まで、小山田ともこ参院福島選挙区候補を先頭に「参院選必勝!第1次全県キャラバン」に取り組んでいます。11日は高橋千鶴子衆院比例候補とともに福島市内4カ所で街頭演説しました。 JR
【北京=小林拓也】国民党などの野党が過半数を占める台湾の立法院は13日、原子力発電所の稼働期間を従来の40年から60年への延長を可能とする関連法改定案の可決を強行しました。台湾は17日に脱原発が実現する見込みですが、将来
九州電力は11日、定期検査中の玄海原発3号機(佐賀県玄海町、出力118万キロワット)で協力会社の男性作業員(39)が放射性物質を体内に取り込む内部被ばくをしたと発表しました。九電の原発での内部被ばくは初めてといいます。
労働組合や医療・商工団体、女性・平和団体などで構成する、原発をなくす全国連絡会は12日、東京・新宿駅前で、原発ゼロと再生可能エネルギーへの転換を訴えるイレブン行動に取り組みました。 全労連の石川敏明副議長は「東京電力福
13年前に北海道電力泊原発が停止し全国の原発が止まった5日、札幌市で「泊原発を再稼働させない・核ゴミを持ち込ませない北海道連絡会」(泊・核ゴミNO!道連)が集会と北海道大行進を繰り広げました。日本共産党の、はたやま和也元
関西電力は1日、定期検査中の高浜原発3号機(福井県)で協力会社の男性作業員(43)が「キャビティ」と呼ばれる核燃料取り扱い用のプールに落下したと発表しました。作業員は全治4週間の重傷です。 関電によれば、4月30日午後