自然・原子力災害の教訓 日本共産党の岩渕友議員は19日の参院予算委員会で、能登半島地震により北陸電力志賀原発(石川県)でトラブルが相次いだが、避難計画は自然災害と原子力災害の複合災害に対応できず、「避難計画は破綻してい
Articles by kyou yamamoto
日本原燃の社長が謝罪/保障措置問題 & 国の責任 また認めず/仙台高裁 ふるさと喪失訴訟 東電には賠償命令
日本原燃の社長が謝罪/保障措置問題 原子力規制委員会は18日、日本原燃の増田尚宏社長らと核物質が核兵器に転用されないようにする保障措置に対する姿勢などについて意見交換を行いました。 原燃の使用済み核燃料再処理工場(青
裏金事件 首相が陳謝/自民党大会 解明なく幕引きか 軍拡誇り原発依存表明
自民党は17日、東京都内のホテルで定期党大会を開きました。党総裁の岸田文雄首相は演説で、自民党派閥による政治資金パーティー収入をめぐる裏金事件について、「国民に心からおわびする」と陳謝。自ら本部長を務める政治刷新本部で
記事一覧に戻る 原発のない福島へ/県民大集会 「処理水」放出に抗議

東京電力福島第1原発事故以来、幅広い団体でつくる実行委員会主催で毎年開かれている「原発のない福島を! 県民大集会」が16日、福島市でありました。約1100人が参加し、国際社会や国民の理解も得られないまま「ALPS処理水
レーダー 無謀な原発政策暴いたTV
東京電力福島第1原発事故の収束の見通しが立っていないにもかかわらず、岸田自公政権は、原発回帰の道を突き進んでいます。こんなとき、NHKETV特集「膨張と忘却」(2日放送)は、結論ありきの原発政策の無責任さを改めて浮き彫
旧動燃 共産党員・同調者を差別 遠距離異動 著しく低い昇級/原子力機構に賠償命令 原告「筋通して良かった」 水戸地裁
高速増殖炉「もんじゅ」などを運営する日本原子力研究開発機構(原子力機構)の元職員6人が、日本共産党員やその同調者であるなどと機構側から「敵性判定」され、賃金・昇格差別を受けたとして損害賠償を求めた裁判の判決が14日、水
泊原発9.5キロに火砕流跡/科学者告発「北電調査はごまかし」

北海道の研究者などでつくる「行動する市民科学者の会・北海道」は13日、記者会見を開き、北海道電力が再稼働を狙う泊原発(泊村)近くへの火砕流到達の可能性を否定した同社の調査について、「無関係な場所のデータなどを用いた重大
きょうの潮流
能登半島地震から2カ月余。東日本大震災によって引き起こされた東京電力福島第1原発事故から13年の11日夜、首相官邸前に出かけました▼「記憶を風化させないため」を合言葉に首都圏反原発連合(反原連)が呼びかけた抗議行動です
汚染水放出を推進/東日本大震災13年 自公維国の談話
東北地方沿岸部を中心に甚大な被害をもたらした東日本大震災から13年がたった11日、各党が談話を発表しました。自民、公明、日本維新の会、国民民主などの各党は汚染水(アルプス処理水)の海洋放出推進をあおるばかりで、福島第1
美浜差し止め 15日に判断へ/大阪高裁
運転開始から40年以上経過した関西電力美浜原発3号機(福井県美浜町)は安全対策が不十分だとして、福井、滋賀、京都3府県の住民が運転差し止めを求めた仮処分の即時抗告審で、大阪高裁(長谷川浩二裁判長)は15日に決定を出すこ
「100%の安全ない」 原子力規制委員長
東日本大震災から13年となった11日、原子力規制委員会の山中伸介委員長は、原子力規制庁職員に対して訓示を行いました。職員らに「原子力に100%の安全は無いことを肝に銘じ」とのべ、初心を思い起こすよう呼びかけました。
3.11から13年 力合わせ 海守る/汚染水放出 事故続発

東日本大震災・東京電力福島第1原発事故から13年―事故当初からの放射性物質の流出に加え、汚染水(アルプス処理水)の海洋放出が続いています。昨年8月24日に海洋放出を強行してからの半年間では、廃炉作業現場で重大なトラブル
主張 東日本大震災13年/地震国日本に原発はいらない
東京電力福島第1原発事故から13年です。核燃料が溶け落ち、原子炉建屋が爆発し、大量の放射性物質が放出されました。広範な地域が汚染され、とりわけ福島県では農林水産業や観光業など地域の産業に深刻な被害が引き起こされました。
すべての原発廃炉に/首相官邸前 反原連抗議

東日本大震災で起きた東京電力福島1原発事故から13年の11日、首都圏反原発連合は「記憶を風化させないため」を合言葉に、首相官邸前抗議を行いました。「原発全廃」「汚染水海洋放水即中止」などのボードを掲げた100人(主催者
政治変え「バイバイ原発」 福島事故13年 京都で集会・デモ1100人 穀田・井上両議員参加

「バイバイ原発3・9きょうと」集会が9日、京都市東山区の円山公園音楽堂で開かれ、1100人が参加しました。「原発なくそう」「地震はだれにもとめられない」などと唱和し、京都市役所前までデモ行進しました。 芸人のおしどり
「原子力村」の結びつき 最高裁判事と巨大法律事務所と国/ジャーナリスト 後藤秀典さんに聞く(上)

東電代理人事務所に天下り 最高裁判事と巨大法律事務所と国、「原子力村」が結びつき、司法の「公平らしさ」を損なっているのではないか―。原発事故被災者の取材とともに、この結びつきを明らかにしてきたジャーナリストの後藤秀典さ
原発依存・推進やめよ/世界平和アピール七人委
日本の文化人や学者でつくる「世界平和アピール七人委員会」は9日、「これでも原発推進を続けるのか」と訴える声明を発表しました。 声明は、節電や再生可能エネルギーの普及によって電力が余る時代に、日本は、再エネの普及拡大を
原発再稼働・予算投入 日本政府は学んでいない/核戦争防止国際医師会議 独支部元議長 アレックス・ローゼンさん

9日にベルリンで開かれた反原発集会を呼びかけた団体の一つ、核戦争防止国際医師会議(IPPNW)ドイツ支部のアレックス・ローゼン元議長に、日本政府による原発再稼働などの動きについて話を聞きました。(ベルリン=吉本博美 写
川内原発60年運転許すな/北九州集会 市民ら600人参加 田村貴昭氏あいさつ

「なくせ原発!許すな再稼働」と訴える「さよなら原発!北九州集会実行委員会」は10日、北九州市内で集会を開きました。日本共産党の田村貴昭衆院議員が駆け付け、あいさつしました。党北九州市議団や市民ら600人が参加しました。